This Category : 英国のニュース

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数十年ぶりの寒さらしい

2010.01.10 *Sun
イギリスは、さぞかし冬の寒さは厳しいのだろうと思う人が多いのですが、
意外とそうでもなく、通常は雪もほとんど降りません。
緯度的には、北海道より上くらいにくるのですが、
暖流のおかげで冬の寒さはそれほどでもないのです。


が、そんなイギリスをこの冬は寒波が襲いました。
そして、全国北から南まで1面雪で覆われ真っ白に。

ニュースで見ると、ここイングランド北部よりも、
南部の方が積雪量は多いみたいです。

ちなみに私が住んでいる所は、積雪量





10cmくらい?





はい、たったの10cmくらいです。
(場所によってはもっともっと積もっているところもありますが)
それくらいの雪で、大混乱に陥ってしまう国、イギリス。

雪に慣れていない国というのはこういうものなんですね。
雪国出身の私には信じられませんが・・・。



ほとんどの人がスタッドレスタイヤなんて持っていないし、
雪道を運転したことのない人もたくさんいるみたい・・・。


それから1週間くらいお休みになった学校も結構あるみたいです。
ある同僚の娘の学校もそうだったとか。
でもその同僚の話によると、
学校まで辿り着けないのは生徒達ではなく先生達の方だそうですが(笑)。
あと、うちのエリアにある別の学校は、学校の前の道が閉鎖になったので、
仕方なく学校も閉鎖になった所もあるらしい(苦笑)。




昨日は、1週間ぶりに街のスーパーへ買い出しに行ったのですが・・・


一足遅かった(涙)。


特に生鮮食料品売り場の棚は、がらがらでした。

じゃが芋なんて1個もなかったよ。
ただの1個も転がってもいなかった。

こういう緊急事態になると、イギリス人はじゃが芋を買い込むのかしら?
と、ちょっと思ったりしました。
(いや違うかな・・・雪で入荷が遅れてるのかも)。

食パン売り場の棚もがらがらで、残っている数個のパンに人が群がってて、
寄り付けない状態・・・。


と、そこへ運ばれてきた食パン達。



が、お店の人が棚に並べる前に、どんどんなくなっていく~。
もう選べる状態ではなかったので、
選択の余地なく手に届くところにあったパンをカートに入れました。



実は、うちのエリアは、雪が降ったのは1日か2日くらいで、その後はず~っと




とってもいいお天気




だったんですよ。
いや、夏でもこんな晴天続きってあったか?っていうくらい(笑)。

(「なかったなかった」by 旦那)

でも、気温がずっと氷点下だったので、雪は解けず、
道は凍り、スケートリンクのような状態が続いてます。
職場(ホテルのレストラン)も寒くて、
冷蔵庫の中のほうがあったかく感じた日もあったくらい。

でも、今朝は少し寒さも緩んでて、気温も2度くらいまで復活。
このままおさまってくれるといいのですが・・・。





あとは、クリスマスの前に1度襲った寒さで、
完全にパイプが壊れて機能しなくなった(そしていまだに機能していない)
大学のコインランドリーの復活を強く望む毎日です。
クリスマス休暇から帰って来て以来、洗濯ができなくて、非常に困っております。
手洗いもやってますが、追いつかないし、洗えるものにも限りが・・・。







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イギリスに熱波が?

2009.06.29 *Mon
今日のBBCのニュースのサイトにこんな記事が。

こちら

今週1週間にわたり、イギリスに、熱波が押し寄せてくるらしいです。

どんなすごい気温になるのかと、ニュースを読んでみたら、

予想最高気温

ロンドンとイングランド南部で30℃くらい。
イングランドのその他のエリアとウェールズで20℃台後半。
スコットランド南部は22~23℃(←熱波?)
スコットランドの北部で20℃くらい(←春?)

って。
ちょっと笑っちゃった。

でも、これを甘く見てはいけないんです。
だいたい、クーラーなんて持ってる家はゼロに近いし、
扇風機でさえ置いてる家は少ないこの国ですから。
夏の厳しい暑さに慣れていない人も多いので、これくらいでも、
普段のイギリスにとってはかなり暑い。

熱射病なんかが心配されています。

この記事にもいろんなアドバイスが書いてあります。

「外の気温が高い場合は、窓を閉めカーテンなどで光を遮る。」
「定期的に水分を取る。できれば水やジュースなど。
紅茶・コーヒー・アルコールは避けること。」


(紅茶を避ける?こ・これはイギリス人にとっては厳しいお言葉(笑)




そして、この記事でいちばんうけた文章はこれ。

「月曜日は、
ロンドンとイングランド南東部では気温が30℃まで上がる見込みです。
夜間も、18℃位までしか下がらないでしょう。」


18℃くらい。




熱波ですね・・・(苦笑)。





ちなみに現在のうちのエリアの気温は27℃。
今年いちばんの熱さです。
でも湿度は45%。
家の中でじっとしてたら、汗もかきません。


天気予報の1週間予報を見ると、明日からずっと雨マーク。
明日の最高気温は26℃と高いけど、あさっては23℃、そして21℃、
20℃と下がっていってる・・・。
金曜日なんて、最低気温14℃だし。




熱波ねぇ・・・。





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どうやら冬が来たらしい

2008.09.06 *Sat
8月も終わってしまいました。
去年に引き続き、今年の夏もぱっとしなかった・・・。

「イギリスは天気悪い~。」
「夏なんてないじゃないの~。」
「この国には冬と気温の上がらない夏の2つしか季節がない~。」

などと、いつもこの国の天気の不満ばかり言っている私。
だけど、人が
「今年の夏はいつもより寒かったわ。」
とか言うのは、その人の思い込みということもよくある話。
それに、私はまだこの国に本格的に住み始めて1年半。
まだまだこの国の天気について語れるほどの知識は
ないかもしれません。

が、それにしてもやっぱり、
今年の夏はぱっとしなかったなぁと思っていたのは事実。

そして、それを裏付けるものを見つけました。

9月1日、いつものようにBBCのウェブサイトで
ニュースを読んでいたら・・・。

こんな記事発見。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7592649.stm

今年の8月は、1929年に記録を取り始めて以来
本当にうっとうしい、ぱっとしない夏だった。
そして、5番目に多い降水量をマークした。










うぅぅぅ・・・・・。







そんな記録、塗り替えてほしくなかったぞ・・・。




でも、この記事にはこのようなことも書いてありました。

8月は悪かったけれど、9月には期待できる。
通常よりも暖かく、雨の少ないことが予想される。




と。









さて、この予報は当たるのだろうか?
9月に入って5日目。





ここの所毎日雨だけど・・・。
しかも気温ががくっと下がった・・・。
特に昨日はあまりにも寒くて、ヒーターをつけているのにもかかわらず、
体の芯があったまっていなかったので、ババシャツを着、
フリースを羽織り、極めつけはこれ。

あったか~

この靴下、日本を出発する前に、
「イギリスは寒いだろうから・・・。」
と友達がプレゼントしてくれたものなのです。

こっちに来て以来、めっちゃ









大活躍中






(Aちゃん、ありがとう~♪)



その後、寝る時のために毛布まで出し、
無事暖かく過ごすことができました。




はい。
イギリス(ここイングランド北部)にはどうやら冬が来たようです。
毎日暗いしね。
ちょうど1週間前、
バースですごいいい天気に恵まれてノースリで過ごしてた、
あれは幻だったんだね。




9月はいい天気だって?

そういうことは、天気の専門家でも口に出しちゃあだめだよ、
この国では。

どうせ予報が当たらないのなら、
「9月は寒くなるよ~。」
って言われておいて、
「あれっ、思ったよりあったかかったね♪」
ってなる方がうれしいもの。


いや、でも、まだ結論を出すのは早いかな。
9月、まだあと25日あるしね。
今日もすごい雨で、今後5日間の天気予報も雨マークだらけだけど、
その後からめっちゃいい天気に変わるかもしれないしね。





ね。











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昨日のニュース

2008.05.28 *Wed
基本的に毎日欠かさず日本のニュースとイギリスのニュースを
ネットでチェックします。
イギリスのニュースはいつもBBCのウエブサイトでチェックを
するのですが、昨日は日本のニュースが3つほど出てました。

大体各国のニュースが載る場合は、大事件・大惨事か、
話題性のあるものと相場が決まっています。
昨日出ていたニュースはどちらも後者のほう。

1つは和歌山県の貴志駅で、去年、
駅の売店で飼われていた猫のたまが駅長に就任し、
そのおかげで客足が増え売り上げが上がったというもの。
(個人的にはかわいいと思うけれど、
猫に負担がかかってないのだろうかと心配。
なんか無理にさせてるような・・・。)

もう1つは、成田空港で麻薬犬の訓練中に、
職員が乗客のスーツケースに大麻を入れ、
それを麻薬犬が発見する流れのはずが犬が失敗、
職員もどのかばんに入れたのかがわからなくなり、
結局見つからず・・・というもの。
本当は一般客の荷物を使うのは禁止されているらしく、
今回もスーツケースの持ち主に知らせることなく行ったらしい・・・。



それにしても・・・。
これ大変なニュースだけど、笑える・・・。
なにやってるん?
て感じで。

ちなみにこっちの記事にはしっかりと、
「日本は麻薬に対する法律が厳しく
大麻所持でもかなり重い罪に問われる」

と書かれていました。

ちなみにイギリスでは、一応大麻は違法ドラッグですけど、
あまり厳しく取り扱われてません。
普通に吸ってる人はいっぱいいます。
常用してない人でも、
1度や2度くらいなら吸った事があるという人はかなりいると思います。
街を歩いていてもあちこちからにおってくるし、
大学内でも吸ってる人は結構います。
うちの隣の部屋の人がかなり吸ってるので、
しょっちゅう部屋の中までにおいがただよってきてむんむんする時が
あるくらいです(笑)。
タバコと違って結構いい匂いなんですけど、
ず~っとにおってるとつらい・・・。

警察がどの程度取り締まってるのかは謎です。
そのほかのドラッグのほうが優先されると思うので、
大麻にまで割く時間もないのかもしれないし、
あれだけたくさんの人が公共の場で吸ってるところを見ると、
ほとんど何も言われないのかもしれません。
においですぐにわかるので、隠せるものでもないし・・・。



ちなみに私は吸ったことはありませんよ。
機会はありましたが、断りました。
でも、常用しなければ、1度や2度くらいなら、
お酒を飲むのと同じような感覚のものかとも思いますけど。
そういうふうに1年に1・2回だけ吸ってる人もいます。
ある意味、
毎日タバコを吸ったり大量にお酒を飲むほうが害があるかもしれません。
オランダなんかでは大麻は合法だし・・・。

でも、時々日本のニュースで
「○○大学 ラグビー部員 大麻所持で逮捕」
なんていうニュースを目にすると、
「ああ、日本はいい国だ。」
と思います。

たかが大麻、されど大麻。
たとえめちゃくちゃ危険性と依存性の高いドラッグではないにしても、
こういったものはないほうがいいし、
危険でよくないものだと認識している日本社会が、
ドラッグからはまだまだ遠い位置にあるということの証明にもなるし、
イギリスのように大麻どころではない、そのほかのドラッグに手を出し、
人生をぼろぼろにしている若者が多い国から見ると、
日本社会のドラッグに対する厳しさというものが、
素晴らしく思えます。
イギリスでは大麻ごときではもうほとんどの人は大騒ぎしませんから。





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ヒースロー空港 新ターミナル オープン!

2008.04.01 *Tue
ヒースロー空港に、約6年、
約43億ポンド(日本円で約8600億円)をかけて建設された
新ターミナルが、3月にオープンし、
3月27日に第1便が香港から到着するということで、
3月に入った頃から、毎日のようにニュースに取り上げられていました。

ヒースロー空港は、イギリスはもちろんのこと、
ヨーロッパでも使用客数は多分1番であろう、世界的にも有名な空港。
そして、大変汚く、いつも混んでいて、
機内預け荷物がよく行方不明になるという点でも、
世界的に有名な空港です。
新しく作られたターミナルは、空港の混雑を減らし、
よりスムーズな運営を目指すという目的も兼ねて(本当か?)、
建設されたのです。

このターミナルは、ブリティッシュ エアウェイズ(英国航空 BA)専用。
「今まで以上に機能的なシステム、
特に1時間に12,000個の機内預け荷物を運ぶことのできる
ベルトコンベアーを導入することにより、
かなりの時間短縮を図ることができるだろう、
通常は飛行機から降りた乗客が荷物を待つというのが普通だけど、
このシステムは本当に速いスピードで荷物の処理を
してくれるものなので、
乗客がもろもろの手続きを終えて荷物を取りに行く頃には、
すでに荷物が乗客を待っている状態になっているであろう。」
などと、かなりの自信を持ってBA側は宣伝をしていました。
本当に自信たっぷり、自慢の新ターミナルがオープンしたのです。
ただ、
「イギリス1の新ターミナルがいよいよオープンします。」
と言っているのを聞いたときに、
「えっ、当たり前やん、イギリス1って、それはそうでしょう。
ていうか、ヨーロッパ1、あるいは世界1とは言えないのね・・・。
せっかく作ったけど、そこまでのものはできなかったのね・・・。」
と思ったのも事実。
思えばこの時から、何となく嫌な予感がしていたのかもしれません・・・。

さて、27日に第1便が到着。
前日からニュースはその話題で持ちきりでした。
そして、27日から5日たった今も、ニュースは新ターミナル、
「ターミナル5」略して「T5」の話題で持ちきりなのです。
多分、日本でもニュースになっているでしょう。
T5、全く機能していません(汗)。
あの自慢のベルトコンベアー、
機内預け荷物を処理する装置にトラブルが発生し、
これまでに約300便の飛行機がキャンセルされ、
処理されていない荷物が今も、20,000個だか30,000個だかが、
空港に保管され置き去られ、それらを全てチェックしてから、
持ち主に渡すなり、郵送して返すなりしていくとかで、
まだまだいつになることやら・・・っていう感じの状態です。
今日も50便以上のフライトがキャンセルされるみたい。

それにしても、BA。
世界中に恥をさらしてしまいました。
今後はこのトラブルに対しての賠償金の支払いなど、
まだまだひと悶着ありそう。

でも、このニュースを聞いた多くのイギリス人
(あるいはイギリスをよく知っている人たち)は、
「まあ、イギリスだからね。あんまりびっくりしないよ~。」
という反応をしているよう。
かくいう私もその一人。
「だって、電車も、バスも、いっつもいい加減だもん。
そんな急に、すごいことやろうとしても無理無理。」

さて、このT5問題もだけど、
こんなんでロンドンオリンピックは
大丈夫なんでしょうかね~。
いまから、かな~り、心配です。
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