This Category : 英国 鉄道事情

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誰か洗ってあげて〜

2012.07.02 *Mon
イギリスの電車は確かに
日本の電車に比べると外も中も汚いけれど、、、

でもここまでひどいのは初めてかも〜。

IMG_6333_convert_20120509022220.jpg

全く中が見えない、、、。

落書きもそりゃ

DIRTY

以外、ありえないよね〜。



 
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いいこともあるのです

2010.03.06 *Sat
英国の鉄道事情、これまでに経験したいろんな話をカテゴリー
「英国 鉄道事情」にいろいろ綴ってます。





何かと評判の悪いイギリスの鉄道事情ですが、
先週末エディンバラに行った時には、こんなことがありました。

チケットを予約した時点で、
座席の予約もしておいたのですが(旦那がパソコンを使うので、
うちはいつもテーブル席を予約します)
電車に乗ってみると、満席状態。
金曜日の夕方だったので、混んでいました。

ぱっと見た感じ、自分達の予約した席のあたりにも全部人が座っていました。

でも、これはよくあること。

予約されている席には
「この席は○○駅から○○駅の区間は予約済みですよ~」
という表示がされているのですが、
予約をしてもその席を利用しないお客さんもたくさんいるので、
空いていれば誰が座ってもいいんです。
予約されている席に座っている人も、
「席を予約している人が来たら移動すればいい。」
という感覚でいる人が多いし・・・。

で、私達も自分の予約しておいた席を見つけて、そこに行きました。
そこには、とある家族連れが座っていたのですが、旦那が番号を確認して
「ここは自分達が予約をしてある席だと思うんだけど・・・。」
とほのめかしても、その家族連れ、完全無視。
移動しようともしませんでした。
しかも、私達の電車は、予約されている席には小さな紙がさされていて、
それに
「この席は予約済みですよ~」
と言う表示がされているのですが、その紙がない!!

ので、私達も大きく自信を持って言う事ができなかったので、
空いていた席に別々に座り、車掌さんが来たら確認することにしました。

で、しばらくして車掌さんが来たので旦那が確認したのですが、
やはり私達の予約に間違いはなく、
その家族連れが座っている席の2つが私たちの席であるということだったのですが、
車掌さんがほのめかしても、その家族連れ、完全無視!!


そしてどうやら、
その家族連れがその座席を占領したことによって被害を受けていたのは、
私達だけではなかったということも判明しました。

しかも、その家族連れが、
予約済みの座席にさしてあった紙を勝手に取ったらしいということも・・・。

だけど、何か変な家族連れだったし、私達もあまり関わりたくなかったし、
座れないならまだしも、別々ではあれ席は確保できたので、
旦那も車掌さんに
「もういいですよ。」
と言い、そのままエディンバラまで行くことにしました。




が、それから10分ほどした頃、車掌さんが
「別の車両で、2人がけのテーブル席があるから、そっちに移動できますよ~。」
とわざわざ言いに来てくれて、移動することに。

車掌さんの後ろについて歩いていきました。

ら。

そこはなんと









ファーストクラス~♪








ラッキ~です。
気の効くいい感じのの車掌さんでよかったわ~。






席に着いた途端に、別のスタッフが現れて、サンドイッチ、ポテトチップス、
お菓子のサービス。
それから飲み物も。

お陰で快適な電車の旅になりました。






特に文句を言ったわけでもなかったのに、気を利かせてくれた車掌さん。

こんなこともあるのね~と、珍しく電車でいい思いをした日でした。






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車内アナウンスはおもしろい

2009.08.24 *Mon
英国の鉄道事情、日本では考えられないような珍事件が数多く起こります。
なにげに、ほぼ毎回、電車に乗る度に遭遇しているような気が・・・。
そんなおもしろいお話を、書き溜めていってます。
興味のある方は、右のカテゴリー「英国 鉄道事情」へお入りください。





さて、土曜日に湖水地方のグラスミアへ行って来たんですが、
(その記事はこちら
この日も、電車はおもしろかった~。
ブログネタをいろいろゲットしてきました~(笑)。


まず、行きの電車で。
終点のウィンダミアに着く前に、小さな駅が2つあったんですが、
その2つの駅へ到着する前に流れたアナウンスがこれ。



「次は○○(駅の名前)です。ホームが短いため、電車への乗り降りは、
真ん中の車両よりお願い致します。係りの者がドアを開けますので、
お待ちください。」



(笑)




しかも、3両編成の電車だし。
2両目から降りろってことだな。



で、どんなに短いホームなんだ?とそれは気になったので、
窓際に座ってた旦那が立って確認したのですが、
電車3両分くらいはいけるでしょうとのことでした。

でもその後にぼそっとこう言いました。

「運転手さん、腕がないから、ぴったり止まれないんだよ。
真ん中って言っておけば、確実でしょ。」


確かに。




と、行きはこんな感じで、おもしろ話は1つだけ。




で、帰り。


同じく3両編成の短い電車でした。

運が悪いことに、私達の席の後ろのほうに、
7-8人くらいの酔っ払いが乗ってきました。
同じ年くらいかな~。
もうすんごい酔っ払ってて、うるさいのなんのって。
でも、害のない酔っ払いで、1駅で降りていったので、
特に問題はなかったですが・・・。

帰りもまた、例の「短いホーム」のアナウンスがあったんですが、
この酔っ払いたち、このアナウンスに大いに反応してました。


それから、こんなアナウンスも。

「皆様にお知らせがございます。ただいま、
○○(ここ、聞き取れなかったのですが、多分、
車内で切符を発券する機械の事だと思います)
が故障してしまったため、当電車の運賃は無料にさせていただきます。」


酔っ払い達が大きな声を出して喜んだのは言うまでもありません。


でも、私達は事前に往復の切符を買ってしまってたので、
何の得もありませんでしたが・・・。

ちなみに、イギリスでは、切符の販売をしていない駅がよくあります。
電車に乗ってから、車内をまわる車掌さんから購入するというケースを取るか、
ネットなどで事前に買うかというパターンをとることが多いです。


この、
「何かが故障したため、電車代が無料になる」
というのは、ちょくちょくあるみたい。
以前、旦那の妹も、どこかの駅が停電したかなにかで、
電車代が無料になったと言ってたことがあったし。


こういうところ、もっときちんとしたら、
鉄道会社の無駄な出費も防げるだろうに・・・。



さて、そんな感じで、帰りも
「イギリスの電車はおもしろいな~。」
と旦那と話しているうちに、例の短いホームの駅に到着しました。

そしてしばらくしたころ。




どんどんどんどんどん





と誰かが電車をたたいている音が。




なんだなんだ


と思ったら、隣の車両から車掌が慌ててやって来ました。




ドアを開けるのを忘れてたみたい。




どんどんと電車をたたいていたのは、この駅から電車に乗ろうとして、
真ん中の車両の所でドアが開くのを待っていた人だった~(笑)。





笑えた~。






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あんなに食べるなんて・・・

2009.07.31 *Fri
いや~、びっくりしました。



今回、スコットランドからの帰りの電車、
予約した座席がちょうど、電車内のお店と、車掌室の隣だったんです。

なんだかばたばたしそうな場所だったので、
別の席にかわろうかとも思ったのですが、
「まあいっか。」
とその場所にとどまることにしました。

お店には、2人の女性がいて、お客さんの相手をしたり、
カートに飲み物や商品を入れて、各車両をまわり、
車内販売をしたりしてました。

通路を挟んだ真横では、車掌が、アナウンスをしたり、
切符のチェックに車両をまわったり。

お店にはお客さんが買い物に来たりもしてましたが、
思ったほどばたばたせず、静かだったので、旦那も私も読書がはかどり、
あっという間に駅に到着。

電車の遅れもなかったし、
「おっ、もう着いたよ♪」
という感じで、絶好調の電車の旅でした(珍しく)。

さて、そんな感じでスムーズにいった今回の電車の旅でしたが、
ブログネタになるような話もしっかり手に入れてきましたよ~。



そのお店で働いていた2人の女性と、車掌さん、
とにかく仕事の合間だろうが仕事中だろうが関係なく、
飲んだり食べたりしまくり。

特にお店で働いてた1人の女の人は、レジの横で、
ほとんどずっとなんか食べてました(苦笑)。
お店にお客さんがいても、おかまいなし。
もう、
「ちょっと何かをつまむ。」
という程度をはるかに超えていて、
カウンターの上に食べ物を包んだ紙を広げてぱくぱく、
ペットボトルに入った飲み物をぐびぐび、
甘いお菓子をぱくぱく、
そしてまたなんか飲んでるよ~(しかもさっきのとは別の飲み物だし)。
その後もまたなんか食べて、
ちょっと車内販売に出かけて、
また帰ってきてなんか食べて・・・。



いや、あまりにもすごすぎて(その食べっぷりが)、
もう参りましたって感じでした。

車掌さんはコーヒーを片手にうろうろしてるし、お店の人と話に花が咲いて、
楽しそう。

ま、お客に迷惑はかかってなかったので、この国ではありなんでしょうが、
旦那がぼそっと一言。

「日本の新幹線とはかなり違うね。」

はい、おっしゃるとおりです。






♪イギリスの電車にまつわる、おもしろい話やとんでもない話を、
 ちょこちょこ書いてます。
 興味のある方は、右のカテゴリーの「英国 鉄道事情」へどうぞ~♪ 



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ああ、もう、すぐそこなのに・・・

2009.06.08 *Mon
このブログを始めた頃、まさかこんなに

英国 鉄道事情

というカテゴリーが充実したものになるとは思いもしなかったのですが、
毎回のように、電車に乗るたびに何らかのブログネタを得ている私です。


さて、前回と前々回、スコットランドに行った時には、
帰りの電車が完全に動いていず、1部バスという旅でした。

その話はこちら


で、今回、週末に3泊4日でグラスゴーに行ってきたんですけど、
今回もブログネタになるようなことがあったので、
ここに書きとめておくことにします。



行きは何の問題もなくスムーズにグラスゴーに到着。
グラスゴーで、楽しい時間を過ごし、昨日帰りの電車に乗りました。


予約しておいたテーブルの席でお昼を食べ、旦那はパソコンで仕事、
私は読書を始めました。
が、しばらくしたころ、
通路を挟んで隣に座っていた女の子の携帯に電話がかかってきて、
長話が始まったんです。
しかも声が大きい・・・。
旦那も私も集中できず・・・。

その子の前に座っていた人も、読んでいた本を置いて、
後ろを何度も見たりしてました。
旦那も何度もその子の方を見て、
目が合ったら目で訴える作戦を取ろうとしていたのですが、
目が合わずで・・・(苦笑)。
結局1時間くらいはしゃべってたと思います。
その間に、前の席に座ってた人は、他の車両に移動していきました。
耐えられなかったんだと思います。
うちは、後ちょっとで降りる駅だったので、我慢しました。




ところがこの、
「後ちょっとで降りる駅」
に辿り着くまでにあんなに時間がかかることになるとは・・・。
その時の私達はまだ知らなかった・・・。




やっと、うるさい隣の女の子の電話が終わって、読書に戻ったのも束の間。
後5分ほどで駅に着く時間になったので、
旦那はパソコン一式をリュックに片付け、私も本をしまい、
大きなリュックを荷物棚から下ろし、ジャケットを持って、
降りる準備を整えました。
電車のスピードが落とされ、いよいよ到着か?
と思ったところ、駅ではないところで電車がストップ。
その後、のろのろと動いたり止まったりを繰り返すこと約1時間(汗)。
アナウンスによると、次の駅付近の信号の故障か何かが原因とのこと。

ああ、もう街の建物が見えているのに・・・。
歩いていった方が早いんじゃ?
と、最初は旦那と半分冗談で話していましたが、
結果1時間以上遅れて到着したので、
本当に歩いた方が早かったです(笑)。


前回と前々回は、途中で電車から降ろされ、バスに乗り換えたけれど、
あの時の方が今回よりも早く着きましたし(笑)。


電車が嫌いで、電車の事は全く信用していない旦那父は、
私達が
「スコットランドに電車で行く」
と言うと、いつもこう言います。



「バスのほうが早いよ。電車はやめなさい。
どうせ電車に乗っても最終的にはバスに乗ることになるんだから。」


と。



ほんと、その通りだ。






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