This Category : 英国 テレビ事情

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That Mitchell and Webb Look

2009.07.16 *Thu
BBC Twoの人気コメディースケッチショーの番組です。

David Mitchell Robert WebbChannel 4
Peep Show というコメディー番組でも人気です。

とにかくおもしろくて、はまってます。

なんと、日本のWOWOWでファーストシーズンが放送されてるみたい。

邦題

「おーい、ミッチェル! はーい、ウェッブ!!」

すごい名前をつけたもんだ(汗)。

これに大うけしてしまいました(爆笑)。




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パソコンでウィンブルドン

2009.06.24 *Wed
夕方、夕飯の準備を始める前に、
BBCのウェブサイトでいつものようにニュースをチェックしてたら、
スポーツの記事のところに、
Live- Murray v Kendrick
(生中継 マリー v ケンドリック)

の文字が。

これまでにもフットボール(サッカー)の試合などがあると、
このLiveという文字が出てたんですけど、フットボールは見ないので、
クリックしたことなかったんです。
でも、今回は気になったのでクリックしてみたら、なんと、
ウィンブルドンの試合の映像が生中継で入ってきました~。
びっくり。

イギリス期待の選手、Andy Murray(アンディー・マリー)の試合の前半を、
楽しみました。
途中、旦那が帰ってきて夕飯。
泣く泣くパソコンを閉じ、夕飯を食べ、またパソコンを開いて、テニス観戦再開。

う~ん、第3シードのマリー、結構苦戦してました。
結果、勝ちましたけど、本人はあまり満足のいく出来ではなかったのでは?
インタビューからも、そういう印象が伝わってきました。

でも、試合自体はおもしろかったです。
対戦相手のアメリカのケンドリック選手がなかなかよくて、
結構マリーを揺さぶった感じだったので、見ごたえはありました。

解説の人や、審判のユーモアあふれるコメントや対応も、
楽しませてくれました。



今、ライブでシャラポワ選手の試合をやってます。
見始めたらしばらく何にもできなくなるので、どうしようか悩んでるところ・・・。







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The Supersizers Eat...

2009.06.23 *Tue
またまたかえってきました~、あの番組が。

去年紹介したThe Supersizers Go...
これの新しいシリーズがThe Supersizers Eat...
と名前をちょっと変えて始まりました。

Giles CorenとSue Perkinsという男女2人が、
設定された6つの時代の食生活を体験するというものです。

今シリーズの第1回目は、80年代。
つい最近ですよね(私からすればですが(笑)。

食べ物は今とそれほど大きくは変わってないですが、服装とか、
「あ~、ああいうジャンパー(って、この言い方自体が80年代だ(笑)、
子供の時着てたよ~。」
と、旦那と盛り上がったりして楽しめました。

それからこの2人のトーク、更にパワーアップした感じで、
旦那と大うけしながら見ました。

残念ながら、イギリス国外に住んでいる人は利用できないのですが、
テレビで見逃した人、BBC iPlayerで、ぜひ!

ちなみに第2回目はMedieval(中世)の時代。
うちも今晩か明日の夜、楽しむ予定です。








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The Supersizers Go...

2008.08.24 *Sun
今年の6月頃に、BBC Twoで6週にわたって放送されていた、
「The Supersizers Go... 」
という番組にすごくはまってました。

Giles CorenとSue Perkinsという男女2人が、
設定された6つの時代の食生活を体験するというもの。
できるだけ忠実にそれぞれの時代の生活に近づけるために、
その時代の服装で、その時代に行われていたことを体験し、
1週間その時代の食生活のみで過ごすという、
とにかく興味深い内容。
それぞれの時代から残っているレシピの本や、
食生活に関する記述のなされている文献などをもとに、
料理家がそれぞれの時代の料理を再現します。
また、それぞれの時代の食生活が、
現代の人間の体にどういった影響を及ぼすのかということを見るために、
毎回撮影前とあとに、お医者さんに体の状態をチェックしてもらい、
1週間で体のどこにどういう影響があったかということも
調べていました。



2人が体験した時代は

1 1500年代の後半(エリザベス朝)
2 17世紀頃
3 Regency periodという1811年から1820年にかけての時期
4 19世紀(ヴィクトリア朝)
5 第2次世界大戦中
6 1970年代

この6つ。

ある時代には、水は飲めないものだったようで
(ロンドンエリアでは、汚かったからかな?)、赤ちゃんも含めて、
薄めたエール(ビールの種類)を飲んでいたとか、
肉ばっかり食べていた時代があったとか、野菜は汚く、
食べるのは危険だと思われていた時期があったとか、
戦争時代の配給食で1週間乗り越えたりなどなど・・・。

中でも記憶に残っている1品は、
17世紀のところで出てきたPigeon Pie(鳩のパイ)。
この時代、上流階級の社会では、
本当にたくさんの肉が食べられていたらしいのですが、
とにかくありとあらゆる種類の肉を一緒にして、パイ生地に詰め、
作られたこのパイ。
そのグロテスクさといったらもう・・・。


中身は
鳩の胸肉、羊の舌、Bone marrow(骨髄)、鶏のとさかと頭、
その他いろいろ。
たまにここに、ひばりとかが加えられたりもしたらしい・・・。

このパイを恐る恐るつつく2人が、
鶏のとさかとかをパイの中から見つけるんです。










おえぇ~。





でもこの2人。
勇敢にもいろんな食べ物にチャレンジし、
何度も酔っ払い
(時代によっては朝から飲んでばかりいた時があったので)、
また2人のやり取りも最高で、とにかく楽しませてくれました。

歴史番組は好きだけど、こういった昔の食生活って言うのは新しく、
興味深く、ぜひぜひこれの日本版も見てみたいなと思いました。




でも、もしかしたらこの2人よりも、
これらの料理を作った料理家の人達のほうがすごかったかも・・・。
キッチンでいろんなグロテスクなものを調理していたのだから・・・。










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