This Category : 英国 永住権・ビザ事情

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

取れました!

2009.04.02 *Thu
約2ヶ月かかりましたが、無事永住権が取れました!

1月30日に郵送で申請し、
先週の金曜日(3月27日)に無事パスポートが送られてきました。
予想よりも時間がかかったので、かなり心配していたのですが、
これで一安心です。

正直、結婚して8年経つので、
永住権が取れるかどうかということに関しての心配は
全くなかったのですが、
この国の郵便事情に関しての心配が大ありで・・・(苦笑)。

よく郵便物がなくなるとか、盗難があるとかいう話も聞くし、
ホームオフィスがけちってパスポートを
普通郵便で送ってきたらどうしよう・・・とか
(実際はちゃんと書留で届きましたが)
変な心配ばかりしてました。

それにうちは大学寮に住んでいて、
郵便物は全て管理人さんがいるオフィスに届くんです。
そこの共同ポストに各自が手紙を取りに行くシステムになってるんです。
もちろん大切な手紙や、荷物なんかは盗難の心配があるので、
共同ポストには保管されず、管理人さんが預かり、
身分証明書と引き換えという形ではありますが・・・。

ちなみにそのオフィスのようなところは大学内に10箇所くらいあり、
ごくまれにではありますが、
うちに届くはずの郵便物が別のオフィスに間違って届けられてしまい、
それが無事発見されて3週間ほど遅れてうちに届いた、
なんてことも過去にあったので、
とにかくパスポートが手元に届くまでは心配でした。


でもその心配もこれで終わり。
とりあえず、この国を2年以上離れない限り、
そしてこの国に住んでいる限り、この永住権はずっと手元に残るようです。


まあでも、とにかく引越し人生真っ只中の私達なので、
永住権、失う可能性も結構あるんですけどね(苦笑)。






ブログランキングに参加しています。
よろしければ応援クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
スポンサーサイト
COMMENT (11)  TRACKBACK (0) 

Life in the UK Test

2009.01.24 *Sat
1月20日の日に、永住権の申請に必要な
Life in the UK Test
というテストを受けてきました。

そして無事合格できました~。

よかったよかった。
これでテスト勉強漬けの生活から解放される・・・。

あとは、申請用紙の記入と、必要書類がそろったら、
パスポートと共に郵送し、
無事永住権が取れてパスポートが戻ってくるのを待つだけです。
できれば来週末、旦那の実家に遊びに行く前に済ませたいのだけど、
1週間ほど前に銀行に頼んだ残高証明書がまだ届かない・・・。
5ポンドも手数料取られたのに・・・。
まあ、ここはイギリス、気長に待つしかありませんが、
2月の前半には遅くても申請用紙を送らないとだめなので、
優雅に構えている場合でもないのですけど・・・。



さてさて、肝心のテストについてですが、
パソコンで24問の問題を解きます。
問題は全て選択問題。
45分間という時間内に問題を解き終わらせ、
75%以上の正解率で合格できるというもの。
テストは、落ちたら1週間の間をおいて何度でも受験できるのですが、
受験料として33ポンドちょっと取られるので、かなり痛い。
とにかく1回で合格したかったので、
年末に購入したテキストブックを読んで、
書いてあることを覚えていくという方式で勉強しました。
あとは、ネットでいくつか練習問題ができるサイトを発見したので、
そこで問題を解いたりして・・・。
でも、ネットの問題は、答えが間違っていたり、
情報が古いもの
(例えば法律が変わる前に作られている問題など)もあって、
それなりに気をつけないといけなかったりもしましたが・・・。

イギリスの移民に関するもの(移民関連の歴史や、移民法について)
イギリスという国について(人口、宗教、慣習等)
イギリス政府に関するもの
ヨーロッパとイギリスの関係
日常生活においての一般知識
イギリスでの労働に関する法律等

大体こういう分野からの出題ということで、基本、
本をしっかり勉強しておけば受かるテストだと思います。
ただこのテストは、イギリスに関する知識だけを問うものではなく、
必然的に英語力も問われます。
つまり問題を読んで理解する英語力がないと、難しいので。

テスト範囲の内容は、イギリス人でも知らないものが結構あります。
こんなことを知っていて、いったい何の役に立つのか?
と疑問に思うものもありますし、
個人的にはもっと歴史に関するものがあってもよいのでは?
とも思ったり(いや、なくてよかったか・・・
さらに難易度が上がるだけだわ・・・(汗)。
でも、本当にイギリスという国について学ばせたいのなら、
歴史って結構大切なものだとも思うので・・・。

私が苦手だったのは、ヨーロッパの政治に関するもの。
あとは、数字関係。

インド系移民のイギリスにおける人口は?

とか
その割合は?

とか

移民の割合でも

UKでは何パーセント?

とか

イングランでは何パーセント?

とか

何分の何?

とか・・・

いろんなパターンで問われるので、注意が必要だったり・・・。




こういう数字に関しては

直前にが~っと覚えて、テスト直後にさ~っと忘れよう

という作戦でいったので、テストの2日前から徹底的に頭に入れ、
テスト直前までは完璧に覚えていましたが、
今ではほとんど忘れました(笑)。
しかもテストに出なかったし。


実際のテストは、思った以上に簡単でした。
丁寧に問題を読んで、見直しを1回して、
それでも10分ちょっとで終わりました。
頭のよさを問うものではなく、
ちゃんと勉強していれば受かるものだと思います。
運転免許の筆記試験みたいなものかな?




それでもやはり、これに受からないと永住権が・・・
というストレスはあったし、
33ポンドは2度は払わないぞ~という強い思いもあったし、
最初の3日間くらいは勉強も楽しかったけどすぐに嫌になり、
毎日毎日おもしろくもない本を読んで、
覚えたくもない年号を覚えたりして、休みの日ものんびり楽しめず・・・
だったので、今日のお休みが本当に楽しくてしょうがない私です。








にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
COMMENT (9)  TRACKBACK (0) 

永住権の申請 その後

2009.01.09 *Fri
この前、永住権についての記事を書き、
1月8日にLife in the UK Testというテストを受けると書きましたが、
その後、またちょっとした問題(というか気になる点)が見つかり、
いろいろ問い合わせたりした結果、状況が少し変わりました。

私の2年有効の配偶者ビザは、
2月の始め頃の日付で発行されたものなのですが、
実際に私がイギリスに入国したのは2月の後半。
ビザの発効日から15日ほど経ってからです。
これ自体には何の問題もないのですが、永住権を出してもらえるのは、
イギリスに住んで2年経ってからなんです。
つまり、私の場合ビザが切れてから、
実際に永住権を出してもらえる日が来るまでに、
15日間のあきがあるんですよね。
よく調べると、私のような状況にある人は、
Home Office(日本でいう入国管理局みたいなところ)に
直接問い合わせるようにと書いてあったので、聞いてみると、
ビザが切れる2月の始めではなく、
イギリスに来て2年になる2月の後半を基準に、
永住権の申請をするようにとの事でした。
最初は、もしかしたら永住権の申請以外に、
その15日間のあきを埋めるための
ビザの延長申請なんかをしないとだめかも~と思っていたのですが、
どうやら大丈夫な用でかなりほっとしました。
というわけで、予定よりは少し余裕を持って
申請準備をすればいいということになったので、即効、
8日に受ける予定だったテストの受験日を20日に延ばしました。
とりあえず、勉強期間が少し増えたので、よかったです。
今週末には申請用紙の記入の下書きを済ませ、
必要な書類等の準備もほとんどできるといいかなと。
そしてあとはひたすら勉強。
とにかく早く終わらせてしまいたい永住権の申請。
あともう少しの辛抱です。




にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

やばい!!間違ってた・・・。

2008.12.18 *Thu
おとつい、私の目の前には

2月始めに配偶者ビザが切れるので永住権の申請準備を始める
(配偶者ビザ、正式名称は違うのだけど、
日本語ではこの呼び方が割と一般的だと思うので、
こう呼ぶことにします。)

クリスマスプレゼントのラッピング

クリスマスカード書き

この3つのことが、
「今週中に片付けること」
として、並んでいました。






この中でもちろん1ばん大切なのは、永住権の申請です。
私は性格上かなりのんびりしていて、
いつもさっさと物事が片付けられない性質なのですが、
永住権の申請に関しては、今から2年ちょっと前に配偶者ビザの申請をし、
2年のビザが下りた時から、
大体どういう風にして永住権の申請を進めたらよいのかということは、
ざっと調べていました。



もうすでに配偶者ビザを取ってイギリスに入国しているわけだから、
「イギリス国籍の配偶者と一緒に生活を送っている」
という状況の下で永住権の申請をするのは、割と簡単な作業のようで、

必要書類とパスポートを送ったら永住権がもらえる

そんな感じでした。

また、私と同じような状況で永住権の申請をした人達に聞いた話も、
「簡単よ~。配偶者ビザ取る時のほうが大変だったわよ~。」
そういう風に聞かされていたので、
それほど大変な作業は伴わないと思い込んでいました。


申請用紙をダウンロードするため、ホームオフィスのウェブサイトを開き、
必要な申請用紙を探し(なにせいろんな種類のビザ申請用紙があるので)、
申請用紙と説明書一式をダウンロードしました。
ざっと目を通すと、1つ新しいルールが11月末から施行されていて、
それに対する手続きが必要だという点を除いては、
たいした作業はありませんでした。
写真やその他必要書類をそろえて、用紙の記入を済ませ、
来週中には送ろうと思い、今度はじっくりと説明書を読み始めました。




ら。
2ページ目くらいのところにこんなことが書いてありました。

もし、もうすでに2年間の配偶者ビザを持っていて、
永住権の申請をする場合は、
この用紙ではなく別の申請用紙を使用すること


と。

私がダウンロードした用紙は、
現在の配偶者ビザを延長するものだったのです。

「およっ、間違ってるやん、私。」

と思い、慌ててその指定されている申請用紙を探すため、
ふたたびホームオフィスのウェブサイトへ。

そしてそこで、とんでもない事実を知るはめに・・・。



長くなるけど、一気に書いちゃいます・・・。



どこの国でもそうだと思いますが、ビザの申請、永住権の申請・・・
などに関するルールは、しょっちゅう変わります。
大きな改正もあれば、ちょっとした変更ぐらいの時もあるけれど、
常に最新の情報をチェックすることはとても大事なこと。
人から聞いた話だけを信じて、
その人がいつ申請を行ったのかということをちゃんと確認しないと、
その情報が新しくないものであるという可能性は大。
(今回の私もこの落とし穴にはまった・・・。)
そうやって得た情報と、2年前に自分が確認した情報、
これによりある程度の基礎知識を得たと思い込んでいて、
ウェブサイトで最新の情報を確認する時にも、
自分の中にある知識をもとに目を通したため、
とても大切なことを見落としていたのです。







Life in theUK Test

このテストについては知っていました。
最初、このテストは、
イギリス国籍取得を目指している人のためのテストだったのですが、
2007年4月からは、
永住権取得を希望している人達にも
受験が義務付けられるようになったのです。
ニュースでも大きく取り上げられていたし、
私もニュース記事は読んでました。
しっかりサンプルテストなんかも解いたりしたし(笑)。

でもでも、なぜか
「イギリス国籍保持者と結婚している私には必要ない。」
と思い込んでいたのです。

でもそうではなかったんですね・・・(汗)。

ここにきて、永住権申請、
のんきに構えてる場合ではなくなってしまいました。
申請書類一式を送るのは、ビザが切れる4週間前以降からです。
早く送りすぎるとだめみたいで・・・(苦笑、なんでやねん)。

ちなみに、注意書きとして

早く送りすぎないこと。その場合、
申請書が正式に受け付けられない上に、
払った申請料が戻らない可能性もあります。


こんなことが書かれていました。

ちなみに永住権の申請料。

郵送で行う場合は750ポンド(10万円ちょっと、もちろん私はこれ。
永住権が出るのに時間がかかる)。
予約を取り直接出向いて申請する場合は950ポンド(13万円くらい、
その日に永住権が下りるらしい。)

戻って来ないと困ります・・・。

とまあそんな訳で、今私が追いやられている状況はと言えば、

1月の第2週に永住権申請のための書類を郵送する。
それまでに書類をそろえる。

そして、書類の中にはこのLife in the UK Testに合格しましたよ~
という証明書のようなものもいるので、
早くテストを受けなければいけない・・・
でも、まだテスト勉強を始めていないので、
今すぐ受けるわけにも行かない・・・

ということで、おとついネットで試験問題集のようなものをオーダーし、
昨日最寄のテストセンターに連絡を入れ、
1月8日に受験するという予約を取りました。

あと3週間。
本当にがんばって勉強しないと・・・。

まだ問題集届いてないけど・・・。




ほんと、ブログとか書いてる場合じゃないよ私・・・。





ひ~。








にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
COMMENT (3)  TRACKBACK (0) 


Copyright © 英国いろいろ All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。