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こんな手紙が届くとは・・・

2008.10.19 *Sun
昨日、大学から私宛に手紙が届きました。
私は学生ではないので、通常大学から届く手紙は全て旦那宛です。
だから、私宛ということは、中身は、
先週から始めたドイツ語コースに関するものに違いないということは、
封筒を開ける前からわかっていました。
先週の最初のレッスンで、教科書を購入し、
たまたまお金を持っていたので、その場で払ったため、
「きっと領収証が送られてきたんだ。」
と思いつつ、中身を確認しました。

入っていたのは、小さい紙切れが1枚。
普通の手紙サイズの4分の1の大きさのものでした。
思ったとおり、ドイツ語コースに関するものでした。
なぜなら、太字で
ドイツ語コース
と書いてあり、
もちろんいちばんにそれらの文字が目に飛び込んできたからです。

さて、次に私の目に入ってきたのは

apologies

という単語でした。

この単語を見た瞬間に、背筋を嫌~な予感がかけぬけました。




apology

には

お詫び

と言う意味があります。

この単語が手紙に書いてある時点で、
この手紙には何かよからぬことが書かれていること、
そしてそのことを誤る内容のものだということが、
中身を読む前に想像できました。

この時点で私の頭の中にあったのは、




ドイツ語コースがキャンセルになった




ということでした。
お詫びの手紙が来るなんて、他に理由が考えられなかったのです。





「せっかく習い始めたのに~、信じられない・・・。」

という気持ちの中、手紙を最初から読み始めました。














ら・・・。














「来週から教室が変更になります。」














って。




それだけのことが書かれていました。




たった、それだけの話なのに、最後を締めくくる文は










このことで、生徒の皆様にご迷惑をおかけするようなことになったり、
落胆させてしまうことになる件について、お詫び申し上げます。














って。













ええぇぇぇ、そんなに誤らなくても・・・。



だいたい、部屋がかわることは、
最初の授業の時にすでに先生からも説明があったし、
かわるって言っても




14番教室から15番教室に変わるだけ・・・・・。














そう、隣です(笑)。









迷惑でもなんでもないし、これで落胆する人もいません。
むしろ、大きい教室になるので(この前の教室はちと狭かった)、
うれしいくらいです。

隣の教室にかわるだけだし、当日張り紙でも充分。
なのに、こんなご大層な手紙、わざわざ切手代まで出して、
生徒全員に送るとは・・・。








もっともっと大切なこと(電話線を早く開通するとか、
キャンセルした携帯電話会社から
いつまでたっても請求書が届くとか・・・)は全然対応しきれてないのに、
こんなどうでもいいことに必要以上の労力を費やす・・・
謎多き国、英国です。










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それは突然・・・

2008.05.05 *Mon
金曜日、旦那祖母の家に行ったのですが、
夕飯は自分達で何とかすると言っていたので、
スーパーに寄って行きました。
街の真ん中にある、大手スーパーです。
お店に入ろうとしたら、
入り口のところにガードマンが立っていて、
お店を閉める準備をしていたので、閉店時間を聞いたら、
「後10分で閉まるよ。」
とのこと。
まあでも、そんなにたくさん買い物をするわけではないので、
10分あれば十分だと思い、旦那と買い物を始めました。

店内にはまだまだお客さんもいたし、
今すぐ閉店という雰囲気は全くありませんでした。
さて、ささっと買い物をして・・・と思っていたのですが、
いつも行くお店ではないので、どこに何があるかがわからず、
買い物は難航。
そして、後5分くらいで閉店時間かなぁと思ったその時、




ぱちん。





店内の電気が消されました。
一瞬にして暗闇に。

ますますどこに何があるかがわからなくなったので(笑)、
買い物カートをほっぽり出して、お店を出ました。

それにしても、店内にはまだ10人位はお客さんがいたのに、
いきなり電気を消すなんて、さすが

「終業時間になったら即効仕事を辞めて家に帰る」

主義の国だなぁと、感心。

日本だったら、
最後のお客さんがお店を出るまでが営業時間なのに、
しかも閉店10分前くらいから、

「ほぉた~るのぉ、ひぃかぁぁぁりぃ♪」

などと、

「もうそろそろ閉店時間ですよぉ。
そろそろお店が閉まりますよぉ、皆様~。」

という、雰囲気作りがなされ、お客もこの音楽が流れ出すと、

「あぁ、そろそろ閉まっちゃうのね。買い物早く終わらせなきゃね。」

といった心の準備ができ、
じわじわ~っと閉店に向けて事が進められるのに、
こうもあっさりと、ぷつっと閉店時間がやってきたので、
なんだかあわててしまいました。

ちなみに全てのお店がこんな感じではないと思います。
普段閉店間際に買い物をすることがないので
詳しくはわかりませんが・・・。
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恐ろしいまな板

2008.02.14 *Thu
と書くと、ちょっと大げさかもしれませんが・・・。
旦那の実家には、ガラス製のまな板があります。
私、このまな板大嫌いです。
でも、これ以外に調理の時に使えるまな板がないので、
(あとのは、チーズ用とかパン用とか決まってるみたい・・・)
仕方なく料理を作る時は、このまな板を使います。

ガラスのまな板の利点は、
「常に清潔な状態を保てる」
という点を除いては、思いつきません。

でも、清潔な状態を保つためには、
もちろん洗わなければならないのですが、
見てくださいな、このサイズですよ。
まな板

(フォークを置いてみました。あと、超重い)

イギリスのキッチンはシンクが狭いので、
このサイズのまな板は、余裕でシンクからはみ出ます。
非常に洗いにくいのです。

それから、材料を切る時にはいつも、

かつ~ん、かつ~ん

と、とんでもなく大きい音がします。
いつも割れるんじゃないかとびくびくしながら、包丁を使います。

やった事ないのですが、私的には、
「かぼちゃを切ったら確実に割れる。」
という、強い自身があります。

それに、ガラスのまな板は、包丁の刃を傷めます。
旦那実家の包丁はどれもがたがたで、
ちゃんと切れるやつがありません。

でも、お国柄なのか、誰も気にしないようです。
旦那母は、しっかり料理をする人なのに、
ここ10年くらい、包丁を新調した形跡も、
刃をといだ形跡もありません。

売っている包丁も、微妙なものが多く、
うちにあるやつも、切れ味最悪です。
人参を切るのに、すごい力を要するので、
人参の千切りはできません(笑)。
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なぜだろう・・・。

2008.02.12 *Tue
土曜日からいい天気が続いております。
朝起きると、明るいのです。
とても不思議な感じです。

「ここは、南国かいな~。」

と、思わせるような光。

でも、いくら晴れているといってもまだ冬です。
今日も最低気温は1℃。
昼間でも10℃をちょっと越すくらい。

なのに、ちょっと珍しく太陽が出ただけで、急増した人々がいます。
それは、

半袖やノースリーブや短パン

の、人々です。

「おいおい、そこまで暑くはないやん。」

と、つっこまずにはいられません。

「夏ちゃうんやから・・・。」

それとも、太陽の光に目をくらまされて、皆さん、
もう夏が来たと勘違いしているのでしょうか・・・。

というのは冗談にしても、そもそもこの国では、
真冬の雪が降る中でも半袖でうろうろしている人がいます。
寒さを感じる感覚が違うものと思われます。

でも正直、半袖まではいかないにしても、
今日はコートなしで出かけました。
薄いセーター1枚で十分でした。
多分、長らく太陽の光を浴びていなかったのと、
暑い夏を経験していなかったのとで、
気温10℃でも太陽が出ているだけで
暖かく感じてしまったのかもしれません。

このまま行くと気温が上がるより先に、薄着の季節が来そうです。
いや、たとえ気温がそれほど上がらないにしても、
薄着の季節だけはしっかりとやって来そうです。

イギリス人、たとえ気温は低くても、
夏の気分だけは薄着になることでしっかりと味わうようですし・・・。
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ありえません

2008.01.21 *Mon
ファイル


この一見どこにでもあるようなファイル。
ポケット式になっていて、A4サイズの用紙を入れられるやつです。

これを手に入れるのに、先週ちょびっと苦労しました。
売ってないわけではないのですが、その値段に納得がいかず、
1ペンスでも安いものをと、6・7軒のお店を渡り歩きました。

で、結局いちばん安いやつを買ったわけですが、お値段

5ポンド99ペンス。

日本円にして

1,240円。

ひえええぇぇぇ。

100均で12冊買えるやん。

それでもその時はどうしても必要だったため、
泣く泣く買ったのですが、結局必要じゃなくなりました(涙)。
(でももう開けちゃったので返せません・・・)。

はぁ・・・。

もったいない・・・。

今現在、使われずに、棚の上においてあります。
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