This Archive : 2007年06月

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あぁ、憧れの泡風呂・・・

2007.06.27 *Wed
新しく引っ越してきたうちには、バスタブがあります。
今までは、シャワーのみというところにしか住んだ事がなったので、
先週、久しぶりに湯船につかることにしました。

で、

イギリスでお風呂とくれば、

「そりゃあ、泡風呂しかないでしょう。」

ということで、
早速スーパーでお風呂に入れる「バスフォーム」なるものを購入。
バスタブにお湯をはり、泡風呂の完成です。

まずは旦那が入りました。
お風呂好きの旦那は、イギリスに来て以来ずっと、
日本のお風呂を恋しがり、
イギリスのお風呂の使いにくさにぶつぶつ文句ばっかり言ってたので、
とても幸せそうに本を読みながら、ゆったりとお風呂に浸かり、
お風呂タイムを満喫していました。

そして、いよいよ私の番。
同じく本を持ち込み、お湯に浸かったのですが・・・。

ずるっ。

ああぁぁぁ・・・。

背の低い私には、イギリスのバスタブは長すぎたのでした。

映画で見るように、バスタブの片側に頭を乗せ、
もう片側に足を乗せて・・・というスタイルは、
身長の足りない私にはできなかった(涙)。
仕方なく、せめて背中を片側に付けてもたれるだけでも・・・
と思うのだが、もたれるところが斜めになっているうえに、
うちのお風呂は大変浅く、さらに泡風呂のため、
ずるずるーっとすべっていってしまう・・・。

結局、バスタブの真ん中で三角座り。

何やら期待した分、悲しかった。

しばらくお風呂に入ることはあるまい。

シャワーのほうが早くて、経済的だ・・・。









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紅茶の話 その2

2007.06.25 *Mon
イギリス=紅茶=優雅なアフタヌーンティー

というイメージが強すぎたため、初めてこの国に来て、
実はほとんどの家庭では、
ティーバッグで紅茶を入れて飲んでいるという現実を知った時には、
驚きました。

一般的な飲み方は、
紅茶にミルク(牛乳)を入れて飲むというものです。
たまーにここに砂糖を入れる人もいるけど・・・。
レモンティーも見たことあるけど、私の知ってる人達は、皆さん、
牛乳のみです。
あと、アイスティーというのは理解できないみたいです。
紅茶は熱くなければ紅茶ではないということのようです。

でも、スーパーには本当にたくさんの種類の紅茶があるし、
ティーバッグでもすごくおいしいし・・・。
紅茶大好きな私にとっては、ここは天国。

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紅茶の話 その1

2007.06.22 *Fri
イギリスと言えば紅茶。
紅茶と言えばイギリス。

イギリスから紅茶を取ったら、何も残らないのでは?
と思うくらい、ありとあらゆるところに紅茶がはびこっています。

ひと言では表すことの出来ない、イギリス人と紅茶の関係。

ということで、
何回かに分けて紅茶の話を書いていこうかなぁと思います。

今日は、旦那の両親の1日に飲む紅茶の量がどれほどになるのかを、
分析してみました。

1杯目 朝起きてすぐ、ベッドで。
2杯目 朝食の後すぐ。
3杯目 10時ごろ、クッキーなどと一緒に。
    (ただしコーヒーの時もあり)
4杯目 昼食の後。
5杯目 アフタヌーンティー。だいたい3時ごろ。
    ここでも、クッキーなどが登場。
6杯目 夕食の後。(コーヒーの時もある)
7杯目 寝る前。

旦那の両親にはこだわりがあって、
紅茶はアールグレイと決まっています。
最近は、健康のためか、
カフェインの入ってないものを飲んでいるようです。

旦那の家では、この紅茶を飲むということを中心に、
1日が動いているように思います。

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こんな日もあるさ(昨日の話)

2007.06.21 *Thu
早朝、異様な喉の渇きに、苦しくて目を覚ます。 
キッチンまで行って、水を飲めばよいものを、
なぜか布団の中で耐え抜くことにする。
が、再び眠りにつくことができず、早朝の貴重な睡眠時間を失う。

午前中、図書館に行く。
数少ない(全部で10冊ほど)日本語の本の中から、
よしもとばななさんの本を借りる。
本を手にしてカウンターへ向かう途中で、辺りを見回し、

「えっ、
何で今日は外国人の人がこんなにいっぱいいるんやろう・・・。」 

と、驚く。
一瞬、イギリスにいることを完全に忘れていた。

昼食後、午後から仕事の旦那と、パソコン関連のお店に行く。
旦那情報だと、お店は、
うちから歩いて5分くらいのところにあるはず。
が、探せど探せど見つからず。
駐車場を歩いていた女性に尋ねる。

女性: 「あら、そのお店なら知ってるけど、
     ここからだとちょっと遠いわよ。あなたたち歩いていくの?
     そうねぇ、10分くらいかかるわねぇ。」

とのこと。
お礼を言って別れる。
お店に向かいながら、旦那と先ほどの女性について話をする。

旦那: 「あの人、歩いて10分が遠いってぜんぜん遠くないやん。」
ぐび: 「ほんまや。よっぽどのなまけものやなぁ。」

などと、丁寧に道を教えてくれた人の陰口をたたきながら、
お店に向かう。
10分経過。
お店まだ見えず。
さらに5分歩く。
お店の影も形も見えず。
もう5分歩いてみる。
景色に変化なし。
不安になって、前方から歩いてくる男性に道を尋ねる。

男性: 「あぁ、その店なら、
     あそこのマクドナルドのところを右に曲がると、
     見えてくるよ。」

と、マクドナルドの方向を指差しながら教えてくれる。
が、あそこのマクドナルドが全く見えない!!!
とりあえず歩いてみる。
5分経過。
このあたりで、旦那が仕事に遅れるのではないかと不安になる。
マクドナルドが見える気配なし。
引き返して車で行くことにする。
30分近くかけて引き返す。
車に乗り込みお店へ・・・。
所要時間、車で10分。
無事お店に着くが、ほしいものが見つからず、さっさと帰る。

夕食前、夕食の準備もほぼ終わり、
後はご飯を炊いて食べるだけと言う段階になって、
米が足りないことに気付く。
旦那に買い物を頼む。
案の定、余計なものを買ってくる。

夕食後、ほっと一息つきながら牛乳をコップ1杯飲む。
飲み終わったところで、口の中に違和感を感じる。
なんかにゅるにゅるしてる・・・。
コップを見ると、コップにもヨーグルト状のかたまりがいっぱい。
うげっ。
腐ってる?
牛乳の容器を見ると、
下のほうにカッテージチーズ状のかたまりが・・・。
においをかいでみる。
くさい。
これで一気に気持ちが悪くなる。

23時、あぁ、夜中に気持ち悪くなったらどうしよう・・・
と不安な気持ちを抱えながら布団に入る。
(なにせ、小学校の時以来、吐いた事がないので・・・。)

翌朝、何事もなく目覚める。
吐いてない記録も更新。         

CATEGORY : 日記
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長い道のり その2

2007.06.19 *Tue
電話線をキャンセルしました。
このまま待っても、いつつながるかわからないし、
9月には引っ越すことになりそうなので、
もったいないなぁということで。

でも、さすがというかなんというか・・・。
キャンセルするのにもひと苦労。

まず、電話会社に電話がつながらないのです。
1時間近くの間ずーっと、

「ただいま、電話が大変混みあっております。」

みたいなメッセージを延々聞かされた後、
やっとこさつながったと思ったら、電話に出た人に、

「私は違う部署の者なので、キャンセルの手続きが取れないから、
担当の者にまわします。」

と言われ、そこからさらに20分待ち。
そして、夜の8時になった途端、

ぷつっ。

つーっ・・・つーっ・・・つーっ・・・・・。
 


そうです。電話受付は8時で終了なのでした。

あぁー、私のこの時間を返してぇぇぇ!!!

と叫んでも、誰にも届かないこの虚しさ。

結局、3日目に、無事キャンセルの手続き終了。

さて、これでもう、電話の心配をしなくても良くなったわと、
旦那と2人でほっとしてたのですが・・・。

なんと昨日、電話会社から電話がかかってきたのです。
何かと思ったら、

「まだ、電話線、必要ですか?」

というので、あれ? 
もうキャンセルしたのに・・・
と思いながらよくよく話を聞いてみたら、なんとなんと、
前住んでたアパートの話だったので、びっくり!!!

(おいおい・・・いつの話? 2月やん、申し込んだの・・・。
あと、随分前にキャンセルもしたけど・・・。
電話線なんかいるわけないやん。もう住んでないのに・・・。)

と心の中でつぶやきながら、お断りです。

結局、私達の忍耐力は、電話線がつながるまでは持ちませんでした。






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THEME : 海外生活
GENRE : 海外情報
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長い道のり その1

2007.06.14 *Thu
しばらく、忙しくて更新できませんでした・・・。

約2週間前に、イングランドのとある街に引っ越してきました。
前回住んでいたところとは違って、今度の街は本当にいいところです。

さて、前回、
イギリスでは電話線プラスインターネット接続の申し込みに、
かなり時間がかかることがわかったので、
今回は引っ越したらすぐに使えるようにと、
引越しの約3週間前に申し込みをしました。

で、かれこれもう6週間になるんですが・・・。

いまだにつながってません・・・(涙)。

いや、本当にここまで待たされるとは思ってもいませんでした。
「3週間も前に申し込んだんだから絶対大丈夫!」
と自信があったんだけど・・・。甘かった・・・。

恐るべし、イギリス。

問い合わせの電話をかけても、
オペレーターにつながるまでに約1時間。
返ってくる返事は、皆さんそれぞれ。

「まだ料金が届いてないので・・・。」 
(とっくに払った。)
「あと10日以内につながるはずです。」 
(これを言われたのは2週間前。怒)
「もう少しお待ちください。」 
(少しって・・・。それは今さら許されるせりふではないのは???)

さて、実は今、また9月頃に引っ越すかもなのです。
この国では何でも契約という感じで、電話線も半年契約。
つまり、半年分は料金を支払わないとだめと言うこと。
だから、たとえ今からつながっても、
9月に引っ越したら3か月分損する事に・・・。

電話線接続をあきらめるべきか、それとも、
このまましぶとく粘るべきか・・・。

毎日頭を悩ませています。

それにしても、
なんだかイギリスの電話会社に、
忍耐力を試されているだけのような気が・・・。
忍耐力が認められれば、晴れて電話線が頂けるのだろうか?
やはり、待つべし???





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