This Archive : 2008年02月

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デビュー

2008.02.29 *Fri
ついに、ラム肉デビューを果たしました。
食べる方ではなく、作る方です。
実は、ラム肉は苦手で、私がこの肉を使って料理をすることは、
決してないだろうと思っていたのですが、こちらに来て何度か、
食べる機会があり、
そのうちに少しづつおいしいと思えるようになってきたのです。
それでも、
「食べるのは人のうちだけで十分。
自分では作らないよ~。」
と、ラム肉好きの旦那にも言っていたのですが、
事情がありこちらに来てから牛肉と鶏肉を食べるのをやめたこと、
ハムやベーコンをやめたこともあり、
豚肉とベジタリアン料理だけではさすがにつまらなくなり、
ついに先日、
スーパーでラムひき肉2パック4ポンドというのを発見してしまい、
買ってしまったのです。

さて、買ったはいいのですが、今まで使った事のない未知のお肉。
冷凍庫にしまったまま、いつまでたってもぐび家の食卓に並ぶことなく、
旦那にもすっかり忘れ去られていた昨日、
「このままではお肉がだめになってしまう。」
と、仕方なく子羊ちゃん達を外に出してあげることにしました。

クリスマスに旦那妹夫婦からもらったレシピの本に、
いけそうな料理があったので、それを作ることに。

ハリラという、モロッコあたりのスープです。
スープといっても、チックピー(ひよこ豆)も入っているし、
野菜も入ってて、結構食べ応えがありそう。
ラムの臭みを消すために、スパイスもたくさん、
仕上げにこれでもかとコリアンダーを散らせば、大丈夫そうだと思い、
作り始めました。

さて、順調に調理は進み、材料を煮込み始め、火が通ったところで味見。

・・・・・・・・・・。

「わ、わからん・・・。」

困った事態が起こったのです。
なにせ、まず作っている私自身、ラム肉は苦手。
おいしいのかどうかがわからないのです(涙)。
まずくはないのだけど、おいしいとも感じられず、通常なら、
「ちょっと○○が足りないから入れてみよう。」
とか、
「これならちょびっとお醤油を入れてみてもいけるかも。」
などという考えが頭に浮かんでくるのですが、
もう何をどうしたらいいのかわからない状態になってしまい、
旦那を待つことに。

結構カレーに使うスパイスをいろいろ入れたので、
「こうなったらカレー粉を入れてカレーにしてしまおう。」
などという、モロッコの方が聞いたら怒られそうな案が浮かぶも、
やはり自信がなく、旦那が帰ってくるまでほうっておくことにしました。

その後、旦那が帰宅。
部屋に入ってくるなり、
「おう、なんかいい匂い。」
それが、ラム肉だとわかると、
「おう、ラム肉~、ラム肉~。」
と、うれしそうです。
早速味を見てもらい、アドバイスを求めることにしたのですが、
「おいしやん。」
とのこと。

私ももう1度食べてみる。

・・・・・。

「う~ん、やっぱりなんか足りない。」

さて、
うちの旦那は、私が
「なんか足りない。」
と言うと必ず
「じゃあ、何か入れよう。」
と言う傾向があります。
別に入れなくてもいい時でも、
「入れないよりは入れたほうがおいしい。」
という理論を持っているようで、今回も私の
「カレー粉案」
を聞くなり、
「おう、入れよう、カレー粉、入れよう。」
と、その気になってしまったので、結局カレー粉入れました。
もうその時点で、ハリラではなくなった・・・。

昨晩は、この
「ラム肉団子入りカレー風味スープ」
を、楽しみました。

さて、味見の時はぜんぜんおいしいとは思えなかったスープ、
なぜか実際食事の段階になって食べたら、割といけました。
カレー粉がよかったのか?

しかし、もう1度作ろうかという気にはなれず、
でも、
「買いだめしたラムひき肉、あと5回分あるんだよな~。
あいつら、どうしよっかな~。」
と、今ちょっと悩んでおります。

誰か、お勧めの調理方法があったら、教えてください。

私の頭の中には、

「ラム肉=カレー」

という図式しかないので・・・。
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CATEGORY : 日記
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ティラミスのようだけどそうではないもの

2008.02.28 *Thu
週末に作ったデザートのレシピです。

いろんなレシピに目を通し、それらを混ぜくりかえして、
適当に作ったので、分量も適当というか、
はっきり覚えてませんが・・・(汗)。

材料(5-6人分)
クリームチーズ         たしか100g(でも自信ない)
ダブルクリーム         200mlだった気が・・・
グラニュー糖           大2か3
ダイジェスティブビスケット   1袋近く(15枚くらいかな?)
濃い目のコーヒー
ココア

作り方
1 ビスケットにコーヒーを少しずつかけながら、つぶす。
  べちょべちょにならないように。
2 常温に戻しておいたクリームチーズを、混ぜてなめらかにする。
3 ダブルクリームに砂糖を入れながらホイップする。8分立てくらい。
4 3に2を混ぜる。
5 容器の底にビスケットの半量を敷き、4の半量をのせる。
  さらにその上に残りのビスケットを敷き、4の残りをのせ、
  冷蔵庫で冷やす。
6 1人分づつお皿に盛り、ココアを振りかける。

子供がいたのでお酒は入れてませんが、
ぜ~ったい何か入れたほうがおいしいです。
ラズベリーも欲しかった。

それぞれ、分量は、お好みで調整可能。
うちは、旦那がチーズ味のお菓子が好きではないので、
クリームチーズは少なめです。
ビスケットをたくさん使って、ビスケットの占める割合を多くしました。

それでも旦那は、苦手だったようです。
どうしても、チーズ味のお菓子はだめみたい。
反論すると、
「酢豚のパイナップルが嫌いなくせに~。」
と、言われるので、もう何も言うまい。
このデザートはうちではお客さん用です。

ちなみにお客さんはおかわりまでして食べてくれました。
ビスケット使ってたのが、ばれてたかどうかは謎ですが・・・。

♪ダブルクリームについて♪
イギリスでは、いろんな種類のクリームが売られています。
ダブルクリームは、脂肪分が高めで、
ホイップしてお菓子に使うのに適しています。
日本の生クリームに比べると、濃くて、とろっとした感じ。
イギリス、料理の評判は悪いけど、乳製品だけは世界に誇れると思う。
CATEGORY : レシピ
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昨日の夜

2008.02.25 *Mon
旦那のオフィス仲間のBさんが、奥さんと子供2人を連れて、
うちに来ました。
先月、夕飯をご馳走になったので、そのお返しにと招待したのです。

しかし、今回はメニューを決定するのに少してこずりました。

ベジタリアンではないとのことだったので、その点は楽だったんだけど、
Bさんはオーストリア人、奥さんはドイツ人、
日本食にはあまりなじみがないような印象があったので、
日本食が始めての人でも無理なく食べられるものにしようと
決めました。
それに子供は2才と5才。
あまり小難しいものを出すと、食べてくれない恐れがあります。

それにそれに、問題はまだ他にも。
皿の数が足りない。
椅子が足りない。
フォークが足りない(涙)。
あ、ナイフも・・・。
(あ、子供はナイフ使わないか・・・。ほっ・・・。)

などと、当日になって明らかになるうちの諸事情。
旦那にオフィスから皿を借りて(というか取って)きてもらい、
隣の部屋の人から椅子を借りてきてもらい・・・、
旦那には箸で食べてもらうことにし・・・。

と、まぁ、何とかなったわけですが・・・。

料理は結局、今までにやったことのないすごい組み合わせになりました。

お好み焼きと、生春巻きと、
ティラミスのようだけどそうではないデザート。

最初はもっと違うものを作る予定だったのです。
でも、次から次へと問題が出てくるのです。
まず、オーブンがないので、
用意できるデザートに限りが出てきてしまいます(涙)。

それに、フライパンは1つしかありません(笑)。
仮に2つあったとしても、使えないのです。
なぜなら2つある電気調理器の距離が近すぎて、
フライパンを2つおくことができないからです。
つまり温かい料理を6人分2種類用意することが厳しいのです。

子供がいるし、日本食初心者かもしれないので、
お好み焼きにしようということはすぐに
決まったのですが(簡単だし)、1枚ずつしか焼けない・・・。
間を持たせるために他に何品か用意したいのだけど、
食器が足りない・・・。
などと、頭を悩ませて、結局変な組み合わせだけど生春巻きに決定。
でも、ちょっと和の味を取り入れて、中身は豚肉の照り焼き、
アボカド、もやし、胡瓜、人参を入れて巻きました。

デザートも悩みましたよ・・・。
楽だし(常に楽なものを選ぼうとしている・・・)、
アイスクリームに、フルーツやナッツをのせて、
なんかソースでも作ってかけるか、と、
いったんは決定したのですが、
前日になって冷凍庫に入りきらないことが判明(涙)。

さすが大学の寮、2人部屋でも冷蔵庫は1人サイズ(涙)。
もう、街まで買い出しに行っている時間もないし、
大学のお店で手に入れられるもので何か考えないと・・・。
と、ひとしきり頭を悩ませ、
「よし、簡単バージョンのティラミスにしよう。」
と、店に行ったのですが、嫌な予感は的中して、
マスカルポーネチーズはやはりおいてませんでした。

で、いろいろネットで調べて、
クリームチーズでも何とかなるという情報を得、
クリームチーズを使って、
ティラミスのような感じの手順でデザートを作りました。

でも、どうしても心配だったので、
まず実験用に小さいのを作ってみました。
で、味のほうは・・・。
う~ん、やっぱりクリームチーズだとチーズの味が強く出てしまう・・・。

ということで、思い切ってレシピに書いてあった
生クリームとクリームチーズの分量を入れ替えてみました。

ら、これが、めちゃくちゃおいしいものに仕上がったんです。
あんな、10分で作った超超超手抜きのものなのに、
信じられないくらい。

「これからはこれだぁ。」
と、1人大満足。

夕食会も無事成功。
子供たちもちゃんと食べてくれたので、ほっ、です。
CATEGORY : 日記
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火災騒動 その2

2008.02.23 *Sat
うい~んうい~んうい~ん

かすかに聞こえる、何やら聞き覚えのある音。

いや、気のせいだ、気のせいに違いない。

うぃ~んうぃ~んうぃ~ん
うい~んうい~んうい~ん

あ~・・・。
気のせいではない・・・。
また鳴ってるよ、警報機が・・・。

ということが起こったのは、前回の騒動から数週間しかたっていない、
先週のことでした。

しかも、寝ている所をたたき起こされた(怒)。

時計を見ると、朝の3時半。

耳を澄ますと、外へと避難する人達の足音が聞こえてくる。

仕方がない。

パジャマの上にフリースなどを重ね着して、防寒対策をばっちりとり、
外へ出ました。
旦那はなぜかオレンジを持って。
暇つぶしに食べる気らしい・・・。

さすがに朝の3時半。
寝ている所を起こされた人がほとんどのため、
前回のように隣近所さん達との話が弾むわけもなく、
寒さに震えながら待つこと10分。
ポーターが来る気配もなし。

旦那はオレンジを食べている。

飲みに行った帰りらしい酔っ払った学生達が、
哀れむような目で外に追い出されている私達を横目に見つつ、
通り過ぎていく。

まだポーターが来る気配なし。
消防車も。

と思ったら、いきなり警報機が止まった!
これはどうしたことか。

結局何事もなかったかのように、全員部屋に戻り、
私達もベッドに入った。

しかし、完全に冷えた体と、変な時間に起こされたため、
その後眠れず(怒)。

それにしても今回のはいったいなんだったのか・・・。
火事じゃなくてよかったが・・・。
CATEGORY : 大学
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火災騒動 その1

2008.02.20 *Wed
うい~んうい~んうい~ん

それは、1月のとある金曜日のことでした。
週末ということもあり、旦那とお酒を楽しみ、
そろそろ寝る時間だからとシャワーを浴び、
あとは髪を乾かすだけだわと、ドライヤーを使い始めようとした瞬間。

突然耳をつんざくようなけたたましい音。
それは、火災警報器でした。

「あぁ~、嘘でしょう?(涙)」
と、しばらく待ったのですが、止まる気配なし。

仕方がありません。
外に避難です。
髪は濡れたまま、パジャマから急いで服に着替え、
外に出ましたとも。
各部屋からわらわらと人が出てきて、寒い中建物の周りを囲みます。

しばらくして、
ポーターと呼ばれる大学の管理人のような人達がやってきました。
寮の中に入っていき、学生を全員外に出します。

とにかく1月の夜中です。
髪も濡れていたので寒くて震えながらも、仕方なく待つこと15分。
消防車の到着です。
消防士が3人降りてきて、非常にゆっくりと、
やる気なさそうに寮内に入っていきました。
結局火事ではなかったため、消防車は帰っていき、
私達も何事もなかったかのように部屋に戻りました。

ということが、大学内では頻繁に起こります。
建物が約60。
寮の数も多く、
推定6000人くらいの学生が住んでいるものと思われます。
各部屋にスモークアラームという煙探知機があり、
これがタバコはもちろんのこと、料理のときに出る煙や、
ろうそく(以前あったらしい)の煙までをも感知するのです。
もちろん、高性能(多分)なのはありがたいのですが、
毎週毎週、大学のどこかで警報機がなり、
その都度建物内にいる人は外に避難し、消防車がやってきて・・・
ということが、起こっているわけです。

消防士にやる気がなくて、当然です。
しょっちゅう、呼び出しを食らっているわけですから。

さて、外に避難中に感じたことですが、
もちろん寒い中外に出ているわけで、楽しくもなんともないのですが、
普段顔を合わせないご近所さんや同じ建物に住んでいる人達が、
外に集結するわけで、
しかも同じひどい目にあわされているという事から、
なにやら妙な連帯感を感じました。

久しぶりに会う斜め向かいの人と、しばし談笑。
その人の話だと、去年は年に4.5回、あったらしく、
しかも1度は朝の4時だったとか。

今回は、夜中の11時過ぎ。
まだ起きていたし、寝ている所をたたき起こされるよりはましだったかな。
しかも、前日と前々日は、イギリス中に暴風が吹き荒れていて、
台風のようだったし、火災騒動がひと段落した途端に、
あられが降ってきたので・・・。

よい方に考えるとしましょうか。
火事でもなかったし。




CATEGORY : 大学
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2008.02.18 *Mon
卵パック

卵はこういう紙パックに入れて、売られています。

行きつけのスーパーでは

Organicの卵
Free Range Eggs(放し飼いの鶏(屋外で)が産んだ卵)
Barn Eggs(鶏小屋の中で飼われている
(しかし小屋内で動き回れる)鶏が産んだ卵)


この3種類が主なものです。
サイズはMとL。
6個入りと12個入りがあります。

値段は6個入りMサイズで
オーガニックのものが1.85ポンド(約390円)
Free Rangeのものが1.28-1.55ポンド(約270円ー327円)
Barnのものが1.12ポンド(約236円)
となります。

はい。
高いです(涙)。
超高級品ですよ・・・。

さて、イギリス人には卵を生で食べるという習慣がありません。
お菓子作りのときぐらいじゃないでしょうか、生卵を使うのは。
また、日本のように殺菌をしないようなので、
当然サルモネラ菌にも気を付けなければいけません。
幸い私も旦那も生卵は嫌いなので、いいのですが・・・。

殺菌をしないので、卵は直接パックに入れられるのか、
鶏の羽や糞がついているものをよく見かけます。
最初はびっくりしたのですが、
今は慣れて全然気にならなくなりましたけど。

それより気にしないといけないのは、
割れている卵が多いということ。
買う時はパックの中身を確認し、
割れている卵がないかどうかチェックします。

ちなみにぐび家が買うのは、Free Rangeのものです。
こちらに来た当事、鶏の飼育法や、住環境に関する記事を読み、
それで恐ろしくなり、また鶏肉が非常に高いということもあって、
鶏肉を食べるのをやめる事にしたのですが、
卵は時々、買ってます。

鶏肉も卵もオーガニックのものがいちばん安全なのでしょうが、
正直高すぎて手が出ません。

ちなみにこちらの卵は薄い茶色のものが主流です。
黄身の色は日本のものと比べるとかなり薄いです。
これは与えるえさによるそうです。

卵

卵にはこういったライオンのマークが付いているものがあります。
サルモネラ菌対策がされていて、
品質に問題のない安全な卵には、このライオンマークがつけられるのです。
CATEGORY : 英国 食事情
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恐ろしいまな板

2008.02.14 *Thu
と書くと、ちょっと大げさかもしれませんが・・・。
旦那の実家には、ガラス製のまな板があります。
私、このまな板大嫌いです。
でも、これ以外に調理の時に使えるまな板がないので、
(あとのは、チーズ用とかパン用とか決まってるみたい・・・)
仕方なく料理を作る時は、このまな板を使います。

ガラスのまな板の利点は、
「常に清潔な状態を保てる」
という点を除いては、思いつきません。

でも、清潔な状態を保つためには、
もちろん洗わなければならないのですが、
見てくださいな、このサイズですよ。
まな板

(フォークを置いてみました。あと、超重い)

イギリスのキッチンはシンクが狭いので、
このサイズのまな板は、余裕でシンクからはみ出ます。
非常に洗いにくいのです。

それから、材料を切る時にはいつも、

かつ~ん、かつ~ん

と、とんでもなく大きい音がします。
いつも割れるんじゃないかとびくびくしながら、包丁を使います。

やった事ないのですが、私的には、
「かぼちゃを切ったら確実に割れる。」
という、強い自身があります。

それに、ガラスのまな板は、包丁の刃を傷めます。
旦那実家の包丁はどれもがたがたで、
ちゃんと切れるやつがありません。

でも、お国柄なのか、誰も気にしないようです。
旦那母は、しっかり料理をする人なのに、
ここ10年くらい、包丁を新調した形跡も、
刃をといだ形跡もありません。

売っている包丁も、微妙なものが多く、
うちにあるやつも、切れ味最悪です。
人参を切るのに、すごい力を要するので、
人参の千切りはできません(笑)。
CATEGORY : 英国の謎
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今日も快晴

2008.02.13 *Wed
引き続きいい天気が続いております。
(ごめんね、最近天気の話ばっかりで。
でもね、書かずにはいられないのよ。
あまりにもうれしくて。)

今日は、仕事探しと買い物をしに、街に行ってきました。
そしてびっくりしたのは、街が人であふれかえっていたことです。

この街にこんなに人住んでたかしら?
っていうくらいの賑わい。

そうです。住んでいたのです。多分。
この人達、冬眠組の人々だと思われます(笑)。
あったかくなってきたので、巣から出てきたんでしょう。

用事を終えて大学に戻ったら、
芝生の所で日光浴をしている学生をたくさん見かけました。

(だから、まだそこまで気温上がってないんですけど・・・。)

と、心の中で思いながらも、ひそかにうらやましかった私。
家に帰って、早速、片付けておいた敷物を出してきました(笑)。
準備はばっちりです。
あとはこの天気が続くことを祈るのみ・・・。
CATEGORY : 日記
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なぜだろう・・・。

2008.02.12 *Tue
土曜日からいい天気が続いております。
朝起きると、明るいのです。
とても不思議な感じです。

「ここは、南国かいな~。」

と、思わせるような光。

でも、いくら晴れているといってもまだ冬です。
今日も最低気温は1℃。
昼間でも10℃をちょっと越すくらい。

なのに、ちょっと珍しく太陽が出ただけで、急増した人々がいます。
それは、

半袖やノースリーブや短パン

の、人々です。

「おいおい、そこまで暑くはないやん。」

と、つっこまずにはいられません。

「夏ちゃうんやから・・・。」

それとも、太陽の光に目をくらまされて、皆さん、
もう夏が来たと勘違いしているのでしょうか・・・。

というのは冗談にしても、そもそもこの国では、
真冬の雪が降る中でも半袖でうろうろしている人がいます。
寒さを感じる感覚が違うものと思われます。

でも正直、半袖まではいかないにしても、
今日はコートなしで出かけました。
薄いセーター1枚で十分でした。
多分、長らく太陽の光を浴びていなかったのと、
暑い夏を経験していなかったのとで、
気温10℃でも太陽が出ているだけで
暖かく感じてしまったのかもしれません。

このまま行くと気温が上がるより先に、薄着の季節が来そうです。
いや、たとえ気温がそれほど上がらないにしても、
薄着の季節だけはしっかりとやって来そうです。

イギリス人、たとえ気温は低くても、
夏の気分だけは薄着になることでしっかりと味わうようですし・・・。
CATEGORY : 英国の謎
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晴れてますよ、イギリスなのに。

2008.02.12 *Tue
土曜日は誕生日でした。

おめでとう。
ありがとう。


そして、とてもいい天気でした。

この冬に入って初めての快晴。
気温は10℃くらいだったと思うんだけど、
とにかく久しぶりの晴れの週末。
この日差しを逃したら、次、
いつ太陽の光を浴びることができるのかわからないので、
久しぶりのウォーキングに行くことにしました。

サンドイッチを作ったのですが、
お腹が減っていたのでその場で食べ(笑)、
出発。

街までバスに乗り、そこから丘のほうに向かって歩きました。
丘の上は公園になっていて、
昔この辺りに住んでいたお金持ちが建てた、
ちょっと変わった建物があるのです。

公園は、太陽の光に誘われて出てきた人達でいっぱいでした。
ぶらぶらと歩いて、そこから街に戻り、買い物をして帰りました。

この国に住み始めて、
太陽の光の重要性をひしひしと感じています。
特に冬の間は晴れることが少ないので、
気分も知らず知らずのうちに滅入ってくるし、
毎日どんよりした景色しか見ていなかったので、
久しぶりの太陽はとても気持ちがよかったです。

そしてこの天気。
土曜日以来ずっと続いています。

あぁ、このまま続いてくれるといいんだけど・・・。

CATEGORY : 日記
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春の気配

2008.02.07 *Thu
昨日は本当に久しぶりにいい天気でした。
仕事探しと買い物に街へ行ったのですが、
芝生の所に黄色いクロッカスがたくさん咲き始めているのを発見。
水仙の蕾もたくさん付いているのも見つけたし、
「あぁ、もう春はそこまで来ているのね。」
と、久しぶりに太陽の光を浴びながら(笑)、思ったのでした。
なんだかそれだけで、気分も明るくなります。

そして一晩あけた今日。
昨日のことがまるで嘘のような曇り空です・・・(苦笑)。
昨日見たクロッカスはまぼろしか・・・。

大体考えてみたら、この国には四季なんてあってないようなもの。
夏も冬も似たようなもんだし、そういえば11月だか12月だかに、
あじさいが咲いてるの見たしなぁ。
植物も、暖かくなったから花を咲かせるというよりは、
時期が来たから動き出すって感じ?

でもまあ、あまり悲観的にはならずに、
気温は低くても花が咲いてる方が気持ち的にはあたたまるし、
ちょびっとくらいは気候もよくなってくると思うので・・・(笑)。

気長に待ちましょう。
もしかしたら今年は来るかもしれない夏を。
CATEGORY : 日記
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祝日

2008.02.02 *Sat
イギリスは非常に祝日の少ない国です。
気になって、今年のお休みの日を調べてみました。

ら。

思ったより少なかった(涙)。

こんだけしかなったのね・・・。

がっくり。

1月1日   ニュー・イヤーズ・デー
1月2日   バンク・ホリデー (スコットランドのみ)
3月17日  セント・パトリック・デー (北アイルランドのみ)
3月21日  聖金曜日
3月24日   イースター・マンデー (スコットランドを除く)
5月5日   アーリー・メイ・バンク・ホリデー
5月26日   スプリング・バンク・ホリデー
7月14日   オレンジマンズ・デー (北アイルランドのみ)
8月4日   サマー・バンク・ホリデー (スコットランドのみ)
8月25日   サマー・バンク・ホリデー (スコットランドを除く)
12月25日  クリスマス・デー
12月26日  ボクシング・デー

イングランドは8日間だけです。
クリスマス、お正月時期にまとめて休みを取る人はいますが、
日本のように決められた長い休み、
ゴールデンウィーク、お盆休み、などはありません。

ただ、日本と違って、皆堂々と有給休暇を使います。
まとめて1-2週間とか。


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テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
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