This Archive : 2008年05月

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フェリー

2008.05.29 *Thu
旦那両親はスコットランドのある島に住んでいます。
スコットランドには約790の島があると言われていて、
そのうち人が住んでいるのは約95の島。
中には人口が5人にも満たない島もあるようなのですが、
旦那両親が住んでいる島は、
特にイギリス人に人気の観光地にもなっていて、
春から秋にかけて多くの人がやってきます。

本土から島まではフェリーで約1時間。

フェリー

フェリーは結構大きいです。
車約60台、乗客約650人を運ぶことができます。
この写真は夏に撮ったものなので、フェリーは人でいっぱいでした。



お見送り

旦那両親の家から港までは徒歩10分なのですが、
いつも必ず出迎えと見送りに来てくれます。
そして姿が見えなくなるまで手を振っててくれます。
雨の日も風の日も・・・。


Captain

旦那両親の友達が船長をしているので、
Bridge((船橋)と呼ばれる航海中、船長が船の指揮をとる場所)
に入れてもらいました。
特に問題がない時は船長の代理の人に管理を任せて、
いろいろ説明をしてくれたり、紅茶を出してくれたりも・・・。
(ここでも紅茶。さすがイギリス・・・)






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危険なほうれん草

2008.05.28 *Wed
こちらではほうれん草が日本のように束になって売られていることは
ありません。
(あるとしても見たことがありません。)
種類もちょっと違うような気もするのですが、
葉っぱのところだけがちぎられて、
袋に入れられた状態で売られています。

もう洗ってあってそのまま食べられるという状態のものと、
使用する前に洗わなければならないというものがあります。

昨日久しぶりにほうれん草のおひたしをしようと買ってきたものは、
もうすでに洗ってあるものだったのですが、
時間があったのでさっと水で洗うことにしました。
(その方が気持ちいいし・・・。)

さて、流しに水をはり、そこにほうれん草の葉っぱを入れ、
しゃかしゃかと洗い始めた私。
半分くらい洗った頃でしょうか。
なにやらほうれん草らしからぬ葉っぱが紛れ込んでいるのを
発見しました。
でも、これはよくあること。
時々雑草が入ってたりすることがあるのです。
いつものように取り出そうと手を伸ばしたのですが、
この雑草に手が届く直前に気付きました。



これはさわってはいかん



と。



その雑草の正体は、

ネトル

でした。

ネトルに関しては、以前にも書いたことがあるのですが、
過去記事1 過去記事2
イギリス中に生えている、かなり知名度の高い雑草で、
葉っぱに小さなとげが無数にあり、刺されると厄介なものなのです。

運良く触る前に気付いたので難を逃れましたが、
あのまましゃかしゃか知らずに洗っていたらどうなっていたかと思うと・・・。

ていうか、
ほうれん草をサラダにしてネトルに気付かずに食べていたら
どうなっていたかと思うと・・・。



どうなっていたんだろう?
さされるとぷくぷくっと腫れるんだけど、
口の中に入れたらどうなるのかな?



ちなみにネトルは食用できます。
一般的にはハーブティーとして利用されていますが、
かなり昔のレシピの本で料理に使われているのを見た事もあります。
茹でると、とげがなくなるのかもしれません。
でもこんなに大量に生えているにもかかわらず、
食卓に出てこない+スーパーでも売られていないところを見ると、
相当まずいか、
調理の際にとげに刺される危険性が高すぎるかのどちらかが
理由なんでしょう。

これからは散歩の時だけではなく、
調理の際にもネトルに気をつけなければと思った私です。




CATEGORY : 日記
THEME : ヨーロッパ
GENRE : 海外情報
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昨日のニュース

2008.05.28 *Wed
基本的に毎日欠かさず日本のニュースとイギリスのニュースを
ネットでチェックします。
イギリスのニュースはいつもBBCのウエブサイトでチェックを
するのですが、昨日は日本のニュースが3つほど出てました。

大体各国のニュースが載る場合は、大事件・大惨事か、
話題性のあるものと相場が決まっています。
昨日出ていたニュースはどちらも後者のほう。

1つは和歌山県の貴志駅で、去年、
駅の売店で飼われていた猫のたまが駅長に就任し、
そのおかげで客足が増え売り上げが上がったというもの。
(個人的にはかわいいと思うけれど、
猫に負担がかかってないのだろうかと心配。
なんか無理にさせてるような・・・。)

もう1つは、成田空港で麻薬犬の訓練中に、
職員が乗客のスーツケースに大麻を入れ、
それを麻薬犬が発見する流れのはずが犬が失敗、
職員もどのかばんに入れたのかがわからなくなり、
結局見つからず・・・というもの。
本当は一般客の荷物を使うのは禁止されているらしく、
今回もスーツケースの持ち主に知らせることなく行ったらしい・・・。



それにしても・・・。
これ大変なニュースだけど、笑える・・・。
なにやってるん?
て感じで。

ちなみにこっちの記事にはしっかりと、
「日本は麻薬に対する法律が厳しく
大麻所持でもかなり重い罪に問われる」

と書かれていました。

ちなみにイギリスでは、一応大麻は違法ドラッグですけど、
あまり厳しく取り扱われてません。
普通に吸ってる人はいっぱいいます。
常用してない人でも、
1度や2度くらいなら吸った事があるという人はかなりいると思います。
街を歩いていてもあちこちからにおってくるし、
大学内でも吸ってる人は結構います。
うちの隣の部屋の人がかなり吸ってるので、
しょっちゅう部屋の中までにおいがただよってきてむんむんする時が
あるくらいです(笑)。
タバコと違って結構いい匂いなんですけど、
ず~っとにおってるとつらい・・・。

警察がどの程度取り締まってるのかは謎です。
そのほかのドラッグのほうが優先されると思うので、
大麻にまで割く時間もないのかもしれないし、
あれだけたくさんの人が公共の場で吸ってるところを見ると、
ほとんど何も言われないのかもしれません。
においですぐにわかるので、隠せるものでもないし・・・。



ちなみに私は吸ったことはありませんよ。
機会はありましたが、断りました。
でも、常用しなければ、1度や2度くらいなら、
お酒を飲むのと同じような感覚のものかとも思いますけど。
そういうふうに1年に1・2回だけ吸ってる人もいます。
ある意味、
毎日タバコを吸ったり大量にお酒を飲むほうが害があるかもしれません。
オランダなんかでは大麻は合法だし・・・。

でも、時々日本のニュースで
「○○大学 ラグビー部員 大麻所持で逮捕」
なんていうニュースを目にすると、
「ああ、日本はいい国だ。」
と思います。

たかが大麻、されど大麻。
たとえめちゃくちゃ危険性と依存性の高いドラッグではないにしても、
こういったものはないほうがいいし、
危険でよくないものだと認識している日本社会が、
ドラッグからはまだまだ遠い位置にあるということの証明にもなるし、
イギリスのように大麻どころではない、そのほかのドラッグに手を出し、
人生をぼろぼろにしている若者が多い国から見ると、
日本社会のドラッグに対する厳しさというものが、
素晴らしく思えます。
イギリスでは大麻ごときではもうほとんどの人は大騒ぎしませんから。





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危険な里帰り

2008.05.28 *Wed
5日間のスコットランド里帰りから帰ってきました。
今回は旦那家族全員集合。

男性陣は
「裏庭の地面の石が古くなっているので新しくレンガを敷き詰める」
女性陣は
「あちこちで開かれているお茶会やオープンガーデンに参加する」
というのが今回の家族全員集合の目的でした。

ので、旦那は毎日、旦那父、旦那兄、旦那妹旦那と、砂を運んだり、
煉瓦を並べたりと外で作業をしていました。

私は、旦那母、旦那妹と、
2月に生まれたばかりの甥っ子Aの世話をしたり、散歩に行ったり、
お茶会に行ったり、カフェに行ったり、魚屋さんに行ったり、
家でコーヒー飲んだり、チーズ屋さんに行ったり、
オープンガーデンに行って庭を見ながら紅茶を飲んだり・・・・・。



・・・・・。



そうなんです。
今回、わたくし、ず~っと飲んでました。

5日間とはいえ、前後2日間は移動日だったので、
実際旦那実家で丸々過ごしたのは3日間。
その間、朝から晩まで、常に胃袋に何かを運んでました。

朝食は9時ごろ。
全員お休みモードなので、のんびり、でもしっかりと朝食を取ります。
ヨーグルト、シリアル、トースト、
挙句の果てには卵やベーコンやソーセージまでもが・・・。
(さすがに手は出せなかった・・・)
そして食べ終わり、後片付けを済ませ、
歯を磨き終わった頃にコーヒータイム。
家族が集まる特別な週末なので、
いつもより豪華なケーキが出てきたりして・・・。
で、それが終わったと思ったらもうお昼の時間。
これまたいつもよりも豪華にテーブルにハムやオリーブが並び、
パンと一緒にいただいたかと思いきや、食後の紅茶が・・・。
そこに旦那母がクッキーなんぞを持ってきたりして・・・。

午後は散歩に行ったり、オープンガーデン
(ガーデニングに力を入れていて、
人に見せても恥ずかしくない庭を持っている人達の中で、
さらにそれを人に見せたいと思う人達が各自の庭を
一般公開するもの。
大体花が咲き乱れる春から夏に多く行われ、
家によってはお茶やお菓子も出してくれる。
費用はたいてい無料だけど、
チャリティーのための募金箱が置いてあるので、
いくらか寄付するのが礼儀)に行ったり。
そしてそこでももちろん紅茶やコーヒーとケーキなどをいただき、
夕方帰宅。
そして夕飯前のお酒を楽しんだ後に夕飯スタート。
食後にコーヒーやお茶などと共にチョコレート。



あああああ。



これを3日間とこれの小さいのを2日間。

わたし、もうだめ。



帰ってきた日は、サラダをたくさん食べて胃を休ませました。

まあ、
旦那家族が毎日ああいった食生活をしているわけではないのですが、
クリスマスや家族が集まる時など、
気合が入ってる時はとにかく食べまくりなので、要注意です。

特に今回は紅茶やコーヒーを大量消費する旅になってしまいました。

急な食生活の変化で、肌が脂っぽくなり、太ももが太くなりました(涙)。

でも楽しかったです♪






CATEGORY : 日記
THEME : 海外生活
GENRE : 海外情報
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英国あちこち -Bath Abbey-

2008.05.21 *Wed
思えば、この国に来て、いちばんあちこちに出かけていた時期は、
インターネット接続がなかった去年。
ブログもたまにしか更新できず、
できたとしても画像なんて入れてる余裕もありませんでした
(図書館などでパソコンを使っていたため)。
最近やっと今までの写真の整理を終えたので、
ちょくちょく去年の写真なんかも入れていきたいなと思ってます。


今回は、去年の夏の間住んでいたBath(バース)という街にある
Bath Abbey(バース・アビー)を紹介。

Bath Abbey


現在のバース・アビーは1499年に建てられた教会で、
バースの中心に位置しています。
観光地としても人気の高いバース。
アビーの周りはいつも人でいっぱいです。

特に夏場はすごい人。
ぐび夫婦はしょっちゅうこの辺りをうろうろしてました。

Bath Abbey


バースアビーの横にあるちょっとした広場。
よく週末ここに来て、
真ん中で楽器を演奏している人が奏でる音楽を聞きながら、
ベンチに座ってボーっとしたり、お昼を食べたりしてました。



本当によく行った場所なので、すごく懐かしいです・・・(しみじみ)。






CATEGORY : 英国 あちこち
THEME : イギリス
GENRE : 海外情報
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Baby Born(ベイビーボーン)

2008.05.21 *Wed
イギリスで生活していてよく見かけるものの中に、
Baby Born(ベイビーボーン)という人形があります。
たいてい、小さな女の子がこの人形を抱いていたり、
あるいはベビーカーなどに入れて押していたりします。
Bornには生まれるという意味があるのですが、
この人形も生まれてきたばかりの赤ちゃんサイズ。
そして見た目もまさに赤ちゃんそのもの。
女の子達は、まるでこの人形の母親になったかのように、
オムツを替えたり、着替えさせたり、寝かせたりして、
世話をするのです。



さて、こういう人形は日本にもあると思うのですが、
イギリスのBaby Bornは大変リアルにできています。
はじめて見たのは約5年前。
姪っ子Rの家に行った時でした。
一生懸命Baby Bornに話しかけたりして、
けなげにお世話をしていた姪っ子R。
そんな姿がとってもかわいかったのですが、
Baby Bornのそのあまりにもリアルすぎる容姿に、
最初はちょっと笑ってしまいました。



Baby Born


遠めに見ると赤ちゃんそのものに見えます。
この前、ピクニックに公園へ行った時、
遊具エリアのど真ん中にBaby Bornがひっくり返った状態で落ちていて、
その周りを子供達が走り回っていたのですが、
少し距離もあったためかどうしても赤ちゃんに見えてしまって、
終始何となく落ち着きませんでした(笑)。






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ヘンリー

2008.05.20 *Tue
旦那両親が飼っている猫です。
私がはじめてイギリスに来た時からいるので、
もう10年は生きているはず。
出会った頃はまだ若く、
当事おばあさん猫だったルーシーをいじめていたけれど、
ルーシーが亡くなってからは家族の愛情を独り占めできるからなのか、
それともだんだん年をとってきたからなのか、
最近生意気さが減ってきたような・・・。

それでも、旦那実家での「影の支配者」という地位は譲らず、
旦那両親と犬のココを尻に敷き、こき使っています。
特に旦那母は、ヘンリーの言いなりです。

実はヘンリーは牛肉味のキャットフードが大嫌いです。
しかもこだわりがあり、どこそこのブランドは食べないとか、
いろいろ難しいことを言うらしいのです。
今、旦那母が買っているのは、
1箱に何種類かの味のキャットフードが
入ってるというものだけど(お買い得だから)、
牛肉味も入ってるので、定期的に牛肉味を与えることになるのですが・・・。




ある日の朝ご飯の風景。
「腹減った。飯を食わせてくれ。」
と訴えるヘンリーに牛肉味のキャットフードをあげる旦那母。
Henry

(今日のご飯はなんやろな~♪なんやろな~♪)

ヘンリー、喜んで食卓(この場合はキッチンにある台の上)に乗り、
においをかぎ、旦那母をにらみつける。

ヘンリー   「ちょっとおかん、
        牛肉味のキャットフードは嫌いやゆうてるやん。
        たらか、鮭か、鶏肉にしてくれな食べんでな。」
旦那母    「ごめんね~。でも、1箱にいろんな種類が入ってるから、
        牛肉だけ残っちゃうともったいないでしょ。
        明日は鮭にするから~。」

ヘンリー、ちょっと食べる。

ヘンリー   「もうええわ。ちょっと外に出して。ぶらぶらしてくるわ。」


ここでヘンリーふてくされて外出。
狩などをして腹を満たす(多分)。
あるいは知り合いの家を訪れる
(ここで食べ物をもらっているかどうかは不明)。


ヘンリー、夕方頃帰宅。

牛肉味のキャットフードはまだ残っている状態。

ヘンリー、お皿のところに行きキャットフードがまだ牛肉味なのを確認。



ヘンリー   「ちょっと、なんなんあれは?まだ牛肉味が残ってるやん。
        絶対食べんでな。はよ、違うの出して~や。」
旦那母    「もうしょうがないわね~。
        じゃあ、今日は特別にツナにするわ♪」

旦那母、あっさり簡単におれる。

ヘンリー   「おぉ、ツナか。ほんならええわ。」



旦那母は、いつも私に
「ヘンリーはわがままで牛肉味をなかなか食べないけど、
ず~っとおいておけばあきらめて食べるのよ。
そうしないと牛肉味だけ捨てることになるし、もったいないでしょう。
心を鬼にしてヘンリーに接しないと。」
と言ってますけど、
結局いつも最終的になんだかんだ言い訳をしながら、
牛肉味を捨てているような・・・。
子供3人を厳しく育てた人だけど、猫には甘過ぎです。

Henry

(ここはわしの特等席やでな。とらんといてや。)
CATEGORY : 動物達
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昨日のウォーキング

2008.05.19 *Mon
がっくし気温は下がりました。
その上天気は曇り空。
でも、こんなことでめげている場合ではないので、
気合いを入れてウォーキングに行ってきました。
今回は12時に出発して、帰ってきたのは5時。
パブによって休憩はしたものの、いつもよりは距離を歩きました。

運河沿いを歩いたのですが、今回は海の方へ向かって行きました。
この道ははじめて歩いたのですが、
ウォーキングを楽しむかなりの人で賑わっていました。

Canal

(そこらじゅうに白い花をつけた木が。)


白鳥の親子

(はじめて見た白鳥のヒナ。)


行きはかなりのペースでぐんぐん人を追い越し、
とある港町に到着。
予想通りさびれた街でしたが、人で賑わっていました。


街を通って上のほうへのぼっていくと、そこから海が見えました。

海と沼地

(このあたりは沼地が多いようです。
写真ではわかりにくいですが、後ろのほうに海があり、
手前は全部沼地。)

お決まりのパブへも行きました。
すごく疲れていた上に、お腹もすいていたので、
ビールとチップス(フライドポテト)。
それにしてもこのチップスがまずかった・・・。
白身魚を揚げたのと同じオイルで揚げたみたい。
魚の味がしたので、
ためしにタルタルソースをかけて食べてみたけど、
それでもまずかった・・・。

帰り、体が糖分を必要としているのを感じたので、
アイスクリームを購入。
旦那が
「それはあまりお勧めじゃないけど・・・。」
というアイスクリームを迷った挙句なぜか選び、
「やっぱりおいしくない・・・。」
という私を見て、笑いが止まらない旦那と帰路に。

前半とばしたためか、それともお腹がいっぱいになったためか?
その上めちゃくちゃ疲れていて、かなりのスローペースに。
上空でスカイダイビングを楽しむパラシュートの人達を眺めながら、
ぼちぼち歩きました。
でも、途中からトイレに行きたくなったので速度アップ。
帰り道にとあるカフェにトイレ休憩のため立ち寄るも、
トイレが混雑していて入れず(涙)。
結局、旦那両親へのお土産にウイスキーマーマレードを購入して
帰りました。
木曜日からスコットランドへ行くのです。
スコットランドでも、ウォーキング三昧になりそうです。
CATEGORY : ウォーキング
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土曜日の夕飯

2008.05.19 *Mon
金曜日の食べすぎを反省したので、
土曜日の夕飯は野菜づくしにしました。


Fresh Tomato Soup

トマトスープ
新鮮なトマトをたくさんと、玉葱、じゃが芋で。
ためしにサンドライトマトを入れてみたらこれが大当たりでした。

♪レシピ♪

1 玉葱1個、じゃが芋1個、トマト400gを適当な大きさに切る。
  バターで玉葱を炒める。
  そこにじゃが芋、トマト、にんにく2かけ、ローリエ2枚、
  サンドライトマト4枚、
  そしてスープストックを野菜が浸る程度入れる。
2 野菜が柔らかくなったらローリエを取り出し(必ず)、
  ミキサーにかける。
  鍋に戻し、牛乳でスープの濃度を調節し、
  焦げ付かないように火を通す。
  仕上げに塩、胡椒で味を調節する。 


2008-05-17

人参サラダ
人参、パセリ、ひまわりの種をマヨネーズで和えただけ。

クレソンのサラダ
前日、「ほうれん草、ルッコラ、クレソン」が入ってるサラダの
大袋がなんと29ペンス(約58円)で売られていたのでまとめ買い。
それにしても
「何でこんなに安いんだろう?」
という私の疑問は、袋を開けたときに判明した。
中にはクレソンしか入ってなかった(汗)。
(なるほど。間違ったんだな・・・。)
こんなことならもっとたくさん買って、
クレソンのスープ作ればよかったです。
これは、人参サラダのマヨネーズを多めにしたので、
ドレッシングはなしで。

Tabboulehもどき
Bulgur Wheatという穀物を使って作ったものです。
ちょっとクスクスを思わせるところのあるものなのですが、
クスクスよりも粒が大きくて、噛み応えのある食感。
去年はじめて食べて以来、はまってしまいました。
クスクスと同様、お湯でふやかすだけでできるので、簡単です。
Tabbouleh(綴りもいろいろあるらしいが・・・)は、
レバノン料理のようです。
でも、他にもいろんな国で食べられているみたい。
実際のレシピをアレンジして作りました。

♪レシピ♪
1 Bulgur Wheatに沸騰したお湯を注ぎ、30分ほどおく。
  水分を完全に吸収して、
  なおかつ硬さがなくなっていたら出来上がり。
  硬ければお湯を足してしばらく待つ。
  ただしお湯浸しにならぬよう・・・。
2 冷めたらミント、パセリ、チャイブ(または葱)をたっぷり混ぜ込む。
3 食べる直前にドレッシングで和える。
  ちなみに今回のドレッシングは(オリーブオイル、
  白ワインビネガー、砂糖、パプリカ、醤油少々、粒マスタード、
  胡椒を混ぜて作りました。ちょいと和風。)



う~ん、野菜づくしだ。
CATEGORY : レシピ
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食欲の昨日

2008.05.17 *Sat
日本ではよく食欲の秋と言います。
暑い夏が終わり、少しづつ涼しくなってきて、
おいしいものがたくさん出回る秋頃に、食欲も増してきます。

ここイギリスには「食欲の秋」という考えは存在しません。
でも、おとついまでの珍しく暖かい日々から一気に気温が
10℃以上下がった昨日、旦那と私の食欲が一気に増進。

昨日は、気温が下がったせいもあってか、
とにかく疲れていたのですが、
人間の体が寒くなることによってこれほど食べ物を
要求するものなのかと、驚かされました。



うちは週末、夕飯の前にお酒を楽しみます。
ワインだったり、ビールだったり、あとはジントニックとかウイスキー。
時と場合によってこれらのうちのどれかが登場し、
のんびりお酒を楽しんだあと、夕飯をいただきます。
昨日は、実家から届いていた柿の種などがあったので、
ビールにしました。
旦那は柿の種、私は海苔のあられが食べたかったので、
「じゃあ、それぞれ半分ずつ食べよう。」
と、2袋開封。



そして、結局2袋完食。



「しまった。食べ過ぎた。」
と、思いはしたものの、まだまだしっかりお腹はすいていたので、
当初の予定通り夕飯は麻婆茄子。
それと、この前買い物に行った時にセールで大量に買ってきた
クレソンを使ったサラダ。

で、これらもしっかり完食。

その後、最近日課になっている食後の散歩に出かけました。

歩き出してしばらくした頃、なにやらまだお腹がすいている感じがし、
旦那にそれを伝えたところ、旦那も同じくまだ食べられるとのこと。

しかも天気のせいか、2人ともとても体がだるく、
すごく疲れている感じがあり、
「脂っこいものが食べたい。」
という点で意見が一致。

うちは2人とも脂っこいものが苦手な方なのですが、
体が疲れているときや、
風邪を引く前にはむしょうに食べたくなるのです。
昨日はまさにそんな感じでした。

で、なんと食後にもかかわらずピザを購入。
大学内に知り合いの旦那さんが働いているお店があるのですが、
そこにふらふらと誘われるように入ってしまい、ピザを注文。
その知り合いの旦那さんが、
「特別においしいやつを作ってあげるよ。」
と言ってくれて、1度はそれを注文したのですが、
値段を聞いてびっくり。
2度目の夕食には高すぎたので、もっと安いシンプルなやつに変更。

ピザは持ち帰りにし、疲れきった旦那の
「もう家に帰って、ピザ食べて、ウイスキー飲んで眠りたい。」
という要望を聞き、ウイスキーも1本購入し、家に帰りました。

その後2人でピザ完食。
ウイスキーを飲みながら、ボーっとし、
それでもまだなんか食べたいという感じがあったのですが、
さすがにやばいと思ったのでやめておきました。
でも、旦那は寝る前にトーストを食べていましたけど・・・。



で、1夜明けた今日。
2人して昨日の食べ過ぎを反省しております。
旦那は朝からランニングに行きました。
しかも2時間ほど走って帰ってきました。
私も夕飯のメニューを変更し、
今日は野菜づくしの予定をしています。
ランチの後に散歩にも行きましたし。
でも、そこで
「甘いものが食べたい。」
という旦那を止めることがとができず、
チョコレートブラウニーを買ってしまった・・・。
今晩の散歩は、寄り道なしで帰ってくることが目標です。


CATEGORY : 日記
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イギリスを甘く見ると・・・

2008.05.16 *Fri
今まで、ブログでも散々イギリスの天気の悪口を書き、
この国に夏はないと豪語し、家でも旦那と
「あぁ~、今頃日本はあったかい、いい季節やなぁ。」
とか、
「ニュージーランドは冬もそんなに寒くなくてよかったよなぁ。」
とか、他の国のことばっかりほめていた罰が当たったのか、
昨日思いっきり日に焼けてしまいました。

それも、右腕のひじから手首の部分だけ(汗)。



へ・へんなもよう・・・。




昨日はとてもいい天気で、
でもそんなに暑くはなかったのですが、
5分袖のカーディガンを着て外でランチをしました。
太陽の光は確かに感じていたのですが、
去年の夏は寒かったし、こっちにきてすっかり

日焼け止め

というものが実在するということ自体を完全に忘れていたので、
紫外線にしてやられました・・・。

私は日に焼けると、まっかっかのやけど状態になるので、
とにかく昨日はしっかり保湿をし、ベッドに入ったのですが、
今日も右腕半分、じんじんしてます。

ほんと、これからは気をつけないと・・・。



と思ったら、今日は曇り空。
しかも、気温は逆戻りで、現在14℃。

明日からはしばらく冬並みに戻るみたい。
予想だと、最低4℃、最高12℃。

確か去年はこんな感じで冬並みに戻って
結局そのまま冬になったので(笑)、
また同じことにならないよう祈るのみ。


ただ、気温が下がって暖房復活したので、
洗濯物の乾きがよくなるのがうれしい限り♪
CATEGORY : 日記
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私の日本語

2008.05.16 *Fri
昨日、新しく知り合った日本人の方3人と一緒に、
大学内のカフェにランチに行きました。
イギリスに来て1年3ヶ月、
日本人の人とはほとんど知り合う機会がなかったので、
こういった出会いはうれしい限りです。
いろいろ話しながら、カフェの外のテーブルでランチを楽しみました。
このカフェは始めていったのですが、新しくて、明るくて、
とてもいい感じでした。
お値段も手ごろ。
私はスープとバゲットをいただきました。
バゲットはぱさぱさしてたけど・・・。

それはさておき、
今日久しぶりに日本人の人達と一緒に時間を過ごしたのですが、
日本語がぱっぱっとでてこないことに驚きました。
(あああ、Microwaveって日本語でなんやったっけ???
と焦ったり・・・。)

ちなみに正解は電子レンジ。

また、
「私の日本語の発音が英語っぽい。」
と言われ、ちょっと複雑な気持ちに・・・。

だいたい、
英語がバリバリ使いこなせるほど上達したとは思えないし、
家でも週4日は旦那と日本語でしゃべっているし、
ごくたまに日本の両親と電話でもしゃべるので、
結構意外な事を言われ、驚きました。
そして、それとともにいろいろ考えてしまいました。

私は毎日、日本語には触れています。
日本語のサイトでニュースもチェックするし、日記もつけてるし、
ブログも書いてるので、
日本語から完全に遠ざかってるわけではありません。

ただ、実際のところ、難しい漢字は書けなくなってます。
メールやブログはパソコンで打つので、
これは「書く」という行為とは異なります。
でも、日記はちゃんと手書きです。
が、内容が単純なので、やはり難しい漢字はあまり使ってません。
あと、漢字が出てこないとひらがなで書きます。

ちなみに漢字力が落ちたなと気付いたのは、
年賀状を書いた時でした。
目には見えるのですが、漢字が出てこない・・・。
同じく日本語力が私の数十倍の速さで低下している旦那に
教えてもらったり(立場なし)、
また電子辞書(普段は英語を調べるときに使うのに・・・)の助けを
借りながら、年賀状を書いたのです。

年賀状もらった人、改めて見ないでね・・・。
恥ずかしいから・・。




まあ、漢字を忘れると言うのはもしかしたら年齢と関係している
部分もあるのかもしれませんが(日本にいても忘れるので)、
それにしてもありえないような単純な漢字が
出てこなくなっていたので、やはり

これはやばい

と思ったものです。

が、漢字ならまだいいのです。

でも、話し方となると、そうはいきません。
今まで、関西から関東に引っ越したり、
英語圏の国に引っ越したりして、
常にそこで話されている言葉を耳で聞いてまねをするということを
こころがけていたので、
もしかしたら今は旦那の日本語が私に影響しているのでは???と、
思ったりもしてしまいます。

(いや旦那のせいにするのはいかんな・・・。)

まあそれほど心配しなくても、日本語は私にとっては母語なので、
日本に帰ればちゃんと戻ってくるだろうけれど、
これからはこちらでも日本の人と話す機会もあると思うので、
その時はちょっと気を付けていきたいなと思いました。
CATEGORY : 日記
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折り紙は難しい・・・

2008.05.16 *Fri
昨日は、
大学内の教会であったグループの集まりに行ってきました。
これは、この前の月曜日に街の教会であったものと同じく、
海外からの留学生や研究生、
大学職員の奥様達を対象に開かれているものです。

昨日はたまたま日本文化を紹介するということで、
今までこの会に参加されていた日本人の方を中心に、
皆で折り紙などをやりました。
実は昔よく似た状況で折り紙で鶴を折ったことがあるのですが、
折り方を間違え、
完成させることができなかったという苦い思い出があったので、
事前に家で1羽練習してから出かけました。

そしてグループの中で一緒に折り始めながら、
隣の人に教えていたのですが・・・



またしても失敗(涙)。



恥ずかしすぎです・・・。


ていうか、鶴って意外と難しい?

それともこれは私だけ???

最終的に自分のは完成したけれど、
人に教える段階でまたつまづき(笑)、
結局別の日本人の人に後を引き継いでもらいました(笑)。

まあ、これはともかくとして、ここでもいろんな出会いがあったので、
よかったです。
CATEGORY : 日記
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うれしい発見

2008.05.14 *Wed
ピクニックで知り合った台湾人のMに誘われて、
月曜日に街の教会である集まりに行ってきました。
教会と言っても、怪しいものではありません。
主に、海外から来ている留学生や研究生の家族を対象に
開かれているもので、月2回の割合で集まり、
ランチをいただきながら談笑し、
ほんの少しだけ聖書のお話に触れ(勉強会みたいなもの?)、
そのあとにお茶をしながらクラフト作業。
今回は小さな白い花瓶にペイントをするというものでした。

教会が開いているということもあってか、無料です。
(教会への寄付金は任意でということのようですが、
今回はそういう機会がなかったので払ってません)。
いろんな国から来た、
でも私と同じような状況で生活している人(旦那が学生とか)と
話ができたので、すごく楽しかったです。
また、日本人の人も1人いて、
久しぶりに日本語で日本の人と話しができたのもよかったです。

いろんな人から話を聞いて今回知ったのは、こういった、
留学生やその家族向けのいろんな集まりやグループが、
大学内の教会でたくさん開かれているということ。
留学生にはこういう情報が入学当初に大学側から
伝えられるようなのですが、
(確かに最初の週には留学生向けのオリエンテーションが
たくさん行われていた)、
うちは旦那がイギリス人なので、
当然そういった情報が全く入ってこず、今の今まで私、
な~んにも知りませんでした(笑)。

とりあえず、今回のグループがすごくいい感じだったので、
また参加しようと思ってます。
あと、大学の教会である別のグループ
(留学生などの奥さん達が集まるらしい)にも、
明日行ってみようかなと。

こっちに来てずっと、仕事探し優先で、
習い事etcは後回しにしていて、
なかなか人と会う機会がなかったので(旦那の知り合い以外では)、
こういう機会を大事にしようと思ってます。

CATEGORY : 日記
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ピクニック

2008.05.14 *Wed
土曜日、旦那のオフィス仲間Mの提案で、
ピクニックをすることになり、某公園に行ってきました。

なんと集合時刻

午前11:30。

土曜日なのに、しかも夜9時過ぎまで明るい今日この頃なのに、
ちょいと早すぎやしませんか?
という疑問はあったけれど、またピクニックとはいうものの、
具体的な計画が立っておらず、

バーベキューでもやるのか、ランチ持ち寄りなのか、
お茶会っぽくなるのか、ただ飲むのか(昼間から?)

ま~ったくわからなかったので、
とりあえずスーパーに寄って適当なものを
買って行けばいいかなという感じで家を出ました。
公園までは歩いて1時間ちょっと。
曇り空だったけどとにかく湿度が高く、

「日本の梅雨みたいだね。」

と、旦那と話しながら歩き始めました。



さて、家を出て10分ほどしたころです。
旦那が

「そういえば昨日の夕方、MとB(別のオフィス仲間)が、
なんか作って持って行くって言ってたよ。」

という



「なんでそれを昨日

言わないんだ~。」




的な爆弾発言。


が、時すでに遅し。
(昨日言っておいてくれればなんか作れたのに・・・。)

ということで、今さらどうにもこうにもならないので、
やはり当初の予定通りスーパーへ。
クラッカー、フマス(フモス?Hummus)、オリーブなどを買い、
迷った挙句にワインを2本。
そしてお店を出たところでぽつぽつと雨が・・・。
一瞬、進むべき方向を悩んだのですが
(このまま公園に向かうか、家に帰るか)、
とりあえずまだひどくはなかったので公園へ。
そして無事到着しました。

今回は子供が3人いたので、
ちょっとした遊具のあるエリアの隣に敷物を広げ、
そこでピクニックがだらだらと始まりました。
だらだらと話し、だらだらと食べ、だらだらと飲み・・・。
終始だらだらしていましたが、気が付けば4時半。

途中何度も雨が降り始めたり、
いきなりどこからともなくサッカー少年達が集団で現れ、
私達の真後ろで試合が始まったりという、

「ピクニック続行不能」

の危機を何とか乗り越え、無事終了。
個人的にはウォーキングとか、バーベキューとか、
もう少し目的をもって何かやったほうが盛り上がったような
気もするのですが、いろんな出会いもあったし、楽しかったです。
ワインを持って行ったのは大正解でした。
持って行ったのは私達だけだったのですが、
ワインのおかげで盛り上がり度がアップしたような気がします。

それにしても、
ドイツ人のSさんが作ってきてくれたケーキがめちゃくちゃおいしかった。
この人のケーキは2回目。
料理はぜんぜんしない人らしいんだけど(旦那様がやるらしい)、
ケーキは最高です。
旦那共々2回もおかわりしたよ。



食べ過ぎ?
CATEGORY : 日記
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お酒とタバコ

2008.05.13 *Tue
この前買い物に行った時のこと。
レジの人に

「身分証明書を見せてください。」

と言われたのです。
でも、何でそんなことを言われるのかがわからなかったので、
私が聞き間違えたんだと思い、もう1度尋ね返したら、
やっぱり身分証明書を見せるようにと言われるので、

「どうしてですか?」

と聞きました。
そうしたら、アルコールを買おうとしているからだと言われ、
目が点に。

(えぇ~、お酒なんて買ってないけど・・・。)
と思いつつ自分の買ったものをチラッと見たら、
レジの人が料理用ワインを手に持ってました。

「あの~、それ料理用なんですけど・・・。」

と言ったら

「あら、ほんとだわ。気付かなかったわ。あっはっは。」

と。

で、結局身分証明書を見せることなく買い物が終わったんだけど・・・。

お店を後にしながらも私の心の中は複雑モードでいっぱい状態。

(う~、それって18歳くらいに見えたってことか?
思いっきり主婦の買い物してたぞ。
そりゃあ、25歳くらいに見られたら舞い上がって喜ぶけど・・・

10代に見られるって・・・)



ぜんぜんうれしくないぞ~




それはさておき、この国では、
未成年に対してお店側がアルコールやタバコを売ることには
かなり厳しい対応が取られています。
でも、今まで聞かれた事がなかったので、
今回は本当にひっくり返ったよ。

ちなみにイギリスでは、
たしかタバコが買えるのは18歳から
(去年10月に16歳から18歳に年齢が引き上げられた)、
アルコールも18歳からです。
あと、お客に売ることができるのも18歳以上。
16歳くらいのバイトの子がいるレジにアルコールを持っていくと、
必ずその子が他の店員(18歳以上)を呼び、
その人が商品をチェックします。

でも、アルコールに関しては、
お店で食事と一緒なら16歳からでも飲んでいいらしい
(多分大人と一緒じゃないとだめだろうけど。
あと、場所とか状況にもよると思うけど・・・。)

そしてそして、なんと5歳以上であれば、

家でなら飲んでもよい

らしい。
これも、親の監視の下でとかいろいろ条件はあるんだろうけど。



う~ん、5歳児が何飲むんだ?
まあ、お父さんのビールを一口とかそういうことなんだろうけど・・・。

5歳児がワインを片手に語ってたり、
ウイスキーをちびちびやってたら怖いもん。
CATEGORY : 英国 豆知識
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いきなり夏が来た・・・のか?

2008.05.07 *Wed
昨日は今年いちばんの陽気でした。
気温は22℃くらいまで上がったし。
夜やって来た旦那兄と旦那と3人で、大学内の芝生のところで、
ビールを楽しみました。
今は、夜9時過ぎまで明るいのですが、
本当にこの日の長さはうれしい限り。
イギリスのいいところのひとつです。
まわりは、BBQをやってる学生達、
サッカーやその他いろいろなスポーツをやってる学生達、
私達と同じように飲んでる学生達、
それから凧揚げを楽しんでる学生達まで、とにかく皆さん、
この暖かい気候といい天気を満喫してました。



さて、これを見て思ったことは、

「ああ、この国ではやはり20℃が基準の温度なのね・・・。」

ということ。

例えば旦那両親もそうですが、

「20℃は暑い。」

と思ってる人が多いのです。

「20℃を過ぎたら夏。」

ということのようです。

よって、昨日は夏でした。
上半身裸でサッカーやってたり、
芝生の上で焼いていたり(焼けるのか?)、
海に行くような格好で外で過ごしている人達がたくさんいましたから。

本当に、たったこれだけのこと(気温が20℃を越す)で、
人間って変わるものなんだなぁとしみじみ。
皆楽しそうだし、うきうきしてくるし。


ただ、夜9時過ぎに太陽が雲に隠れ、気温が一気に下がり、
強風が吹く中、昼間味わった
「夏気分」
を捨てきれずに、
薄闇の中、引き続き芝生の上で薄着で寝転んでる学生達を見ると、
やはり何かが間違ってるんじゃあ・・・
という気持ちを隠せないのですが・・・。
CATEGORY : 日記
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今日は

2008.05.06 *Tue
なんと、ただ今の気温、22℃。
ということで、朝から



にんまり



しております。

今日は、半袖にサンダルで出かけてきました。
あったかすぎ~。
でも天気予報だとこの陽気が続くのは木曜日まで(涙)。
存分に満喫しておかないと、
去年のように、
夏を待ち続けて結局来なかったなんていうことにも
なりかねません。


買い物の帰りにマレーシア人の友達に会ったのですが、
彼女はしっかりコートを着込んでました。
暑い国から来た人にとっては、
まだまだ22℃は寒いのかもしれません。


今日は旦那兄が来ます。
去年の11月に半年間の長期休暇(無給)をとり、
フランスのスキーリゾートでアルバイトをしながら
スキーをこれでもかというくらいやり続けていた旦那兄。
とうとう休みが終わり、今月半ばから仕事復帰。
スコットランドへの帰り道に、うちへ寄り道ということで、
何時に来るのか、本当に来るのかよくわからないんですが、
一応来るみたい・・・。
(先月旦那妹夫婦が2度にわたって来なかったという事件が
あったので、かなり慎重になってます。(笑))

とりあえずいつ来てもいいようにと、
買い物&夕飯の下準備を済ませました。

天気がかなりよかったらしいフランスのアルプスから、
半年ぶりにスコットランドへと帰る旦那兄。
スコットランドの暗い曇り空の毎日に、
そしてスキーのない毎日に、うまく順応できるかどうか・・・。
CATEGORY : 日記
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それは突然・・・

2008.05.05 *Mon
金曜日、旦那祖母の家に行ったのですが、
夕飯は自分達で何とかすると言っていたので、
スーパーに寄って行きました。
街の真ん中にある、大手スーパーです。
お店に入ろうとしたら、
入り口のところにガードマンが立っていて、
お店を閉める準備をしていたので、閉店時間を聞いたら、
「後10分で閉まるよ。」
とのこと。
まあでも、そんなにたくさん買い物をするわけではないので、
10分あれば十分だと思い、旦那と買い物を始めました。

店内にはまだまだお客さんもいたし、
今すぐ閉店という雰囲気は全くありませんでした。
さて、ささっと買い物をして・・・と思っていたのですが、
いつも行くお店ではないので、どこに何があるかがわからず、
買い物は難航。
そして、後5分くらいで閉店時間かなぁと思ったその時、




ぱちん。





店内の電気が消されました。
一瞬にして暗闇に。

ますますどこに何があるかがわからなくなったので(笑)、
買い物カートをほっぽり出して、お店を出ました。

それにしても、店内にはまだ10人位はお客さんがいたのに、
いきなり電気を消すなんて、さすが

「終業時間になったら即効仕事を辞めて家に帰る」

主義の国だなぁと、感心。

日本だったら、
最後のお客さんがお店を出るまでが営業時間なのに、
しかも閉店10分前くらいから、

「ほぉた~るのぉ、ひぃかぁぁぁりぃ♪」

などと、

「もうそろそろ閉店時間ですよぉ。
そろそろお店が閉まりますよぉ、皆様~。」

という、雰囲気作りがなされ、お客もこの音楽が流れ出すと、

「あぁ、そろそろ閉まっちゃうのね。買い物早く終わらせなきゃね。」

といった心の準備ができ、
じわじわ~っと閉店に向けて事が進められるのに、
こうもあっさりと、ぷつっと閉店時間がやってきたので、
なんだかあわててしまいました。

ちなみに全てのお店がこんな感じではないと思います。
普段閉店間際に買い物をすることがないので
詳しくはわかりませんが・・・。
CATEGORY : 英国の謎
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電車でおでかけ

2008.05.05 *Mon
金曜日から1泊で、旦那祖母の家に行って来ました。
旦那は木曜日からバーミンガム大学のワークショップに
参加していたので、バーミンガムから、
私はうちから旦那祖母の住む街の駅に電車で向かい、
駅で待ち合わせ。

旦那は7時過ぎになるかもと言っていたので、
私も家を出たのは15時過ぎ。
早く行って街をぶらぶらすることもできたけど、
5時にはお店が閉まってしまうし、そこの駅周辺、
あまり治安のいい所ではないので、
待ち合わせ時間に間に合うように出ました。

で、うちの最寄の駅に到着し、さて切符を買うぞと列に並び、
ふと電光掲示板に目をやると、乗る予定の電車の横に

キャンセル

の文字が。

「あ、そうでっか。いつものことやな。」

と、私も大人の対応・・・。

は、まだできず、一瞬あせり、駅員さんに確認したら、
別の行き方を教えてくれました。
その電車がすぐに発車するという状況だったので、
急ぎ気味にホームへ。
そして気が付いた。

「なんや~、
ちょっと早く駅に着いたから1本前の電車に間に合っただけの話やん。」

ということで、早めの電車で出発。

それにしても、あのキャンセルされた電車は、
次の駅から通常運行されているとのことで、
未だにどうしたらそういう事態になるのかがわかりかねます。
別に停電とか線路に問題があったわけでもなし、
キャンセルされていたのはその電車のみ。
しかも次の駅からは動いてるし・・・。

それにしても、ここのところ毎回
「電車がキャンセル」
という事態に直面している私。

でも、これでもぜんぜんラッキーなほうなんです。
いつも運良く別の電車に乗れたり、
臨時バスでただで目的地に行けたりしてるので・・・。
もっとひどい目にあってる人、たくさんいると思うので・・・。



ちなみに帰りに乗った電車。
すご~く古いディーゼル機関車みたいなやつで、出発のたびに

うううううぃぃぃぃぃんんん

という音と共に、じわじわじわ~っと動き出すのです。
もう乗客全員で

「がんばって!あと一息!!よ~し、しゅっぱ~つ♪」

と気合を入れなければ、電車動かないんじゃあって言うくらい(笑)。

しかもこの電車、2両編成で、中は長椅子が並べられてるような感じで、
乗客全員の姿が丸見え。
ちょうど遊覧船みたいな感じだった。
旦那が
「学校の遠足に行くみたいやな。」
と言ってたけど、まさにその通りでした。

すごい遅い電車で、乗り心地も最悪。
なのに、運賃だけはやたらめったら高かったです・・・。
次回は、バスにするべきかも。
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ペネロピ

2008.05.02 *Fri
昨日は、
旦那がワークショップに参加するためバーミンガムへお出かけ。
2日間のワークショップなので、泊りです。
こんな時こそ、
普段旦那がぜ~ったい見たがらないような映画を見るチャンス!
ということで、
「ペネロピ」
見ました。

ペネロピはある裕福な家庭に生まれた女の子。
が、昔先祖が魔女に呪いをかけられてしまったせいで、
豚の鼻を持っているのです。
両親が彼女のために、
そして呪いがとけると信じて結婚相手を探そうとするのですが、
ペネロピの顔を見た途端に皆逃げていってしまいます。
そんな中、マックスという青年が現れ、そしていろいろ、
いろいろな出来事が起こり・・・・・。

という、正直私の苦手なタイプの映画でした。
旦那だけではなく、私もこういう女の子チックな、
らぶらぶストーリーは、大嫌いです・・・。
 
では、なぜこの映画を見たのか・・・。



それは、マックス役で、ジェームズ・マカヴォイが出ているから♪



ジェームズ・マカヴォイ、相変わらずよかったです。
癒し系です。
このような

おんなのこおおおおお

色の強い、私にとっては肌がむずむず、鳥肌ものの映画を、
普段ならストーリーを聞いただけで絶対見ないような映画を、
たとえ見始めても5分でやめたくなるような映画を
最後まで見れたのは、
「あぁ、もうだめだ~。見るのやめよかなあ。」
と思うたびに、
絶妙のタイミングでジェームズ・マカヴォイが
画面に出てきたからでしょう(笑)。

でも、らぶらぶストーリーが好きな人には、
結構お勧めの映画かもしれません。
かわいらしい映画でした。
予想に反して、そんなにあほらしくもなかったし。

ちなみに、うちではこういう映画をKの映画と読んでます。
Kは昔旦那の家の隣に住んでいた人で、
よくビデオとかCDを貸してくれたんだけど、
ほとんどが私達の苦手なあま~いラブストーリーとか、
女の子のためのラブソングだったので(笑)。

「ペネロピ」、私の中でカテゴリー「Kの映画」に分類されました。



「ペネロピ」のトレイラー(予告編)です。
CATEGORY : 映画
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昨日の出来事

2008.05.01 *Thu
昨日は、4月最後の日。
だったけど、昨日から新しい日記帳に日記をつけ始めたので、
何となく新鮮な始まりの日という気分でした。
日記は、2003年にニュージーランドに行った時からつけていて、
(でも途中何度もストップしたけど(汗))、
昨日新しい日記帳を購入。
結構ページ数の多いものなので、何年かはもちそうです。
きれいな字が最初の1ページで終わらないように続けなければ・・・。

昨日は街で、買い物も含め、いろいろ用事を片付けてきました。
ずっと
「作らなきゃ。」
と思っていたスーパーのポイントカードをもらってきたり、
銀行に行ったり、そのほかにもいろいろ・・・。
こう、
「やらなきゃいけないこと」
が、きれいに片付くというのは気持ちのいいもので、
昨日も買い忘れ、やり忘れることなく帰りのバスに乗り、
うちへ向かいました。

が、帰りのバスの運転手さんが、なんか嫌な感じの人で・・・。
あるバス停で1人、女の人が乗ってきたのです。
その人が行き先を告げて、運賃を払おうとしている時に
(イギリスではバスに乗る時にお金を払う)、
2人の男の人がバスに向かって走ってきたの。
先の女の人はまだお金を払っている途中で、
普通はまだまだ人を乗せるはずなのに、
その男の人達がさて乗ろうとした途端に、運転手、
バスのドア閉めてしかもちょっと進んだんだよ・・・。
まだ女の人がお金払ってるところなのに。
で、その男の人達が諦めて行った後で、
またいったんバスを止めて、女の人にチケット渡して・・・。
さすがにバス内がざわっとしましたよ。
誰もが、
「えっ、乗せてあげないの?」
と思ったに違いない。
こんな風には考えたくはないけれど、
その男の人たちは見た目が中東系の人達で、
女の人は白人で・・・どうしても
「差別?」
としか思えなくて・・・。
だいたいこの国ではバスは時間通りには動いてないから、
2人を乗せている時間はなかったという言い訳は通用しないし、
なんか本当にいや~な感じでした・・。



夕飯はすごくシンプルなトマトソースのパスタを作りました。
超手抜きでございます。
なんと野菜なし(すまぬ、旦那よ)。
にんにく、パセリ、トマト缶と適当なハーブだけで。
で、ここにオリーブとケイパーとチリパウダーを投入。
そうするとなぜか手を抜いたようには見えなくなるのです。
さいごにぱらっとチーズを散らして・・・おすすめです。
調理時間15分。



夜になり、そろそろ寝る時間かなぁと思っていた時に、
旦那のパンツが足りないことに気付き、あわてて洗濯(手洗い)。
相変わらず手洗いでの洗濯を続けてますが、
手洗いだと1日たりともさぼれないことに気付かされたのでした。
CATEGORY : 日記
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