This Archive : 2008年06月

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電話に出るとき

2008.06.30 *Mon
電話がかかってきて電話に出るとき、日本だと

「もしもし、山田です。」

などと自分の名字を言ったりしますよね。

もちろん最近は、私もそうでしたが、
個人情報を相手に伝えたくないという風潮が高まってきているので、
名前は名乗らずに

「もしもし。」

とだけ言って電話に出る人も増えてきているとは思いますが・・・。

さてここイギリスではどうかとういうと・・・。

これはあくまでも私の経験談から見た場合ですが、
個人の家に電話をかけた場合、ただ単に

「Hello.」

というだけの人もいるんですが、
自分の家の電話番号を言う人もよくいるんです。

旦那両親がいつもそうで、すごく事務的な口調で電話番号を言うんです。
その後相手が私だとわかると、急に声色が変わり、
「あら~、ぐびだったのね。げんき~?」
と豹変するのです。

でも、国によっていろんな対応があるというか、
日本で電話に出るときに番号だけを言って出たら、
相手はどういう反応をするのか、
ちょっとやってみたいような気もします。



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便座カバーとトイレ用スリッパ

2008.06.29 *Sun
日本では、暖かい便座のトイレが一般的になってきているので、
最近は便座カバーを使わなくなってきている家が
多くなってきているのではないかなとも思うのですが、
この便座カバー、イギリスにはありません。

多分ほとんどのイギリス人は、
この世の中に便座カバーなるものが存在するとは
夢にも思っていないと思うのです。
そしてそんなイギリス人が日本に行って
初めて便座カバーを目にした時の第1印象は・・・。






不潔極まりない。






また、トイレ用スリッパに対してもこの感情を抱く人が多いようです。
しかも、その1足のスリッパを皆が共用しているというところにも、
不潔感を覚えるようなんです。

私達は日本では便座カバーは使ったことがないのですが、
トイレ用スリッパは置いていました。
そしてうちに来るイギリスからのお客は皆、
トイレにスリッパがあると言う事実に驚き、それを履く事をためらい、
お店に売っていたいわゆるトイレ用スリッパ
(Toiletと書いてあったり、
男女のトイレマークのデザインがついてるやつ)を見て爆笑し、
写真に撮っていた人もいました。

その反面、ウォシュレット式のトイレには、
感銘を受けていた人が多く、また
「日本には水が出て洗浄してくれる超ハイテクトイレがあるらしい。」
ということを知っていた人も多かったので、
そのトイレを使うのをえらく楽しみにしていた人達もいました。




では、イギリスのトイレはどんなもんかというと・・・。
いたってシンプル。
便座は冷たく、スリッパも何にもありません。

家の中ではたいていルームシューズやスリッパを履いて
生活している人が多いと思うのですが、
トイレに行く時も同じ物を履いた状態です。
あと、何も履いてないと裸足または靴下でということになります。

日本人は逆に部屋用のスリッパでそのまま
トイレに入るというのには抵抗を感じる人が多いと思うのですが・・・。
日本だと部屋用のスリッパをトイレの前で脱いで、
トイレ用のスリッパに履き替えるという人が多いですよね。
これにも、うちに遊びに来たイギリス人達はびっくりしてました。
トイレの前でスリッパを脱ぐというその光景にかなりうけてました。




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英国あちこち -Coggeshall-

2008.06.28 *Sat
2004年の話です。
当時、イングランド南東部エセックス州の
Coggeshall(コグシャル)という町に住んでいた
旦那妹夫婦を訪ねました。

Pub

(家の近くに会ったパブ(たしか)。)

このパブも結構古い建物だと思うんですが、
こういった古い建物はよく曲がってます。
屋根とか床とかがまっすぐじゃなかったりするんです。

当時旦那妹が住んでいた家も古いもので、
家のあちこちが曲がってました(笑)。
ボールが家の端から端にころころっと転がるんです。

Church

(ウォーキングに出かけた時に立ち寄った教会の中。
とても明るい教会でした。)

Coggeshall

(ウォーキングの途中で見つけたかわいらしい家。
よく見ると曲がってるような・・・。)







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昨晩の出来事

2008.06.27 *Fri
イギリスの学校は、今が卒業の時期。
日本と違って新学期が始まるのが9・10月だからです。

そのため、ここ大学でも今週は





パーティパーティパーティ。





旦那の大学は、カレッジ制になっていて、
学内に全部で9つのカレッジがあり、
学生は皆どれかのカレッジに属しています。
各カレッジがバーを所有し、
カレッジごとにいろんなイベントを開いたりして、
学生生活の盛り上げに貢献しています。

そんなイベントの数々の中でも盛り上がるのが、
年度末に行われるもの。
ということで、各カレッジ主催の催し物が、3日間にわたり行われ、
私たちも眠れぬ夜が続いておりました。





といっても、毎晩パーティー三昧で眠れなかったのではなく、
学生達がうるさすぎて眠れなかったのですが・・・。




さて、最初の2日間は、
広い学内の、うちとはまったく別の所でのパーティだったため、
うるさかったのはパーティが終了した時間帯
(夜中から4:00頃)だけでした。

が、昨晩は3つのうちの2つがうちの近くで・・・。
しかもひとつはうちの斜め前。


2008-06-26_convert_20080627233246.jpg

(ちょっと見にくい写真ですが、部屋から撮ったものです。
雨が降りしきる中、お昼ごろからテントが建てられ、
そのエリアの周りがゲートで囲まれました。)


2008-06-26_(1)_convert_20080627233308.jpg

(19:00頃、ライブの始まり始まり~♪)










めっちゃ大音量






でも、お客が見えない・・・。





曲もちらほらで、盛り上がってる様子もなかったんだけど・・・・・。




夜9時頃に、バンドの演奏が終わり、DJが登場。
だんだん人が集まりだし、
次に外を見た時にはこんな状態になってました。
2008-06-26_(2)_convert_20080627233334.jpg

(って、この写真じゃぁ、わからないですよね・・・。
実はこの暗闇の中で行われていたのは・・・。)







フォームパーティ






フォームは英語で泡。
つまり
「あわあわパーティ」。


こちらのナイトクラブなどで、ときどきやってるイベントです。
大量の泡の中、大音量の音楽に合わせて踊る。
といったようなもの。
ウィキペディアの画像)


もう30を過ぎた私達には全く理解のできないものなのですが、
若い学生達の盛り上がり方は半端ではなく、
耳をつんざくような音楽と学生達の叫び声。




「あぁ~、若いってああいうことなのね~。」
としみじみ。


それにしても、これじゃあ寝られません。
旦那は翌日ロンドン近くの大学でのワークショップに参加するため、
朝5時起きだし、早くベッドに入りたかったのですが、
家の前でDJが




「みんな~のってるか~い。

手を上げて~!

盛り上がろうぜぃ。

いぇーい」





とうるさいので、ついつられて手を上げてしまう私達(笑)。

「あぁ~、もう絶対寝られないよ~。」

と確実に悟ったので、パジャマから服に着替え、
ちょこっと見に行くことにしました。

泡だらけの若者を観察し、もう1ヶ所でやっていたライブをしばらく聞き、
帰宅。

さすが、大きなパーティというだけのことはあり、
しっかり救急車が待機していました。

そしてしばらくしてうちの前のパーティが終了。
夜中を過ぎていました。
ライブのほうは2時までやっていたけど、
窓を閉めればかすかに音が聞こえてくるだけだったのと、
ここのところの寝不足のおかげ(?)もあり、
ぐっすり(朝5時まで)眠れました。

この学生達も、週末には皆実家に帰っていき、
学内に残るのは大学院生のみになります。
しばらくは静かな生活が送れそうです。







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ココの被害者たち その2

2008.06.27 *Fri
前回の続き。




ココが旦那両親の家にやって来て以来、
私達の旦那実家帰りの中身ががらりと変わりました。



1日に3回の散歩にココを連れて行く旦那両親。
ココをかわいがり、散歩ももちろん楽しんでいるのですが、
それでもやはり毎日これを続けるのは大変なこと。
旦那両親にとっても、私達がやって来るというのは、
ココの散歩から逃れられる絶好の機会です。

私達も、たまには旦那両親を休ませてあげないと・・・
という思いもあるし、ココの散歩も楽しいので、
この1日3回の散歩のほとんどを引き受けることにしています。




が。

これが本当に大変で・・・。



たとえば3回の散歩をすべてやった場合、
それだけで1日が終わってしまうのです(笑)。



大体のスケジュールはこんな感じ。



7:30    起床(せっかくのお休みなのに・・・)
8:00    30分~1時間 ココの散歩
9:00    朝食(のんびりと)
11:00   モーニングティー(家族でだらだらと話しながら)
13:00   昼食(のんびりと)
14:00   ココの散歩(コースと天気によるけど、2時間~4時間)
17:30   夕飯前のひと時(皆でお酒を楽しむ)
18:30   夕飯
20:00   リビングで家族で過ごす
21:30   ココの散歩(30分)



本当に毎日こんな感じです。
ココの散歩を中心に、1日がまわっています。
自分達だけの時間なんてもうありません。
今では旦那実家にいる期間のほとんどを、
ココの散歩をして過ごしています。
まあ、これはこれで楽しいのですが、真冬、
強風が吹き荒れる中、マフラーにぐるぐる巻きになった状態での散歩、
雨が降る中どろどろになった状態での散歩は、
やはりつらいものがあります。



でも、冷たい空気の中、旦那と(あるいは旦那両親と)一緒に、
ココを連れて歩くのは楽しいもの。



たとえ、寒い中、長時間外にいたために肌ががさがさになろうが、
冷えすぎて風邪をひこうが、
ココにう○こをひっかけられようが(実際にあった恐ろしい話)・・・。




被害者(?)でもある私達ですが、やはりココがかわいいので、
結局毎日散歩に行ってしまうのです。



お城の前で

(ココと旦那。家の前で。)



と言うのは嘘(笑)。
散歩で時々行くお城です。


Christmas Eve

(去年のクリスマスイブの日。旦那父にココのお昼の散歩を頼まれ、
車でどこかの林の入り口に降ろされました。
が、道に迷い(笑)、だんだん日が暮れていき・・・何とか暗闇の中、
無事散歩終了。よかった・・・。)





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ココの被害者たち その1

2008.06.24 *Tue
前回の続きです。




ココが旦那両親の家にやってきて以来、
旦那両親の生活は大きく一変しました。

猫と違い、犬には毎日の散歩が欠かせません。
なぜか、旦那両親は



「ココには、1日に3回の散歩が必要。」



と最初から思い込んでしまったので、朝、昼、
夜としっかり散歩に連れて行くようになりました。
どんなに荒れた天気の日でも、必ず散歩に連れて行くのです。

また、食いしん坊のココは、
ビーチに連れて行くと、
目を離した隙にいろんなものを拾い食いするのですが、
翌日必ずおなかを壊し、ダイニングルームで吐いてしまうので、
ついに



「ココの生活範囲である書斎とダイニングルームを
フローリングにしよう。」




などというプロジェクトが立ち上げられ、あれよあれよという間に、
旦那父の手で、
カーペットの部屋からフローリングの部屋へと変えられました。

(いやこれ、
旦那父一人でせっせと働いてフローリングにしたらしいのですが、
かなり大変だったと思います・・・。)



さて、こんなにもココのためにいろいろとがんばっている旦那両親。
正直言って、1日3回の散歩っていうのは並大抵のことではありません。
しかも、散歩時間が長い・・・。

朝は30分から1時間。夜は30分。
そしてお昼の散歩は、たいてい1時間から2時間なんですが、
時には3-4時間の散歩になることもあるんです。
つまり、旦那両親の1日というのは、




ココの散歩で始まりココの散歩で終わっている




のです。




しかも、2年前には、朝の散歩に出かけた旦那母が、
足を滑らせ転倒。
手首の骨を折るという怪我を負いました。

また去年は、お昼の散歩に出かけた旦那父が、
大好きな散歩コースに連れて行ってもらえて大喜びのココに足を踏まれ、
足首捻挫。

この捻挫、
1週間ほどおとなしく家でじっとしていれば治ったはずなのですが、


「ココの1日3回の散歩は絶対に欠かさない。」
という旦那父の信念が強すぎたために、
まだ完治していない状態で散歩を続行。
そのため、いまだに定期的に散歩中につまずいたりして、
頻繁に痛みが再発している模様です。



こんなふうに数々の被害(?)を受けながらも、
すっかり犬好き人間になってしまった旦那両親。
きっと今頃はお昼の散歩の真っ最中だと思います。

お気に入り散歩コース

(これがココいちばんのお気に入りの散歩コース。
後方を歩いているのが旦那両親。)




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Coco(ココ)

2008.06.23 *Mon
旦那両親が飼っている犬です。
チョコレートラブラドールの女の子。
もともとは旦那兄家族が飼っていたのですが、
途中で飼えなくなってしまったので、旦那両親が引き取りました。

Coco

(よろしくね。)

さて、旦那母は動物全般大好きな人なんですが、
旦那父は大の犬嫌いでした。
だから、
「ココが旦那両親のところで生活することになった。」
ということを知った時は、私達家族はもちろんのこと、
旦那父を知る友人知人までもが、
「いや、絶対無理だ。
犬と生活するなんてあの犬嫌いにできるわけがない。」
と思ったのです。

でも、たとえ大嫌いな動物でも、
実際一緒に生活を始めると少しずつ愛情がわいてくるというもの。
最初は
「犬は家の中に入れない。夜はガレージの中で寝てもらう。」
と言い張っていた旦那父ですが、今では

「私の友達はココだけなんだよ。
ココ以外に私のことを理解してくれる友人はいないんだ。」
と、いろんな人に言いまくり、1日になんと3回も散歩に連れて行き、
ちょっとそこまで新聞を買いに行く時も、ちょっと外で何かやる時も、
常にココをそばにおいて離さない状態です。

でも、甘やかしているかというとそうではなく、
最初に旦那兄が厳しくしつけたおかげもあり、とてもいい子です。
「散歩の時は、人間の左側を歩く」というふうに教えたので、
必ず左側を歩くし、全く吠えません。
人にも飛びつかないし、とにかく落ち着いた子です。
旦那両親の家では、
「キッチン、ダイニング、書斎以外は入ってはいけない。」
というルールを施行し、しっかりココに教えたので、
この3つの部屋以外にはココは足を踏み入れません。

境界線

(この線を越えると怒られるの。
だからこうやってここからいつものぞいてるの。
でも、前足を1歩出しちゃうから、
お母さんが使ってないカーペットの切れ端を敷いてくれたの。
だから、前足だけなら出してても怒られないの。
でも、完全にカーペットの上に乗ると、やっぱり怒られるの。)




また、旦那両親の家の影の支配者、猫のヘンリーとも、
良好な関係を築いています。

というよりは、旦那両親ともどもヘンリーの尻に敷かれ、
こきつかわれています。
それでも、夜はダイニングに並べられたベッドで仲良く眠り、
何かしらの会話を交わしているようなので、
やはりうまくやっているようです。

という感じで、幸せな毎日を送っているココです。






が、しかし。

ココが旦那両親の家で生活を始めたことによって、
思わぬ被害(?)を受けている人達が・・・。






その話はまた今度・・・。







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サラダうどん

2008.06.22 *Sun
もうすぐ7月です。
日本は今頃梅雨の季節。
じめじめとした毎日が続き、体もだるく、食欲がわかない・・・。
暑くて何も食べる気がしない・・・。
そんな状態なのかなぁなどと、想像したりしてます。



さてこんな時によく登場するのが、
ざるぞばやサラダうどんなどの冷たい料理。
重くなく、食べやすく、食欲のないときでもつるっと食べられるもの。
うちもよくこの時期になると食べてました。



そんなサラダうどんを、昨日の夜イギリスに来て初めて食べました。
といってもここのところこちらはかなり寒く、
気温が15℃を超える日がなかなかないんですが・・・。



しばらく旦那祖母のところに行っていて、食生活が乱れたので、
とにかく何か軽いものをと思っていたところ、
時々行くアジア系の食材を売っているお店で、
韓国産の茹でうどんを発見。
その時突然頭に浮かんだんです。




サラダうどん




と。

日本ではよく食べていたサラダうどんなんですが、
こっちに来て以来そういうものがあったことをすっかり忘れていました(汗)。
うどん4玉で1ポンド40ペンス(約300円)はこちらでは安いほう。
迷わず購入し、うきうきしながら家に向かいました。

あぁ、それにしてもこの
「今晩はサラダうどんよ。」
ということが、こんなにも私達の気持ちを明るくしてくれるとは・・・。
日本の食べ物に飢えている私達ですが、
昨日は午後中ず~っと幸せを感じていました。
夕方になりめんつゆを作り始め、きゅうり、トマト、レタスの準備をし、
ツナ缶に玉葱のみじん切りを加えたものをマヨネーズで和え、
「あぁ~、天かすがあればなぁ・・・。」
と、しばし天かすに思いを馳せ、となりでわくわく、
うろうろしながら待っている旦那を邪魔に感じつつ、うどんをゆで始め、
麺を冷やし、盛り付けをし食卓へ。









あっという間にぺろっと完食。









ということで、
ここイギリスでもサラダうどんを楽しめることが昨日わかりました
(ちょいと遅すぎ・・・)。

これからは頻繁に登場しそうです。




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昨日の話

2008.06.22 *Sun
水曜日から旦那祖母のところに行っていて、
昨日の朝バスで帰ってきました。
帰りのバスを待っていた時、ある母子がいました。
子供は2歳の後半くらい。
とにかく落ち着きのない子で、お母さんの言うことは全く聞かず、
危ないくらいにちょろちょろしていて・・・。
お母さんも大変口の悪い人で、何度も子供を注意していたのですが、
全く効果なし。
子供は手にチョコレートマフィンを持って、
建物の中に入ってきた鳩を追い掛け回したりしていたのですが、
お母さんはこれを注意するどころか一緒になって笑っている始末。
建物の中を鳩がびゅんびゅん飛び回り、
というか鳩が必死で逃げ回るので、
中でバスを待っていた人にはすごい迷惑(怒)。

「あぁ、こりゃぜんぜんだめだ・・・。」
と思いながら、
他にすることがないのでしばらく旦那とこの母子を観察してました。

最初は男の子だと思っていたのこの子供、
実は女の子であることが判明。
耳にはピアス、態度は最悪。
しかも同じバスになり、しかも席は斜め前。

ということで、約1時間半の間、
バスの中でもたっぷり観察させていただきました。

バスの中でも相変わらずで、母親は口汚く子供に注意を与えたり、
文句を言ったりするのですが、子供は聞く耳持たず。
母親が与える食べ物も、一口食べてはほったらかし。
挙げ句の果てに椅子の上に立ち、
前の席の後ろをどんどんやり始めました(前には人が座っていた)。
この時、
母親は前の人に謝る(そして子供にも謝らせる)
ということをしませんでした。

子育ての経験がないので、えらそうなことは言えないのですが、
この場合、結局母親が十分に子供を叱ってないんですよね・・・。
口汚く注意したりはしていても、本気では怒ってないので、
子供には何が悪いことなのかがわからないのだと思うのです。
バスの中ではぼ~っと景色を眺めながら
時間を過ごすことが多いのですが、今回はいろいろ勉強になりました。

それにしてもこのお母さん。
かなり浅めのズボンをはいていたのですが、
終始薄ピンクのTバックが丸見えで・・・(苦笑)。
残念ながらセクシーさはかけらもなかったので、
旦那の目の保養になることはありませんでしたが・・・(笑)。




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英国で日本食

2008.06.17 *Tue
今までの人生において、いちばん心に残っている、思い出深い、
そして忘れられない味の日本食をいただいたのは、
日本ではなくここイギリスでのことでした。



約6年前、まだ私達が日本に住んでいた頃、
私はふとした思いつきで2ヶ月ほどスコットランドの
語学学校に通おうと計画を立て、
1年の中でもいちばんお勧めできない真冬の最中、暗いスコットランドで、
それでも楽しく、また忙しく学生生活を送っていました。


さて、私の場合、
高いお金を出してのホームステイというのにどうしても抵抗があったので、
旦那の両親に手伝ってもらい、
2ヶ月間だけ1部屋貸してくれそうな人を探しました。
そして見つかったのがある一人暮らしの女性M。
40代のバリバリのキャリアウーマンで、
ほったらかしでもいいならという条件でした。
私としても、自炊がしたかったし、
休みの日は自分の好きなことをして過ごしたかったので、
この条件は願ってもないものでした。

まあそれはさておき、このMを紹介してくれたのは旦那両親の友達C。
70代のおばあちゃんでした。
じつはこのCおばあちゃんは、
旦那を取り出した助産士さんでもあったのですが、
旦那が生まれた時からず~っといまだに友情が続いており、
私達の結婚式にも来てくれた人です。

Cおばあちゃんがいろんな人に聞いてくれて、
結局Cおばあちゃんの娘の旦那の友達の奥さんの友達Mが
「2ヶ月ならいいわよ。」
と、部屋を貸してくれることになったのです。

Cおばあちゃんは、
私が通っていた語学学校から歩いて5分のところに住んでいました。
「いつでも遊びにおいでね。」
と声をかけてくれていたし、住むところも紹介してくれた人。
遊びに行かなければ失礼になってしまうので、連絡を取り、
「じゃあお昼にいらっしゃい。」
と言われたので、手土産片手にお邪魔しました。



その日、学校からCおばあちゃんの家に向かった私。
「ランチはなんだろな~♪」
と、うきうきしながら辿り着きました。

Cおばあちゃんは温かく迎え入れてくれ、私に一言こう言いました。

「日本食を作ってみたの。」

と。






この時点で少し嫌な予感がしたのですが、Cおばあちゃんは旅行好き、
各国の料理を口にしている人だし、
娘さんはもう長い間韓国に住んでいて、
Cおばあちゃんも何度か訪ねて行っているはず。
きっといろんな料理をマスターしているに違いないと
自分自身に言い聞かせました。



さて、食事のほうですが、
実は最初に出てきたお味噌汁と最後に出てきた
デザートの印象があまりにも強かったために、
メインコースがなんだったのかが思い出せません。



お味噌汁は・・・・・。




その味をあえて言葉で言い表すとしたら・・・・・。






「田舎の家にある古箪笥の奥から漂ってくるような香りを
圧縮し味噌汁に閉じ込めたようなそんな味」







とでも言いましょうか・・・。


とにかくその味噌汁から想像できたものは





長らく人の住んでいない家

土間

ほこりをかぶった家具





などなどこんな感じ。


それでもなんとか

「おいしいわ~。なつかしいわ~。」

と必死で飲み終え、記憶にないメイン料理を食べ、
「はあ~、これでやっとデザートだ。まあ、デザートは大丈夫でしょう。」
と、デザートに期待を込めたのですが・・・。





しっかり裏切られました(笑)。
デザートはあの味噌汁の100倍きつかったです(涙)。



最初Cおばあちゃんはこう言いました。

「デザートは甘酒とかいうものなのよ。近くのお店で見つけたの♪」

と。

実は、私、甘酒大嫌いなんです。
がっくりきましたよ・・・。
でも、しょうがないな~と思いながら甘酒が出てくるのを待ちました。

そこへCおばあちゃん、両手に何かを持ってきたのですが、
それがどう見ても甘酒には見えなくて・・・。
なにやら小さなスープボウルのようなものに、
白いかたまりがのっかっているんです。






あれ???

なんでかたまり???






でも香りは甘酒。

恐る恐る口に入れました。



そして2人とも



固まった。




どうあがいても、我慢しても、2口目は口には運べなかった・・・。

Cおばあちゃんも、これは無理だと思ったらしい。
キッチンからこの物体が入っていた容器を持ってきて、私に渡し
「本当はどういうものなのか教えて~。」
と。

で、容器を見たところ、食べ方のところにはこう書いてありました。





「甘酒として楽しむ場合は、お湯で割る。」
「フルーツなどといっしょに混ぜて、デザートとしていただく。」





と。



Cおばあちゃんは
「あら~、そうなのね~、なるほど。
ちょっとこのままじゃ食べられないわね~。あはは。」
と軽く笑ってすませていましたが、その、
作ったことのない未知の食べ物をお客に出すという勇気に、
私は思わず
「参りました!」
と心の中で叫んでいました。





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Malt Loaf (モルトローフ)

2008.06.17 *Tue
Malt Loaf

去年はこれにはまっていて、ちょくちょく食べてたんですが、
そういえばここ1年近く食べてないな~。

これは、モルトローフという食べ物です。
麦芽からできているパンのようなもので(小麦粉も使われています)、
これにレーズンなどが入っているものが有名。
甘い味がします。
とても重く、ねちっとしているので、食べる時はひたすら



くちゃくちゃ



と、口を動かせながらいただきます。
バターなどを塗って食べるという方法が主流のようです。
朝ご飯にもいけるし、おやつにもなります。

甘いんですが、意外に脂肪分が少なく、しかも安い!
50ペンスちょっとで買えてしまうんです。
重いので、1切れでも十分「食べた~。」って気になれるし。



それなのに、うちではぴたっと食べなくなってしまいました。
ではなぜ食べなくなったのか・・・。








う~ん・・・・・。
なぜなんだろう?
特に理由が思いつかない・・・(汗)。



また、今度久しぶりに買ってきてみようかな~。






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13日の金曜日

2008.06.14 *Sat
この不吉なことが起こるとされている日に、
めでたく仕事が決まりました~。



ぱちぱちぱち。



3日前に電話をもらい、
「金曜日の15時までだったらいつでもいいからちょっと寄ってね~。」
と言われていたので(なんてアバウトな・・・)、
朝の10時過ぎに面接に行きました。
ちなみに大学の隣にあるホテルのレストランの仕事です。
フロントのとってもフレンドリーなお姉さんに面接に来たことを告げ、
マネージャーを呼んでもらいました。



しばらくしてマネージャー登場。



やってきたのは、長髪のめちゃくちゃ若いお兄さん。
ちょっとライオン系。

自己紹介を済ませ、いよいよ面接が始まるのかぁ?と思ったらなんと





「何が飲みたい?」





・・・・・。







ま~ったく予期していなかった質問に
一瞬言葉が出てこなかった私です(笑)。

まあ、会社とかの面接じゃないし、
そんなに堅苦しいものにならないことはわかってたけど、
一応4つ星のいいホテル。

そんな
「ちょっとお茶しながらお話」
的なものになるとは思っていなかったので、わたくし思わず

「えっ、こういうのってふつうなんですか~?」

て聞いてしまいました(恥ずかし・・・)。

そしたら
「うん。大丈夫だよ~。」
って返されました。

で紅茶をお願いしました。
マネージャーがバーで紅茶を注文してくれて、運ばれてきたのですが、
カップはひとつだけ。
しかもちゃんとしたティーポットでクッキーまで付いてた・・・。



(なんだ・・・私ひとりで飲むのか・・・。
できれば一緒に飲んでほしかった・・・。)



と心の中で思いながら、
でもお茶をちゃんと飲まないとそれも失礼になってしまうので、
一生懸命飲みながら、質問に答え、話をし、終了。

だけど、ティーポットで運ばれてきた紅茶はまだたっぷり残っていたので、
マネージャーが去り際に一言。

「紅茶、ゆっくり楽しんでから帰っていいよ。」


でも、はっきり言ってそんな余裕なんてありませんでした。
面接はホテルのロビーでやったんだけど、
裏ではフロントの人が働いてるし、お客さんもうろうろしてるし・・・。
紅茶を飲みにきたわけではないので(笑)、
カップのお茶だけ飲んで退散しました。


7月からパートで朝食とランチの時間帯に働きます。





家に帰ってこの話を旦那に言ったら冗談で、
「何が飲みたいって聞かれたときに、
ジントニックって言えばよかったのに~。」
と(笑)。



そうしてたら、仕事もらえたかなぁ・・・?。



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レジのおばちゃん

2008.06.12 *Thu
昨日は久しぶりに嫌な感じの人に遭遇しました。
スーパーのレジのおばちゃんが
めちゃくちゃむすっとした感じの人だったんです。

普通、お店の人との間では
「Hello.」とか「Hiya!」などといった挨拶を交わします。
でもこのおばちゃんは最初から挨拶なし。
またイギリスのスーパーではレジのところで
商品のチェックが終わったそばから、
商品を袋に詰めていくのですが
(だから結構ばたばたするのです(汗))、
普通はお店の人が
「袋詰めを手伝いましょうか?」
とお客に一言聞いてくれるのですが、おばちゃんはこれもなし。

黙々と商品のバーコードをレジに通していきます。
全てが終わった頃に、
「携帯のトップアップを5ポンド分お願いします。」
とおばちゃんに頼みました。
私はプリペイド式の携帯電話を使っています。
日本ではあまり利用者がいないようで、
大手の電話会社もこのサービスは
やっていないところが多いようなのですが、こちらでは一般的。
事前にお店などで支払いをし、その際にもらったナンバーを手に、
自分の携帯から携帯の会社に電話をし、
アナウンスの指示に従いナンバーを入力すると、
5ポンドなら5ポンド分の通話が可能になるのです。

さて、このおばちゃん、
このトップアップのレジ操作がわからなかったのですが、
ここでさらにむっつり度がアップ。
「あたしゃ、そんなのやったことがないんだから・・・。」
などと言いながら、面倒くさそうに別の店員を呼び、
その人に教えてもらい、やっとこさやってくれました。

そしてこの時点で、
絶対に聞かれないだろうと思っていた質問が
おばちゃんの口から飛び出しました。

「○○カードはお持ちですか?」

(うぉ~、聞かれたよ~。(驚))

○○カードというのは、ここのスーパーのカードで、
いわゆるポイントカードのこと。
たいていお店の人が聞いてくれるんだけど、
たまに冷たそうな人だと聞いてくれないこともあるんです。
おばちゃんの口からは出てこないと思っていたので、
ちょっと意外に思いながらもカードを手渡しました。
でも返すときに手渡しではなく下にぽいっとおかれました。
というよりは投げられました。
(嫌な感じ~。)

で、いよいよ支払いの段階に・・・・・。





・・・・・。





・・・・・。





おばちゃん、黙ったままです。



値段を言ってくれないんです。



確かに表示は出てます。



それを見て支払えって事なんでしょうか。



すごい失礼です、こういう対応。



私もちょっといらいらしてきたので、
手にお金を準備しつつも払わずに待ち続けました。





・・・・・。





・・・・・。





「じゅううらわらポンドさんにょれふみペンス。」




超高速小声攻撃。


くらいました。


(なんて嫌らしい人。)






(はあっ?ぜんっぜん聞こえないんですけど~。)
と、心の中で思いつつ、
もうだいぶ前に表示を見て準備しておいたお金15ポンド38ペンス
(しかもぴったり。気持ちいい~♪)を渡し、
レシートと携帯用のナンバーをもらい、
ちょっと皮肉をこめて
「Thank you.」
とおばちゃんに言い退散しました。
(私も結構嫌な客?)





そしてスーパーを出たところで、
乗ろうと思っていたバスが出て行くのを見送りました(涙)。




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迷信の話

2008.06.10 *Tue
今日はイギリスで一般的な迷信の話をいくつか。

日本でも、
「夜、口笛を吹くと蛇が出る」など、数々の迷信がありますが、
イギリスでもいろいろあります。
その中でも一般的で、しかもついつい私も気にしてしまうものを紹介。



「はしごの下を通るとよくないことが起こる」
イギリスには古い建物がとても多いです。
しょっちゅうあっちこっちで、窓を直したり、ペンキを塗ったり、
はしごを歩道において作業をしているケースに遭遇することが多く、
道を歩いていてはしごに出くわすという確率が高いのです。
私はこの迷信を知って以来、はしごの下を通ることはやめましたが、
周りを見ているとやはりほとんどの人が
はしごの下を通ることを避けています。



「家の中で傘を広げると不吉なことが起こる」
何年も前の話ですが、
買って来た傘を旦那に見せようと広げかけた時に、



「だめ~っ!!!」



と止められ、この迷信を知りました。
でも、濡れた傘をバスルームに広げておいて乾かしたりはしてるので、
もしかしたら広げるというよりは
頭の上にさす格好をするのがだめなのかもしれませんが・・・。



「黒猫にばったり遭遇すると幸運がもたらされる」
多くの国では逆なんですけど、
イギリスではこの考えのほうが広く一般的なようです。
黒猫のカードの話はこちら



「1羽のMagpie(カササギ)は不運のしるし、
2羽のMagpieは幸運のしるし」

イギリスでは大変一般的な鳥。
2羽が一緒にいるところを見ると幸運がもたらされるということなので、
1羽を発見してしまったらあわててもう1羽を探すのです。



「よくないことを口にしてしまったときは、口笛を吹きながら木をさわる」
これはうちでいちばんよくやります。
たぶん家庭や地域によって若干違ってくる部分もあると思うのですが、
旦那の家族の間では、
何か起こって欲しくないことなどをうっかり言ってしまった場合、
”Touch wood”と言い、「ヒュッ」と口笛を吹き、
木でできたもの(テーブルでも何でも)をさわります。
私、口笛がうまく吹けないので、いつも苦労しておりますが・・・。



他にもいろいろあるんですが、今日は有名どころをあげました。
あぁ、
それにしてもこういうのって知れば知るほど面倒くさいですよね・・・。
知らなかった頃は何も気にする必要がなかったのに、
知ってしまったばっかりにカササギ探したり、
木をさわったりしなければならないのですから・・・。

もちろんあくまでも迷信であって、科学的な根拠は何もないので、
本当に悪いことが起こるわけではないのでしょうが、
それでも私はこれらを無視することはもうできなくなってしまってます。
しっかり身についてしまいました・・・。
(つかなくてもよかったのに・・・(涙))。

ていうか、この記事を読んだ人の中にも、これからははしごを避けたり、
木をさわったりする人が出てくるのかもしれませんね。
なんだか運悪くこの記事にめぐり合った人達に、
余計な迷信の幅を広げることになってしまいましたが・・・(笑)。

軽くさらっと読み流しておいてください(笑)。


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BBQ

2008.06.10 *Tue
日曜日は旦那のオフィス仲間Bの引っ越したばかりの家で
バーベキューでした。
天気がどうなるかというのが気がかりだったのですが、
イギリスのあてにならない天気予報に振り回された結果、
当日の朝から



晴れ。



素晴らしい。

出発前にひよこ豆のサラダを作り、
買っておいたソーセージとワインを持って出かけました。
大体の場所はわかっていたのでそこまでバスで行き、
バスを降りて、
旦那がポケットに入れて持ってきたBが書いてくれた地図を広げました。

ら。

それがぜんぜん違う紙で・・・(苦笑)。

仕方なく付近をうろうろし、
わからなかったら電話をするしかないと一瞬思うも、
Bは携帯を持っていない。
家の電話番号はあるけど、それは引っ越す前の家のだし・・・。
などと、無事にたどり着けるだろうかという嫌な予感が漂いだした頃に、
あっけなく家を発見。
というよりは、
玄関の前に段ボール箱が山積みになっているおうちを見つけました。
恐る恐る窓から中を覗くと、そこはキッチンで、
しかもBBQのためのサラダなどの準備が進行中という状態だったので、
「絶対この家だ。」
という確信を持って



ピンポ~ン



というよりは



ブズズズズ~



というブザーを鳴らし、結果無事到着。



バーベキューは楽しかったです。
事前に聞いていたとおり日当たりが悪い庭で、
2時を過ぎたあたりからは日陰になってしまいましたが・・・。
(ここで全員ジャケットやカーディガンなどをはおりだした。)
あと、あまり皆お酒を飲まなくて、盛り上がりに欠けたけれど・・・。
大人8名でワインたったの2本!
それとビールとサイダー(りんごのお酒)をほんのちょっと・・・。
こんなにお酒を飲まないヨーロッパ人達の集まりって初めてでした・・・。
でも、お昼からだらだらと食べ、べらべらとしゃべり、楽しい1日でした。



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意味のない天気予報 続編

2008.06.06 *Fri
旦那のオフィス仲間Bの引っ越し祝い(?)バーベキュー、
日曜日に決定しました。

で、日曜日の天気はというと・・・。

毎日チェックするたびに予報が晴れだったり雨だったりで・・・。

ほんと、毎回違うんです・・・。

今回学んだこと。



「イギリスで天気を調べたかったら、当日の朝チェックしましょう。」




ちなみに現在の日曜日の予報は・・・。



雨。



それからバーベキュー主催者Bの話によると、
新しい家の庭はめちゃくちゃ日当たりが悪いらしい・・・。

ということで、たとえ晴れたとしても、



日陰のバーべキュー



になるのです。



「太陽の光がさんさんと降り注ぐ中、額にじっとりと汗をかきながら肉を焼く」

のではなく、

「微妙に肌寒い日陰で、ジャケットをはおり、紅茶で体を温め、バーベキューで暖を取る」

ことになるのかもしれません。



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意味のない天気予報

2008.06.04 *Wed
なんだかしょっちゅう天気の話ばかり書いていて、
読んでくれてる人には申し訳ないのですが、
「イギリスは天気の話抜きでは語れない国」なので、
今日もしつこく天気の話を書かせていただきます。

うちにはテレビがないので、
天気予報チェックはラジオとウェブサイトでします。
私がいつもチェックするウェブサイトには、
5日間分の天気予報がのってます。

まあ、
今までからイギリスの天気がころころ変わりやすいということは
わかっていたし、天気予報も、予報でずーっと雨マークだったのが、
当日になっていきなり晴れマークに変わっていたりということは
しょっちゅうで、もう慣れっこになっていて、
ちょっとやそっとのことでは驚かなくなってるんですけど、
昨日はそんな私を久しぶりに驚かせてくれた出来事が起こりました。



昨日は、お昼頃ネットで天気予報をチェックした私。






「5日間ず~っと雨」という予報にがっかりし、
「あぁ~、週末は天気悪いなぁ・・・。」
と思っていました。
そして夕方になって旦那が帰宅。



旦那   「B(オフィス仲間)が昨日引越したんよ。
      で、週末にバーベキューやるからおいでって。」
ぐび    「あ、そうなんや。いこいこ。でも、週末天気悪いみたいやで。
      明日からずっと雨らしいし。」
旦那   「嘘や。天気は大丈夫やで。
      ずっと晴れるって天気予報に出てたもん。」

ここで、
「ええっ。嘘やろ~。」
と思いながらいつもと同じウェブサイトをチェ~ック。
そしてそこで私が目にしたものは・・・。 










さすがにひっくり返りました。
まあ、ちょっと雲をかぶってるのもありましたけど、とりあえず晴れ。
なんでやねん。

いったいお昼から夕方までの5時間ほどの間に、
5日間分の雨マークを全て晴れマークに変えるようなどんな出来事が
起こったというのか・・・。
今までからイギリスの天気予報はぜんぜんあてにならんとは
思ってたけど、
ここまでくるともう毎日天気予報をチェックする意味が
ないような気が・・・。
ていうか・・・



天気予報いる???





ま、週末はどうなるかわかりません。
まだ週末まで3日あるので、
この先予報がころころ変わることも十分ありうるし・・・。

とりあえずバーべキューの日だけは、
いやせめてバーベキューをやる時間帯だけでもいいから、
晴れてほしいものです。


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英国あちこち -Castle Combe-

2008.06.03 *Tue
去年、コッツウォルズの一部であるウィルトシャーにある村
Castle Combe(カッスル・クーム)へ行きました。
コッツウォルズの中でも人気が高く、村全体が絵のような感じで、
とても魅力があり、素敵なところでした。
村自体がとても小さく、観光客はいるものの、
ひっそりとした感じが漂っていました。

Castle Combe

これは村への入り口。

どこで写真を撮っても絵になる感じ。
村全体が絶好の被写体です。



なのに、あまり写真をとらなかった私達・・・。

ということで、ウィキペディアの画像へのリンクです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Castle.combe.cross.arp.jpg

http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Castle.combe.hotel.arp.jpg
(これは14世紀に建てられたマナーハウス。
現在は4つ星のホテルになってます。)

♪ マナーハウスとは、
中世の英国で当事の貴族などが建てた家のことです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Castle.combe.mainstreet.arp.jpg
(メインストリート)

この村を川沿いに歩いていき、そのままウォーキングに出かけました。


満開の白い花

きれいな白い花が満開。


田舎の風景

イギリスの典型的な田舎の風景。


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英国あちこち ―Downing Street―

2008.06.01 *Sun
Downing Street

Downing Street(ダウニング・ストリート)は、
イギリスでもかなり有名なところです。
特に10 Downing Street(ダウニング・ストリート10番)は、
ほとんどの人が知っている住所。
なぜならここには英国の首相が住んでいるから。
そしてその隣の11番には財務大臣が住んでいるから。

ロンドンの真ん中、国会議事堂から歩いて数分、
バッキンガム宮殿からも近いこの場所を訪れたのは、
2004年のことでした。

ということで、当時の首相だったト二―・ブレア、
そして現在の首相であり、
当事は財務大臣だったゴードン・ブラウンが住んでいた時でした。

この通りができたのは1680年代の頃のようです。
基本的には10番に首相が、
11番に財務大臣が住む事になっているのですが、
11番の家の方が広いらしく、5人家族のト二―・ブレアが、
当事は独身だったゴードン・ブラウンの住む事になっていた
11番に住み、ゴードン・ブラウンが10番に住んでいました。
その後ゴードン・ブラウンが首相になったので、
彼は引っ越すことなくそのまま10番に住んでいるものと思われます。

首相官邸

この鉄のゲートは1989年に当時の首相、
マーガレット・サッチャーをテロの攻撃から守るために建てられた
比較的新しいものです。



鉄のゲートが建てられる以前の写真をウィキペディアで見つけました。

http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Downing_street.jpg

かなり安全性が低そうです(笑)。






警察官

イギリスはアメリカのような銃社会ではないのですが、
ここにいる警察官は常に武装しています。





CATEGORY : 英国 あちこち
THEME : 海外旅行
GENRE : 旅行
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ウォーキング―運河沿いを早足で―

2008.06.01 *Sun
天気予報を調べたら、晴れるのは土曜日だけで、
その後しばらく雨らしいということがわかったので、
昨日もウォーキングに行ってきました。
前回と同じ運河沿いの道です。
予想最高気温は20℃ということだったので、
それほど暑くはないだろうと思い、
半袖にカーディガンで出かけたのですが、日差しが強く、
しかもかなり早足で歩いたので、久しぶりに汗をかきました。
本当に今回は夫婦そろってもくもくと競歩。
目的地のパブに着いたときには結構へろへろになってました。



もちろんパブといえばビールということで、ここで30分ほど休憩。

ビール

おつまみにポテトチップス(小袋)とピーナッツ。



帰りも、ビールとおつまみを消化するために、早足で歩きました。



大学の近くにある牧場を通りかかった時、
「そういえば牛の写真はブログに載せた事なかったなぁ。」
と思い、撮影会を実行。

牛達


皆写真に撮って欲しいのか、旦那の
「む~、む~。」
という鳴き声に引き寄せられたのか、
ぞろぞろとこっちに向かって寄ってくる上に、
ばっちりカメラ目線なので、撮影会はいとも簡単に終了。
(ちなみにこちらでは牛は「も~。」とは鳴かずに「む~。」と鳴きます。)

牛

(恥じらいのない牛)

日陰の牛達

(暑かったので、木の下に集まっていた牛達。
ここでも全員カメラ目線。)



家に辿り着いた時にはかなり疲れていたのですが、
この太陽が出ているうちに・・・と敷物、本、
ビール(また登場)を持って、芝生のところに行き、
うだうだと本を読んだりして夕方まで過ごしました。

顔以外、腕、首共にばっちり日焼けをしてしまいましたが、
天気のいい土曜日を楽しめたのでよかったです。
ちなみに今日は気温も14℃。
雨が降り、どんよりしてます・・・。





CATEGORY : ウォーキング
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