This Archive : 2008年07月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英国あちこち -Carradale&Saddell

2008.07.30 *Wed
4年前の夏、旦那両親と一緒に、
旦那両親の友達を訪ねてスコットランドのキンタイア半島にある
Carradale(カラデール)それから
Saddell(サデル?)という村に行きました。

とてもいい天気だったその日は、友達の家の犬ブイを連れて、
散歩へ。

2004-08-02_(7)_convert_20080723215603.jpg
(ゴルフ場を横切りビーチへ)

Saddell Castle
(これは車で行ったSaddellにあるお城)
Saddell
(そこの庭を散策)

そのあと、ビーチに出たところで、なんとアザラシの子供を発見!
かわい過ぎる・・・。
Baby Seal

さて、この時点で旦那両親の友達Jは犬のブイを連れて、
少し離れた所にいたんですが、
そこから私達のほうに向かって歩いてきていました。
まだアザラシの子供には気づいてない様子で。
もしブイがアザラシに気づいたらこれは大変だと思い、
一生懸命ジェスチャーで




だめ~!

こっちにブイを連れて来ないで!!!

あそこにアザラシの

子供がいるのぉぉぉ。





と伝え、何とか伝わったのですが、
なぜかそこでうっかりブイの紐を離してしまったJ。




ブイ、こっちに向かって猛ダッシュ。




と思いきや、急遽海の方に方向転換。
(ブイは海好き)




そして




ぴたっ




一時停止、身動きひとつ取らずたたずむブイ。




が、それもつかの間、とうとうアザラシの子供を発見してしまった。









わんわんわんわんわん。




そしてアザラシの子供に向かって吠えまくり。




アザラシの子供、びびって海の中へ・・・・・。



ああ・・・なんてことを・・・・・(冷や汗)。




実は、このビーチにいたのは私達だけではなかったのです。
何人か人がいて、皆ほほえましい顔で、
アザラシの子供をびっくりさせないように、
静かに遠くから眺めていたんです。
その中には大きなカメラをもったカメラマン風の男性もいて、
ビーチに腹ばいになった状態で写真を撮っていました。




が、ブイのおかげでその場のなんともいえない暖かい雰囲気は
一気に損なわれ、恐ろしく冷たい視線の数々が、
ブイの飼い主Jに注がれ・・・・・。




で、私達はどうしたかというと、旦那父と一緒にそそくさと







私達は知り合いでも

何でもありませんよ~








と他人のふりをして(笑)、その場を立ち去りました。
その後、J、ブイと合流。




「何で紐を離しちゃったの~?」
とJをつっこみ、そのときの状況を思い出して、
笑いが止まらなくなり(もちろんJは軽く反省もしていたけれど)、
でも、いまだに語り継がれる楽しい(?)、
思い出の散歩になりました。









にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
スポンサーサイト
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

さつまいも

2008.07.28 *Mon
今日はなんと最高気温25℃。
湿度も高くないので、爽やか、快適な気候です。
久々に窓を全開にし、ノースリ、裸足を楽しんでます。
まあ、これがいつまで続くかは謎ですが・・・。

ところで、昨日は初めて
「さつま芋ポタージュ」
を作りました。

実はこちらで売ってるさつま芋、日本のとはちょっと違うんです。
Sweet Potatoes
色は薄め。

Sweet Potatoes
皮を剥くと、オレンジ色。

そして、調理すると、とにかく水っぽい。
日本のさつま芋のようなホクホク感はゼロなんです。

オーブンで焼いて焼き芋~♪

と期待し調理した時も、裏切られたし、

じゃあ、炒めてみるべか

とフライパンで炒めた時も、くずれてとろとろに。
(それはそれで悪くはなかったけど・・・。)

で、昨日はスープにしてみようとあまり期待をせずに
作ってみたのですが、これが意外と素晴らしい出来上がりになり、
旦那も満足。
あの水っぽさからは想像もつかないような、
まるでかぼちゃのようなコクのあるおいしいスープに仕上がりました。
2008-07-27_(4)_convert_20080729005229.jpg
でも、このさつま芋を切っている時に、
勢いあまって(というか、安物の包丁で切るのに悪戦苦闘し)
すごい力を込めて指を切ってしまった~(冷や汗)。

でも運良く包丁が指に入った角度が外向きだったため、
大事に至らずにすみました。
あのパワーで指の中心に刃を向けて切っていたらと思うと、
恐ろしい限りです。
それでも、治るのにはしばらくかかりそう・・・。

2008-07-27_(5)_convert_20080729005657.jpg
TabboulehというBulgar wheat(バルガー麦?)を使ったサラダ、
人参サラダ、グリーンサラダと一緒にいただきました。
すごいランチ系の夕飯です(汗)。










にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 英国 食事情
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

冷えた体

2008.07.23 *Wed
久しぶりに家で過ごす今日。
先週からゆっくりできるお休みの日がなかったので、
今日はとことん家でだらだらする予定。
ていうか、ちょっと風邪気味なので、出かけるのをやめにしました。

週末はとにかく寒さに震えた2日間になってしまった・・・。

土曜日は旦那兄が来ました。
ちょっと寄っただけなので、2~3時間しかいなかったのですが、
自転車の整備をうちの旦那にやってほしいということで、
自転車を持ってきたのです。
強風吹き荒れる中、寒さに震えながら、外で自転車整備が行われ、
その間私も仕方なくつきあい、
雨が降ってきて強制的に家の中に入る展開になるまでの間、
延々ぼ~っと旦那が自転車の整備をするのを眺めながら、
話に付き合いました。
本当は家で紅茶を飲みながら話に花を咲かせたかったけど・・・。



日曜日は前にもお邪魔した旦那のオフィス仲間Bの家でバーベキュー。
今回は前回以上に寒さに震える結果となってしまいました・・・。
とにかく1日中寒かった・・・。
バーベキュー気分でサンダルを履いていったのは大失敗。
途中からは旦那の足の間に私の足を挟み、
何とか暖を取ろうとしたのですが、旦那の足も冷え切っていたため、
全く意味なし。
あまりの寒さに耐えられず、
バーべキューのあとで全員家の中に避難しました。

それにしても、いつもながらBの奥さんの作るケーキはおいしい♪
奥さん、ドイツ人なんだけど、
どうしてドイツのお菓子ってあんなにおいしいのだろう。
いつかレシピを教えてもらおうっと。



まあそんなこんなで、この日の夜から旦那が
「風邪を引くかも・・・。」
と言い出し、私も昨日の朝から鼻水が・・・。
今朝もなんとなく咳が出そうな感じで・・・喉の調子も今ひとつ。



でもでも、今日はラジオの天気予報でも言ってたけど、
全国的に暖かくなるらしいのです。
ネットの天気予報を見たら、
なんともしかしたら1ヶ月ぶりぐらいじゃないかっていう






20℃越え






やった~。

(パチパチパチ)




でも外は曇り空だけど・・・。






でも、今うちの建物から出て行った女の子はキャミソール着てるし♪






あ、でもその後に出て行った男の人はジャケット着てる・・・(汗)。





夏よ来い。




にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 日記
COMMENT (11)  TRACKBACK (0) 

大忙しの今週

2008.07.17 *Thu
今週はとにかくめちゃくちゃ忙しい週でした。
というのも、大学が卒業式シーズンで、
毎日いろんな学部の卒業式が行われていて、ホテルもいっぱい。
そして、ホテルの宿泊客もいつも以上に国際色豊か。
これから式に出かけるといった格好の人がほとんどで、
いろんな国の正装姿の人がいたりして、
いつもとはちょっと違う雰囲気があったのですが、
やはり国によって考え方の違いや解釈の仕方の違いがあり、
それがいろんなところに現れていました。

例えば、食事の仕方、食事にかける時間などもそうですが、
レストランの朝食時間(7時から9時半まで)というのを
どこまで守るか(あるいは気にしているのか)といった点で、
今週は時間を守らないお客さんが激増。
おかげで、レストランスタッフはストレスが激増。

こちらでは一般的なんですが、レストランというのは朝、昼、
夜と完全に分かれていることが多く、
朝食(やってないところのほうが多いですけど、
うちはホテルなんで・・・)とランチの後にいったんお店を閉めます。
その間に、掃除をし、
テーブルセッティングをランチ用あるいはディナー用にセットしなおし、
再びお店を開けるために準備をします。

うちのレストランは、朝食は7時から9時半、
ランチは12時半から2時半、そしてディナーが6時半から9時半です。

が、今週は朝食の終わる9時半ごろに入ってくるお客さんが多く、
そのためすべてがずれ込み、毎日予定よりも長く働きました。

そして極めつけは今朝。
10時半過ぎても帰らないグループが3つ。
いつもは完全にお客さんが帰ってからビュッフェの後片付けをしたり、
照明を落とすのですが、
それをしているとランチの準備に間に合わないので、
10時半にしびれを切らせたスタッフの1人が照明を落とし、
音楽も消しました。
そしてスタッフ達が思いっきり後片付けの準備を始めたにもかかわらず、
まだ皆帰ろうともしない・・・。

全員イギリス人でなかったのは気のせいでしょうか?
国によって解釈の仕方が違うのかぁとも思っていたのですが・・・。
あまり時間を気にしないところとかもあるので。

それにしても、その中にインド人(多分)のおばさんがいたのですが、
私のところにやって来て、
部屋でまだ寝ている息子のために
朝食を準備してもらえるかというのです。

「起きろよ息子、もう10時半過ぎてるぜ!
知るかお前の朝食なんて。」
と心の中で唱えたものの、
通常ルームサービスの注文はは前日の間に受けるので、
どういう対応を取っていいのかわからず別の人に
対応を代わってもらったのですが、結局その人が注文を受け、
準備を始めました。
そのおばさんの言ったとおりのものを用意していたのですが、
シリアルの上にアーモンドスライスを少しと、バナナチップス2枚。






バナナチップス2枚?






2枚?????






なんやそれ(汗)。

そんな枚数にこだわらなくても・・・・・。

3枚ではいけなかったのだろうか?

あとでこの話は一気にスタッフの間に広まりました(笑)。

明日からは少し忙しさも減るようで、後1日働いて2連休です♪





にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 英国 職事情
COMMENT (9)  TRACKBACK (0) 

赤い靴の謎

2008.07.16 *Wed
それは今からさかのぼること約8年前、私達の結婚式での事です。
スコットランドで結婚式を挙げたので、
残念ながら日本の友達や親戚には来てもらえなかったのですが、
旦那側は、友達や親戚の人など、たくさんの人が来てくれました。

もちろんその中には旦那のいとこたちもいたのですが、
そのうちの1人がシックな深緑色のドレスを着ているにもかかわらず、
足元が真っ赤な靴なんです。
それはもうフォローの仕様がないくらいおかしい組み合わせで・・・。
クリスマスでもこれはないでしょうって言うくらいの・・・。

心の中で、
「へ~、こういうのもありなんかなぁ。
これがこの国の若者の間でのおしゃれなんかも。」
と最初は何とか正当化して受け入れようとしたのですが、
旦那家族も影でこそこそと
「なにあの靴!何であんなのはいてるの?」
などと言っていたので、
「なんや、おかしいって思ってたの、私だけじゃないんや~。」
と思ったりもしていました。

さて、それからもことあるごとに
この旦那いとこEの靴の話が旦那家族の間では話題に上るのですが、
去年ロンドンに住む旦那叔母の家に言った時に、
とんでもない事実を知ったのです。



旦那叔母家族は、全部で5人。
スコットランドでの結婚式に参加するため、
はるばるロンドンから車でやって来ました。
そして結婚式の前日、車上あらしにあい、
車の中においておいた結婚式で履く予定の靴(家族5人分の)だけを、
盗まれたそうです。
でも、時間が遅かったのと、田舎でお店がほとんどないため、
必死で靴を求めてさまようも選択範囲があまりにも狭く、
他の家族は何とかなりそうな靴を見つけられたのですが、
旦那いとこEだけは、サイズなどの関係もあり、
この赤い靴がいちばんましなものだったらしく・・・。

旦那叔母としては、私達の結婚式というめでたい日に、
車上あらしの話を持ち出したくなかったのと、
結局取られたのが靴だけだったので、
話を大きくしたくなかったということだったのですが
(だから誰にも言ってなかった)、
そんなふうに気を使ってもらっていたにもかかわらず、
約7年間の間、
旦那いとこEの赤い靴を散々馬鹿にしていた私達と旦那家族
(だって本当にありえない組み合わせだったんだもん・・・)。
ほんと申し訳ない・・・。

でもこれで誤解が解けたので、
これからは赤い靴の謎として語り継いでいこうと思ってます。







にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 未分類
COMMENT (4)  TRACKBACK (0) 

ドイツ旅行 2004年 

2008.07.15 *Tue
ちょうど4年前の今頃、ぐび夫婦はドイツにいました。
約10日間のドイツ旅行。
旅行といっても、友達の家に居座り、
そこを拠点に毎日あちこちへ出かけるというものだったのですが、
それはそれは思いで深い、また最高の夏休みでもありました。
10日間天気は晴れ、食べ物はどれも最高。



昨日の夜、なんとなく写真を見ていた時に目にとまったドイツの写真。
日付を見るとちょうど4年前。
青空が眩しい、こんな青空最近見たことないぞ~とむなしくなったので、
気分を盛り上げるために、
ちょこちょこドイツの話を書いていこうと思います。

ところで、10日間お世話になったのは、
旦那が10年以上前にドイツに住んでいた時に知り合ったG。
私達の結婚式に招待したものの、
双方の確認ミスでGが間違った時期に休暇をとってしまい、
結局結婚式に来れなかったG。
そのことが気になっていたため、
Gが日本に住んでいる私達を訪ねてやって来た時に、
「3週間泊まってもいい?もちろん毎日じゃないよ。
1人であちこち出かけるから。」
と言うのでOKしたが、結局外泊は1泊で、
3週間ず~っとうちの狭いアパートに居座り続け、楽しかったけど、
結構私達を疲れさせてくれたG。
このことがあったので、このドイツ旅行、
Gに何の遠慮もなく10泊させてもらいました(笑)。

さて、
Gが住んでいるのはドイツ南部ボーデン湖畔にある
Friedrichshafenフリードリヒスハーフェンという街の近く。
ボーデン湖の反対側はスイス、ちょっと南東に下るとオーストリア、
観光には最高の場所でした。
ただひとつの難点はこの名前。





言いにくい。




Friedrichshafen





ドイツ語で練習してみたけど、のどがおえっとなって、
舌を噛みそうになってしまう。
で、英語風に発音してみる。

いい易い。

でも通じん・・・(特にドイツ人に)。

今回始めて日本語というかカタカナでどうやって書くのかを知ったけど、
う~、これも言いにくいなぁ・・・ていうか、覚えにくいぞ・・・。
今まで皆に
「ドイツのどこに行って来たの?」
と聞かれて、
「う~ん、南の方。友達が住んでて・・・ボーデンっていう湖が近くにあるの。」
って答えてた私。
これを機にちゃんと覚えなければ・・・
自分が行ったことのある街の名前くらい・・・。

2004-07-14_(3)_convert_20080715052209.jpg


(友達Gの家から歩いて行った丘の上にあった教会。
Ailingenアイリンゲンという町?村?エリア?
かその付近(めちゃくちゃあいまい(汗)
とりあえずドイツ南部(ここは強気))。






にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : ドイツ
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

残業について

2008.07.13 *Sun
現在の仕事は時給制です。

職場には従業員用のファイルがいくつか置いてあるのですが、
その中に週ごとのシフトチェック表のようなものがあります。
それには、従業員各自の1週間の勤務時間予定が書いてあり、
週の最後の日に本当にその表どおりの勤務だったかどうかを確認し、
間違っていたら自分で直し、サインをするようになっています。

これはどういうことかというと、本当は11時に終わる予定が、
11時15分に終わった場合、自己申告でチェック表に
「この日は予定よりも15分多めに働きましたよ~。」
と記入しなければならないのです。
また、昼食時間が仕事の関係で短くなってしまった時も、
きちんと記入しなければなりません。
そうすることで、残業分や多めに働いた分のお給料が、
ちゃんともらえるのです。

また、仕事を始めるときも、6時始まりなら皆が6時に仕事を始めます。
早く着き過ぎた人は、時間になるまで紅茶を飲んで待ったり、
車の中で待っていたりする人もいます。
人によっては仕事を早めに始める人もたまにいますが・・・。

日本だと、15分くらいの残業は当たり前だし、
6時始まりだと最低10分前には来て仕事を始めるのは常識ですよね。

そんな社会から来た私にとっては、この国の労働環境はうれしい限り♪





にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 英国 職事情
COMMENT (5)  TRACKBACK (0) 

胡瓜

2008.07.13 *Sun
一般的にこちらで売られている胡瓜は、
日本のものと比べるとかなり大きいです。
値段は1本約145円。

味は、個人的には日本のものと比べると水っぽいような気がします。
ちょっと育ちすぎた胡瓜のような感じ。

それに、傷むのが早いような気も・・・。
うちは2人暮らし。
胡瓜を1本買ったら、できるだけ早く食べきらないと、
すぐに悪くなってしまいます。

ということで、よく利用するのがこれ。

きゅうり


日本ではありえませんが、
こちらでは半分に切られた胡瓜も売られています。


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 英国 食事情
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

マスク

2008.07.12 *Sat
意外や意外、この国には
「マスク」
が浸透していません。

私がマスクをしている人をこの国で見たのは、たった1度だけ。
しかもこれは結構貴重な経験なのではとも思うのです。

旦那や旦那の家族が言うのですが、
もしこの国でマスクをしている人を街で見かけたら、
ほとんどの人が、

「このマスクをしている人は、
何かとてつもなく危険な伝染病を持っているに違いない。」

と恐れおののくだろうとのこと。

マスクにはそういうイメージがあるのだろうか・・・。
風邪を引いたくらいでつけるものではないということなのでしょうか。

あるいは

「な・なんだ、あいつは?なんであんなものをつけてるんだ??」

と変人扱いされるとか・・・。

少なくとも怪しい目で見られることだけは確実のよう。

旦那両親は、多くの日本人がマスクをつけているという状況に、
最初は驚きましたが、人に風邪を移さないというマナーであるとか、
花粉症の人の強い味方であるとかという事情を知り、

「そのアイデアは素晴らしい。
それに確かに人が自分の隣で咳をするというのは
気持ちのいいものではないしね。」

と、マスクは素晴らしいものだと認めるのですが、
やはりイギリスでは使えないとも言います。
実際、私もマスクをこの国で使う勇気はないし・・・。
多分つけたらたくさんの人に注目され、
避けられるのではないかと思ってます。

ところ変わればなんとやら。
国によっていろんなものの解釈の仕方が違い、
おもしろいなと思います。

さて、私が見たこのマスクをしていた人。
見た目は、日本人か中国人か韓国人でした。
大学構内を、マスクをつけた状態で歩いていました。
多分うちの近くに住んでいる人だと思います。
家を出たところだったんじゃないかな。
きっと、注目の的になり、
数分後にはマスクをはずしたんじゃあ・・・。



にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 英国 豆知識
COMMENT (4)  TRACKBACK (0) 

驚きの職事情

2008.07.10 *Thu
昨日は仕事の合間に、ホテルの人事部の人と話をしました。
会社の説明とか、仕事の説明などなど、
いろんな書類を見ながらの説明会のようなものでした。

私はただのウェイトレスなんですが、働いているところは4つ星ホテル。
数件のホテルからなるホテルグループということもあり、
会社自体は大きくしっかりしています。
時給はそんなにいいというわけではないのですが、
(ていうか日本円にするといいんだけど、
こちらではごく一般的なウェイトレスの時給。)
社員に対する待遇がとてもよいのです。

こちらの詳しい事情(イギリスの労働条件などなど)は、
この仕事がこの国での2つ目の仕事ということもあり、
あまりよく把握できていないのですが、
たかだか週20時間しか働かないパートの私でも、
年間28日の有給休暇がもらえる上に、
ホテル館内にあるスポーツ施設(ジム、プール、サウナなど)は無料。
しかも家族も無料。
(旦那大喜び)
宿泊はすべてのホテルで社員割引がきくし、
1年働いたら毎年誕生日に家族共々
無料で1泊させてくれるらしい(食事つき)。

人事部のVさんは、すごくいい感じの人で、
終始和やかな雰囲気の中説明が進行。
来月結婚式を控えていることもあり、
なにやらうれしそうにその話もしてくれました。
私も8月に結婚したのだと言ったら、
「あら~そうなの?ねえねえ、よかった?
やっぱり結婚式っていいもの?」
って・・・。
あぁ、完全に浮かれている・・・。

でもそんなVさんがと~ってもきつく念を押して
私に言ったことがあるのです。
これだけはしっかり頭の中に入れといてって。
それは何かというと・・・。

「うちの会社の年度は10月始まりなの。
だからあなたの場合計算すると今年度中に使える有給休暇は7日間。










これ絶対使い切るのよ。







何が何でも使わなきゃだめよ。







来年度に繰越はできないから、

10月までに使うのよ!」





って・・・・・。
さすが、有給休暇はしっかり使うイギリス社会。

今この有給休暇を10月までにどうやって消化しようかと、
今までに経験したことのない贅沢な悩みを抱えています(笑)。






にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 英国 職事情
COMMENT (6)  TRACKBACK (0) 

ここ最近

2008.07.10 *Thu
ここの所なにやら忙しく、なかなかブログの更新ができませんでした。
週末は3連休でした♪
ずっと5時起きだったので、
「いっぱい寝るぞ~。」
と意気込んでいたのですが、6時とか7時に目が覚めてしまい、
睡眠不足は解消されず・・・。

日曜日は雨の降る中ウォーキング、
月曜日は旦那両親がお昼頃やって来て、一緒にパブへ出かけランチ、
もちろんココも来ました。
ココは私達よりも、大学構内のあちこちに、
うようよいるウサギのほうに夢中で(笑)、大興奮しておりました。
火曜日は仕事の後、友達の家でランチ、
その後、街の公園で行われていた劇を見に行き、
帰ってきたのは夜遅く。
あまり寝られないまま翌日も早起きをし仕事へ・・・。

と、何だかばたばたしたここ数日間でした。
とりあえず明日もう1日働いたらお休み♪
今週末こそしっかり寝たいと思ってます。





にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 日記
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

ココが起こした大事件

2008.07.05 *Sat
以前にも紹介した旦那両親の飼い犬ココ。
(過去記事

そんなココが旦那両親の家にやって来て間もないころ、
ある事件が起こりました。
ココと一緒に2-3日出かけていた旦那両親。
留守の間預けていた猫のヘンリーを迎えに行き、
2匹を車に乗せ、家へと向かっていた時の事。


ヘンリーは移動中は檻の中に入れられた状態で、
車の後ろの荷物を入れるところにココと仲良くおさまっていました。



さて、車が動き出してしばらくしたころ、
後ろのほうからなにやらよからぬ臭いが漂ってきました。



そうです、ヘンリーさんが大きいほうをもよおされたのです。



家まではあと10分ほど。
しかも帰りに買い物にも寄りたかった旦那両親。
窓を全開にし、においに耐えながらドライブを続けました。

そしてやっとこさ、お店に到着。
車から降り、ヘンリーの檻を確認すると、
予想通りそこにはヘンリーさんがもよおされたブツが
5つ転がっていました。

両親はそのまま動物達を置いて買い物へ。
そして戻ってきた時にふとヘンリーの檻を見ると、
さっきは5つあったと思っていたブツガ4つしかありません。

が、旦那父はこのときは見間違えたぐらいにしか思っていませんでした。



そして数分後に家に到着。

車の後ろを開け、ヘンリーの檻をふと見た旦那父。







ない。





(汗)。




ま・まさか・・・・・。




と思い、ふと隣にいるココを見ると、ココはなにやら満足げな表情で、
口の周りをぺろぺろと舐めているではありませんか・・・。



もちろん何が起こったかはすぐにわかりました。








ココがヘンリーのブツを

お食べになられた。








のです。





ヘンリーのブツから、
マグロやらチキンやらのおいしい匂いが
漂っていたのかどうかはわかりませんが、
旦那両親にとってはショッキングな大事件で、
その後しばらく寝込みこの話をいろんな人にしまくり、
ただでさえ変なものを口にしたがるココに、
更に注意が必要であるということを学んだ一件となりました。



♪実際には犬が猫のブツを食べたりやらなんやらっていうのは、
珍しいことではないようです。
が、これまでに犬を飼ったことのない旦那両親にとっては、
いまだに大事件として記憶に残っているようです。




反省中

(ごめんね。)






にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 動物達
COMMENT (7)  TRACKBACK (0) 

英国あちこち -Avebury(エイヴベリー)- 1度目

2008.07.05 *Sat
イギリスで有名なストーンサークルと言えば、
誰もが世界遺産のストーンヘンジを頭に思い浮かべると思うのですが、
去年私達が訪れたのは、
これもまた世界遺産に登録されている
Aveburyという村にあるストーンサークル。
たまたま道路地図で見つけて、
別の街に行った帰りにちょっと寄ったのですが、
これがとても面白いところで、
今度はもっと時間をかけてこようと思ったくらいです。
(実際1ヶ月ちょっとあとにまた行きました。)

Avebury

5000年くらい昔にできたようです。

Avebury

何かやってました。
何かは全くわからなかったけど。

Avebury

これは村の中にあった家。
こんなところに住めたら・・・。

ウィキペディアの画像へのリンクも覗いてみてください。
画像1 画像2





にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
COMMENT (0)  TRACKBACK (0) 

仕事 2日目と3日目

2008.07.03 *Thu
昨日は、朝6時半から午後3時過ぎまでのシフトでした。
さすがにへろへろになりました。

これはお国柄なのか、職業によるのか、
人によるのかわからないのですが、
どうもあまりきちんと教えてはもらえないようです。
手取り足取り教えるという感じではないので、
どんどんこっちから質問していかないと、
何をやるのかを教えてもらえません。

ということで、昨日の私は質問爆弾。
次から次へと質問を投げかけ、仕事を教えてもらってました。

初めてのランチにもかかわらず(ていうか、まだ2日目だし)、いきなり

「じゃあぐびはランチの準備お願いね。
あれとこれとそれとこれとあれをテーブルに準備して。
その後は・・・・・。」

と怒涛の勢いで指示を出されました。

当然わからないので、一つ一つ質問をすると、目が語ってるんです。



「あら、まだそれやったことないの?」



と。

だから、





ランチは今日が初めてなんですって。





そんな感じで無事2日目終了。



3日目の今日は、朝ご飯だけ。
宿泊客が多く、朝食時間の7時から9時半の間に、
100人くらいのお客さんが来ました。
だいぶ慣れてきて、何とかなりましたが、
お客さんからの突発の質問にはまだうまく答えられず、
まだまだ修行は必要です。

でも、これくらい忙しいほうがある意味楽かも。

あと1日働いたら3連休♪


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 英国 職事情
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

仕事初日

2008.07.01 *Tue
今日から仕事が始まりました。
ホテルのレストランのウェイトレスです。
といっても、今日は初日で働いたのは朝の8時から10時。



最初に説明されたのが、




「火災警報器が鳴った時の避難場所」




でした(笑)。



「すごく大事なことだから。」

と最初に言われたので、何かなと思ったら、
逃げ場所。
でも、しっかり覚えました(笑)。

その後、自己紹介も何もなく、




ざざざざざ




っと、説明をされ、よくわからないまま仕事を始めました。

教えてくれた人も、

「多分こんなにいっぺんに言ってもわからないと思うけどね。」

って言ってたけど、

確かにその通り。

要は、やりながら覚えていきましょうってことだろな~と解釈し、
他の人の真似をしながら、2時間を何とか終えました。

今日はお客さんの相手はあまりしなかったけど、
英語での接客をどうやってこなしていくのかみたいなのを、
しっかり身につけないといけません。

少しずつ、仕事も覚えていきたいです。

明日から朝6時半始まり。
うぅ~、早起きに早く慣れなければ・・・。





にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 英国 職事情
COMMENT (3)  TRACKBACK (0) 


Copyright © 英国いろいろ All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。