This Archive : 2008年09月

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ご近所さんと

2008.09.30 *Tue
2つ上の階に引っ越してきた、
旦那のオフィス仲間の中国人Mとその婚約者、スペイン人のG。

この2人とはこれまでからもピクニックに行ったり、
BBQを楽しんだりと、お付き合いはありました。
それに旦那はMとはデスクが背中合わせなので、
毎日のように顔を合わせてもいるのですが・・・。

でも、この2人が同じ建物に引っ越してきたということで、
今まで以上に親睦が深まるようなそんな予感がします。

2人が引っ越してきた翌日、早速一緒にウォーキングに行きました。
最初は、お昼の12時出発で、
目的地まで歩きそこのパブで軽くランチと言う計画でした。
が、いざ出発という段階になって、私の職場の同僚から電話があり、
なにやら来週のシフトのことでごたごたがあるらしく、
ちゃんと届けを出してとっておいた私の有休が、
シフト表に入ってないとのこと(汗)。
で、あわてて職場に走りました。
といっても、徒歩1分の距離なので(笑)、すぐに到着。
そして判明した。









全て同僚の勘違い









だったことが・・・(苦笑)。

彼女は私に平謝りだった。
まあ、無事有休が取れていてよかった。




で、気を取り直して出発。

と思ったら、なにやら学内で、





この夏、大学生活を終え
引っ越していった人たちが残したものを、
自由に持っていってもいいよセール






なるものが開かれることが判明。

これは見逃せないと、M達と袋を用意し、現場に向かいました。
付近は、この機会を逃すものかと集まった人達でいっぱい。

というのは嘘で、小さなものだったので、
30人くらいしかいなかったけど。

そして待つこと45分。
予定開始時間を過ぎても、いっこうに始まる気配なし。

「まあ、どうせイギリスだから・・・。」

と思っていたら、そこに女性が現れ、

「ごめんね~。品物は置いたんだけど、
ドアの鍵を開けるのをすっかり忘れてて~。」
って・・・。
おいおい・・・。






ドアが開いた瞬間、どど~っと残存物に群がっていく人々。
こういうの苦手なので、その輪に入れない私。




ていうか、うち別に引っ越してきたばかりでもないし、
最初から欲しいものなんてなかったんだけど・・・。
旦那は開始15秒後に興味をなくし、外に出て行った。
私はまな板1つ(かなり状態がよかったので)をゲットし、さっさと退場。




その後、隣のパブで
「新入生歓迎無料スープ」
をサービスしていたので、外のテーブルでいただき、
2人そろってお代わりをし、ほぼ食べ終わったところに、
大きな袋2つ分の残存物を抱えたMとGが満足げな表情で出てきました。
食器とかいろんなものをゲットしてきたみたい。
その後、MとGもスープを食べ、ウォーキングに出発。




どうやらいい天気もこの日で終わるみたいだったので、
ウォーキング、楽しめてよかったです。
目的地のパブでビールで乾杯し、帰って来ました。


Mは中国の四川省出身。
四川といえば・・・




辛い料理




ということで、中華料理の話で盛り上がり、
私が、麻婆豆腐、チンジャオロースー、回鍋肉、
花椒(ホアジャオ、山椒の種類、四川料理でよく使われる)など、
中国語で日本でもおなじみの料理名や調味料名を言ったら、
その発音を何気に直しつつも(笑)、喜んでくれて、
「今度、花椒た~っぷり入れた麻婆豆腐作ってあげるわ~。」
って。

(うう~、私、花椒苦手なんだけど・・・。)


でも、楽しみ~。






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やつらが戻って来た

2008.09.28 *Sun
イギリスの大学、10月から新学期スタート!

です。

昨日から正式に学生寮入寮開始。
ということで、たくさんの学生が次から次へとやって来ています。
私達の友達カップルも、2つ上の階へ引っ越してきたので、
昨日うちで預かっていた荷物を運ぶのを手伝ってあげました。




また活気あふれる大学に戻ってうれしいのもあるけど・・・





頼むから









夜は静かに眠らせて~









と、どんなに願っても、それは無理な話。

昨日は早速夕方頃、どこか(きっとパブかバーに違いない)へ向かって
歩いていくスーパーマンのマントを着けた男子学生を目撃!
そして案の定、夜中過ぎから聞こえてきた




大音量




の叫び声、歌声、その他もろもろ・・・。
おかげで何度も目が覚めたよ・・・久しぶりに。




来週1週間は、Freshers' Weekと呼ばれる第1週目の週で、
大学内の各地でいろんなイベントとかやると思うので、
激しくうるさい夜が続きます。
魔女の格好で練り歩くグループとか、
クレヨンのコスチュームでうろうろする若者とか、
なぜか2人3脚でどこかに向かっていくカップル達とか・・・
(2人3脚飲み会とかやってたのかな・・・)
去年もいろいろ見たからなぁ・・・。
今年はどんなコスプレが見れるのかしら・・・
ちょっと楽しみでもあるけれど・・・。




それにしてもうちの大学内には全部で9つのパブ(バー)がある。
イギリスのほかの大学は知らないので、
これが多いのか少ないのかはわからないけど、
日本だったら考えられないわ・・・。






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英国あちこち -Manchester(マンチェスター)-

2008.09.27 *Sat
木曜日に旦那とマンチェスターに行ってきました。
いろんな人に、
「マンチェスターに行くなら
トラフォードセンター(超大型ショッピングセンター)に行っておいで。」
とお勧めされたのですが、今回が初めてのマンチェスターで、
街を見たかったため、駅周辺や、中心部をうろうろしました。

工業都市として栄えたマンチェスター。
市の中心部にはぽつぽつと素敵な建物もあったけど、
全体的にまとまりがなくて、あまりきれいな印象はありませんでした。

買い物もしにくかったかも・・・。
やはり買い物目的ならトラフォードセンターに行くべしなのかなぁ・・・。
でも、私はジーパンとセーター、旦那は靴とリュック、
それにお買い得の紅茶など手に入れられたので、満足です。
イギリスに来て始めて服買いました。
1年半ぶりに・・・。
すごい充実感(笑)。

それから中華街にも足を運びました。
いろんな人に
「歩くと遠い。」
と言われたけど、全然遠くなかったです。
途中で道を聞いた警察のお姉さんや、おじさんにも遠いって言われて、
すごい覚悟して向かったのに、すぐ着いてしまった(笑)。

でも、中華街は全然盛り上がってなくて、ちょっと期待はずれ・・・。
お昼にと入ったレストランも、全然だめ・・・。
ほんと、おいしくなかった・・・。
しかも、お客の数に反してスタッフの数が多すぎで、
4-5人が常にうろうろしてるんです。
そして食べ終わったとたんにお皿を持ってかれる・・・。
私なんか、最後の3口に差し掛かった時に、背後にウェイターの気配を感じ、
あと一口って時に、こっちに向かって伸びてくる手を目の端に・・・。
どうもこのウェイターはこれで私が食べ終わったんだと思ったみたいで、
手を伸ばしたんだけど、
私は最後に残ってたご飯粒までしっかりさらったので、
そのときにまた手が引っ込んだのです(苦笑)。
で、お皿を完全にきれいにしたところで、
ウェイターがお皿をさげていきました。




う、








うっとおしい~!!!





もっとゆっくり食べさせてくれ・・・。




自分もレストランで働き始めたからか、いろんなところが気になってしまい、
それと同時にお客の立場からいろんな部分も見えて、
ある意味勉強にもなりましたが・・・。





食事のあとは、中華街にあるスーパーで買い物。
日本食もちょこっとおいてあるので、いろいろ見て回りました。
といっても、ほとんどのものが高い(涙)。
いなり寿司のあげとか、いろいろ欲しかったけど我慢し、
あと食後だったからか購買意欲もそれほどなかったので、
玄米茶のティーバッグと、
なぜか時々無性に食べたくなる、たらこスパゲティ(のソース)を購入。



そして、Manchester Art Gallery(マンチェスター市立美術館)に
立ち寄りました。
建物はそれほど大きくもなく、
すごいインパクトのある美術館ではなかったけれど、
結構好きなL. S. Lowryというマンチェスター生まれの
画家の作品が2点ほど置いてあり、満足。
この人は、北イングランドの工業都市の風景や
そこで生活する人々をたくさん描いていて、
作品から当時の様子がありありと伝わってくるのです。

立ち並ぶ工場、たくさんの煙突、そこから出る煙、空気は淀んでいて、
とにかく暗い。
そんな街で働き、生活する人々。

有名な作品「Going to Work」
THE LOWRYのウェブサイトより

もっと他の作品が見たい方はこちらもクリック。
同じくTHE LOWRYのウェブサイトへ

彼の描く人に特徴があって、皆マッチ棒のように細いんです。
「Matchstick Men」と呼ばれています。



それからもうひとつ、素晴らしい作品を発見。
その絵はその部屋に入った瞬間に目に飛び込んできました。
天井近くの、端のほうに飾られていた小さな作品にもかかわらず、
写真のような美しい色使いが、印象的で、思わず見入ってしまいました。
旦那も気に入ったみたいで、しばらく2人で鑑賞。

タイトルだけを覚えていたので、早速ネットで検索。
そして発見!

http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Edmund_Blair_Leighton_-_Adieu.jpg
(う~ん・・・残念ながらこの画像では、
あのきれいな色使いが伝わってこないけど、本物は、
特に女性のドレスの色が鮮やかで、色がとにかくきれいだった。)
エドモンド・レイトンというイギリスの画家の作品です。





と、長くなりましたが、こんな感じで充実したマンチェスター1日お出かけ。
めずらしく電車も時間通りで、トラブルもなく、これもよかった。


次回はぜひトラフォードセンターに足を運んでみたいです。










今朝、中国人の友達Mにマンチェスターの中華街のことを話したら、
「いちばんおいしいレストランは中華街の外にある。」
と・・・。
やっぱり・・・。
そんな気はしてた・・・。
次回はそこにも行ってみたい。










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少しずつ

2008.09.24 *Wed
今の仕事(ホテルのレストランで働いてます)を始めて、
そろそろ3ヶ月が過ぎます。
一応最初の3ヶ月が試用期間ということで、
多分そろそろ正式に採用ということで、
契約書にサインをするという運びになると思うのですが・・・。



仕事には少しずつ慣れてきました。
最初はいっぱいいっぱいだったのが、
今ではほっと一息つく余裕も出てきて・・・。

大きなホテルなので、
いまだに顔をあわせた事のない従業員もいっぱいいるし、
顔をあわせてはいても挨拶程度で、名前を知らない人もたくさんいます。
すごく優しい人もいれば、挨拶しても無視する人、
目を合わせようとしない人もいます。

それでも、少しずつ、私もだけど、
向こうも私に慣れてきたのかなぁといった感じ。

入りたての頃、若い女の子のシェフで、すごく感じの悪い子がいて、
話しかけても冷たい返事しかしてくれなかった子が、
先週あたりから急に
「ぐび~、ぐび~。」
と人が変わったように声をかけてくれるようになったり、
あとはいろんな人が冗談を言ってくるようになったり・・・と。

だんだん居心地のよさがアップしてきました。

と言っても、最悪な環境だとかそういったことではなく、
従業員の数が多いので、それだけいろんな人がいるということ。
変な人もいれば、すごく話しやすい人も・・・。
ホテル自体はしっかりしたところだし、待遇もすごくいいし、
職場の雰囲気もいいし、家からも近いし・・・。
それでも、最初の頃は嫌だったら仕事を変えようと思っていたのですが、
旦那の学生生活が終わるまでの間は、
ずっとここで働こうかなと最近は思っています。








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運河沿いでランチ

2008.09.23 *Tue
を、週末2日続けて楽しみました。

ということは・・・。




そうです。

天気がよかったんです。




朝晩はだいぶ冷え込むようになってきて、今朝は
「そろそろ霜が降りる日も近いんじゃ・・・。」
っていうくらい、肌に突き刺す寒さがあったんですが、
ここのところ、昼間はとりあえず晴れてます(めずらしく)。



土曜日は旦那両親がお昼頃にうちに寄ったので、
歩いて2-30分くらいのところにあるカフェでランチ。
外のテーブル席が運河のそばにあり、行きかうボートや、
鴨達を眺めながら、ランチと食後の紅茶、ケーキをいただきました。
残念ながら、ランチ、ケーキ共に非常においしくなかったので、
もう2度とあのカフェに行くことはないと思いますが、
久しぶりに太陽の光に当たりながら、
外で食べるというその状況を楽しむことができたので、よかったです。

翌日の日曜日は、旦那のオフィス仲間達とピクニックへ。
これも同じく運河沿いで。
皆が食べ物を持ち寄り、敷物を敷いて、
だらだらと飲んだり食べたり話をしたり・・・。
さすがに天気のいい日曜日というだけのことはあって、
ウォーキングを楽しむ人、サイクリングを楽しむ人、
ボートで通り過ぎる人と、運河沿いは大変賑わっていました。

後半、だんだん寒くなってきて、最終的には体が完全に冷え、
「さむい~。」
と言いながら、その場を後にした私達でしたが、
2日間、無駄なく太陽の光を楽しむことができたので、満足満足。




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食事って大切

2008.09.20 *Sat
月曜日にバースに出稼ぎ夏の間だけ仕事に行っていた旦那が
帰ってきました。
1ヶ月ぶりです。
と言っても、その間私もバースに行ったり、別の場所で会っていたので、
会うのは2週間ぶりなんだけど、旦那はやっと家に帰って来られて、
かなりうれしそうでした。
着いたのは夜の11時頃だったけど、しっかり私の作った夕飯を食べ、
満足そうでした。
この1ヶ月、自炊をしていて、
しかも期間が短いから調味料とかはそんなに買っていなかったので、
満足のいく食生活ではなかったため、
私の料理がいつもより数十倍おいしく感じた模様。

私の方も、料理は好きだけど、自分のためだけに作るのは全然楽しくなく、
簡単なものばっかり作っていた上に、
1人だと野菜など消費できる量も限られてくるので、
食べる野菜の種類も少なくなってしまっていました。

やっと、以前の食生活に戻り、満足満足です。



食事って、本当に大事だと思う。
旦那も市販のトマトソースを使ってパスタを食べたり、
いつもとは違う食生活だったので、にきびが




どばっ




と増え、お肌の感じが今までと違ってしまっていました。

私は決して自慢できる料理の腕前があるわけではないけど、
できるだけなんでも、ソースでもドレッシングでも、
手作りするように心がけています。
だから、たまに外食したり、食生活にちょっとした変化があると、
夫婦そろって




にきび大勃発




の被害を受けるのです。

そしてその度に、
「ああ、食事って大切だなぁ。」
と思い知らされるのです。






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引越しシーズン

2008.09.15 *Mon
大学の新学期は10月から始まります。
一般学生は、7月頃から夏休みに入るのですが、
大学院生は今の時期に終了する人が多く、
学生寮は今月20日までに出て行かないといけないようで、
引越していく学生をたくさん見かけるようになりました。
20日から1週間、空いた部屋にクリーナーが入り、掃除をし、
その後一斉に新しい学生が入ってきます。

こちらで知り合った日本人の人達も、今週日本に帰ってしまいます。
せっかく仲良くなったのに残念。
知り合って数ヶ月しか経ってないけど、
別れというのはやはり寂しいものです。

でも、またたくさん新しい人達もやって来るし、
その分出会いもあるはず。
うちは引き続き同じ部屋に住み続けるのですが、
同じ階に今住んでる人達のほとんどは出て行ってしまうので、
住人メンバーが、がらっと入れ替わることでしょう。

そうそう、同じ建物の2つ上の階には、
旦那のオフィス仲間のMが
先月結婚し損ねたフィアンセGと引っ越してくるんです。
中国人のM、先月スペイン人のGと結婚式も兼ねて里帰りしたのに、
なんと書類不足かなんかで、
法律上の結婚はできなかったらしい・・・(苦笑)。
いや、笑い事じゃあないんだけど、この2人、出発前に話した時も、
特に何の準備もしてなくて、あまりにものんきに構えてたから、
ひそかに旦那と私は
「あれじゃあ、絶対結婚できないよ。
ぎりぎりになって、あれがないとかこれがないとか言ってそう。」
って、話してたので・・・。
近いうちにイギリスで婚姻届けを出すみたいだけど・・・。

この2人、先週これまで住んでいたフラットを出て、
今は友達の部屋に住まわせてもらってるんだけど、
荷物はうちが預かってます。
狭い部屋が、さらに狭くなり、
早くこの子達を親の元へ行かせてあげたいという気持ちで
いっぱいの毎日です・・・。





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英国あちこち -Burford(バーフォード)-

2008.09.14 *Sun
観光で人気のコッツウォルズにある町です。
町のメインストリートに、たくさんのアンティークのお店などがあり、
ぶらっとするのにちょうどいいところでした。

メインストリートの画像(ウィキペディアヘ)

2007-03-31_convert_20080914211057.jpg
(川沿いにいた鴨の親子。時期は3月の終わりごろ。)

2007-03-31+(4)_convert_20080914211159.jpg
(町の教会。)

2007-03-31+(2)_convert_20080914211227.jpg

歴史ある、とても興味深い教会で、かなり長い時間をかけて、
中や外を見学しました。

この日は、町の散策にあまり時間を割かなかったので、
(教会に長く居過ぎたため)、またいつか機会があったら、
もっとゆっくり町を見て回りたいなと思ってます。






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イギリスって?

2008.09.13 *Sat
こういう質問をされると、うまく説明をするのにかなり苦労します。

まず
「イギリス」
という単語は英語では存在しません。
英語圏の国の人に
「イギリス」と言っても通じないのです。
「イギリス」
というのは半ば日本語のようなものなんです。

そこに、もう1つ絡んでくるのは
「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」「北アイルランド」。



私の旦那はスコットランド人です。
たくさんの日本人は
「スコットランド」
と聞くと、
「ウィスキー」「キルト」「タータンチェック」「バグパイプ」「ネス湖のネッシー」
そして
「中村俊介(ちょっと違う?)」
なんかを頭に思い浮かべるようです。

ごくまれに、
「スコットランドはフィンランドの隣ですか?」
などと言われる事もあります。
(ランドつながり??)

私達がニュージーランドに住んでいたこともあるので、
更にそれで混乱してしまった人もいました・・・。
(やはりランドのせい???)

もう少し、このあたりの事情に詳しい人は、
「イギリスはオリンピックはイギリスとして出るのに、
なんでサッカーのワールドカップは
イングランドやスコットランドとして出るのか?」
などという超レベルの高い質問をしてくる人もいて、
その度に曖昧かつ適当な返事でごまかす私です。
(いや、これにも理由があるのだけど、説明すると長くなるし、
いつも簡単明快な回答ができないんです(汗)。)

それに加え、うちの旦那は旦那で、日本人に
「どちらの国の方ですか?」
と聞かれると
「イギリスです。」
「英国ですね~。」
「スコットランドから来ました。」
と3パターンの返事(日本語の場合)を用意しているのです。

決して使い分けている訳ではありません。
適当に、その日その時
ぱっと口に出てきたものを使っているだけのようです。

「イギリス出身なんですよね~。」
と言われて、
「そうですね~。スコットランドです。」
などと答えている時もあります。
当の本人には、特別深い意味があってそう言っている訳ではなく、
「日本出身なんです。東京なんですよ~。」
と同じノリで答えているのだけど、これを聞いた人の中には
「ああ、そうか、イギリスはスコットランドじゃないのか。」
とか
「スコットランドの人は、
自分がスコットランド人であるということを強く意識してるんだなぁ。
イギリスって言っちゃ、失礼なのかなぁ・・・。」
などと、思っている人もいるに違いないと思うのです。

実際、旦那の中には
「俺はスコットランド人(スコテッィッシュ)だ!」
という強い思い入れはないみたいなんですが。
そもそも旦那母はイングランド人だし、
小さい頃はイングランドに住んでたし・・・。
日本にも長く住んでたから、イギリスに帰ってきた時には、
軽くカルチャーショックを受けていたし・・・(笑)。
「なんで、イギリスの食べ物はこんなにまずいんだ!」
とか・・・。
「なんで、太陽が出ないんだ!!」
とか(笑)。


まあ、それはさておき、簡単に説明すると・・・。
日本でイギリスと呼んでいる国の正式名称は・・・。

グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国
(英語名:the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland )

な・ながっ(汗)。

長いので、日本では
「英国」「イギリス」
英語では
「UK」「the United Kingdom」
などと、呼ばれています。
(他にもいろんな呼び方があるが・・・。)

この国は連合王国なんです。
イングランド、スコットランド、ウェールズ、
北アイルランドから成っているのです。

で、まあ、一応この4つの地域が「イギリス」ということで、
1つの国として考えていけばいいのですが、
1990年代に、北アイルランド、スコットランド、ウェールズにおいて、
議会が設置され、条件の許す範囲内で、
独自の法律を施行することが認められています。
例えば、イギリスでは
「公共施設内は全て禁煙」
という法律ができましたが、これは、
最初にスコットランドで施行され(2006年)
イングランドでは2007年の夏に施行されています。

祝日も、イングランド、スコットランド、
北アイルランドで微妙に違います。

紙幣も、イングランドの銀行が出しているものの他に、
スコットランドの3つ(確か・・・)の銀行が
それぞれの紙幣を出しているし・・・。
どれも、イギリス全土で使えるのだけど、
たまにイングランドでスコットランドの紙幣を出すと、
すんなり受け取ってもらえないこともあります・・・。
また、スコットランド紙幣は、日本に持って帰っても、
日本円には両替してもらえません・・・。

という訳で、1つの国ではあるけれど、
簡単には説明できない部分もあり、
でもそれがまた面白いところでもあるのです。

「イギリスって?」
一言で答えるには難しい質問です。







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リス

2008.09.12 *Fri
リス、あちこちにいます。
街の中の公園でも見かけるし、
旦那の家の庭の木にもよく登ってたり・・・。

2007-03-18+(5)_convert_20080913074559.jpg
この子は、オックスフォード大学に行った時に見かけた子です。
一生懸命食べ物を探していました。

2007-03-18+(4)_convert_20080913074517.jpg
ゴミ箱のところで・・・。

2007-03-18+(6)_convert_20080913074634.jpg
無事食べ物発見。





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旦那両親を驚かせたクリスマスプレゼントとは

2008.09.11 *Thu
それは2002年の12月。
イギリスで初めてのクリスマスを過ごすため、
日本から旦那の実家に行った時のことです。

旦那へのクリスマスプレゼントには、
ニットのベスト(チョッキ)をあげようと思っていた私。
ちょうどその頃、旦那がお気に入りで、
仕事でもよく着ていたものに穴があいてしまったので、
プレゼントはこれしかないと思っていました。
MPj04068520000[1]_convert_20080911195126_convert_20080911195944
(いちばん右の人が着ているようなやつです。)


さて、最初は日本で探していたのですが、
せっかくイギリスに行くんだし、ちょっと奮発してもいいから、
本場のウールを使った、長持ちしそうないいものをと思い、
イギリスに行ってから探すことにしました。

さて、旦那の実家に到着し、
何とか旦那に内緒で買い物に行きたかったので、
旦那両親に相談した私。

「チョッキ」は絶対に英語の単語ではないような気がしたので、
「ニットのベスト」
という言い方で、お勧めのお店などを聞いたのです。

そうしたら、旦那両親、半ば信じられないといった顔で、
「ベストをプレゼントにあげるの?」
と聞いてくるではありませんか。

で、私ももう1度、ちょっと説明を付け加えながら、

「そう。旦那が今着てるお気に入りのやつに穴が開いたから、
新しいのを買ってあげたくて・・・。」

と言ったのですが、旦那両親は、ただただびっくりした顔をするばかり。
どうしても、
ベストをプレゼントにあげるというのが信じられないようなのです。

私も、
「これは何かおかしい。」
と思い始め、
「ああ、きっとベストって言わないんだ~。」
と思い、今度はどういうものがほしいか説明することにしました。
 
「え~っと、ベストっていう言い方は違うのかもしれないけど、
欲しいのは、袖なしの毛糸でできてるもので、
旦那が仕事でシャツの上に着てるものなんだけど・・・。」

などと、必死で、当時、今以上になかった英語力を駆使して、
時間をかけて説明をしました。

で、旦那両親もいろいろ質問をしてくれて、
晴れて私の言いたい事が伝わったのですが・・・。






では、なぜ旦那両親は
「ベストをあげる。」
ということに、あんなにも驚いたのか?






それは、イギリスでベストというのはこういうものだからなんです。
Marks & Spencerのホームページへ♪




そりゃあ、旦那両親もびっくりだわ。





私もびっくりしたよ(汗)。






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ドイツ旅行 2004年 -Meersburg(メーアスブルク)

2008.09.10 *Wed
前回のドイツ旅行の記事はこちら

ドイツ旅行2日目、友達Gの案内で、
ボーデン湖畔にあるMeersburgメーアスブルクという街に行きました。
Burg Meersburg
(Burg Meersburg お城です。)

Meersburg
(街をぶらぶら。)

2004-07-15+(15)_convert_20080911033952.jpg

2004-07-15+(17)_convert_20080911034041.jpg
(建物がかわいすぎる。)

この後、フェリーに乗り、
ボーデン湖の反対側にあるコンスタンツという街に行きました。
その話はまたいつか・・・。






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おもしろい日本語 1

2008.09.09 *Tue
日本でも、いろんな商品に意味のない英語が書かれています。
なかには、かなりやばい単語が書いてあったり、
めちゃくちゃおもしろいやつもあったりして、
時々、旦那が写真に撮って、友達に送ったりしていました。

さて、こちらでよく見かけるのは、漢字のタトゥー(入れ墨)をしている人。
「愛」とか「心」とか・・・。
たまに
「何であの漢字なん?何でそんな漢字を選んだの?」
と笑わせてくれる漢字を腕や背中などに入れてる人もいます。
「男」
とか。
(見たらわかるやんて・・・。)

あと、先月、同僚達とのBBQパーティーの時には、
2人の男の子が日本語の書かれたTシャツを着てました。

1人はローマ字で
「Tokushima ○○Beach」
(○○のところは忘れた・・・。)
そしてその下に「侍」などを含む漢字が5つくらい、
無造作に並んでいた。

もう1人の子が着ていたのは、ユニフォーム的なデザインで大きく
「Osaka 89」
と。
でもなぜかその下に
「会員証な」
とも。






ていうか
「会員証な」

「な」
て、













なに?????












かなり受けました(爆笑)。




そして先週、バースでこんなものを発見。

2008-08-31+(2)_convert_20080907211538.jpg
このデザイン(というか日本語)の入った商品、いろいろ出てました。
Tシャツとかバッグとか・・・。
2008-08-31+(3)_convert_20080907211905.jpg
お店の中でもかなりのスペースを取って売られていたので、
人気商品か売り出し中の商品なんだろうか・・・。

「極度乾燥」

って・・・。

なんか、ありそうでないような日本語。

それに
「(しなさい)」

って・・・。

なんでカッコに入ってるのか・・・。

何気にこの商品、どれでもいいから手に入れたかったけど、
買わずに写真だけ撮って帰ってきました。






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レジの店員は・・・

2008.09.07 *Sun
この国では、




座ってます。




椅子に。




その状態で、商品をバーコードに通し、お客からお金を受け取り、
たまに袋詰めをやってくれたりするんです。




個人のお店や、小さいお店で座ってる人はほとんどいないのですが、
大型スーパーとか、チェーン店なんかだと、
椅子に座ってるパターンが多いと思います。

昔からこうなのか、
割と最近になって椅子が登場し始めたのかはわかりませんが、
日本だとあまり受け入れられそうにないな~と思ったりします。
(それとも、日本でも椅子を取り入れているところってあるのかしら?)





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どうやら冬が来たらしい

2008.09.06 *Sat
8月も終わってしまいました。
去年に引き続き、今年の夏もぱっとしなかった・・・。

「イギリスは天気悪い~。」
「夏なんてないじゃないの~。」
「この国には冬と気温の上がらない夏の2つしか季節がない~。」

などと、いつもこの国の天気の不満ばかり言っている私。
だけど、人が
「今年の夏はいつもより寒かったわ。」
とか言うのは、その人の思い込みということもよくある話。
それに、私はまだこの国に本格的に住み始めて1年半。
まだまだこの国の天気について語れるほどの知識は
ないかもしれません。

が、それにしてもやっぱり、
今年の夏はぱっとしなかったなぁと思っていたのは事実。

そして、それを裏付けるものを見つけました。

9月1日、いつものようにBBCのウェブサイトで
ニュースを読んでいたら・・・。

こんな記事発見。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7592649.stm

今年の8月は、1929年に記録を取り始めて以来
本当にうっとうしい、ぱっとしない夏だった。
そして、5番目に多い降水量をマークした。










うぅぅぅ・・・・・。







そんな記録、塗り替えてほしくなかったぞ・・・。




でも、この記事にはこのようなことも書いてありました。

8月は悪かったけれど、9月には期待できる。
通常よりも暖かく、雨の少ないことが予想される。




と。









さて、この予報は当たるのだろうか?
9月に入って5日目。





ここの所毎日雨だけど・・・。
しかも気温ががくっと下がった・・・。
特に昨日はあまりにも寒くて、ヒーターをつけているのにもかかわらず、
体の芯があったまっていなかったので、ババシャツを着、
フリースを羽織り、極めつけはこれ。

あったか~

この靴下、日本を出発する前に、
「イギリスは寒いだろうから・・・。」
と友達がプレゼントしてくれたものなのです。

こっちに来て以来、めっちゃ









大活躍中






(Aちゃん、ありがとう~♪)



その後、寝る時のために毛布まで出し、
無事暖かく過ごすことができました。




はい。
イギリス(ここイングランド北部)にはどうやら冬が来たようです。
毎日暗いしね。
ちょうど1週間前、
バースですごいいい天気に恵まれてノースリで過ごしてた、
あれは幻だったんだね。




9月はいい天気だって?

そういうことは、天気の専門家でも口に出しちゃあだめだよ、
この国では。

どうせ予報が当たらないのなら、
「9月は寒くなるよ~。」
って言われておいて、
「あれっ、思ったよりあったかかったね♪」
ってなる方がうれしいもの。


いや、でも、まだ結論を出すのは早いかな。
9月、まだあと25日あるしね。
今日もすごい雨で、今後5日間の天気予報も雨マークだらけだけど、
その後からめっちゃいい天気に変わるかもしれないしね。





ね。











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窓から伸びる手

2008.09.04 *Thu
それは月曜日のことでした。
バースの駅で、電車を待っていた私。
「ああ、バースの旅も終わりだ。あっという間だったな~。」
などと思っていたところに電車がホームに入ってきました。
荷物を持ち、ベンチから腰を上げ、
電車がゆっくりと停止するのをなんとなく見ていた私。










な・なんだこれは?









ホームに入ってきた電車の、各車両のドアのところから、
にょろにょろにょろっと人間の腕が出ているではないですか。

いったいどういうことなのか・・・。

と一瞬思った私。

その謎は、電車が完全に停止してから解けました。

その各ドアの窓から伸びていた手は、
ドアの外側についているハンドルでドアを開けるためだったのです。







そうです。






手動ドア。





しかも、ハンドルがついているのは電車の外側だけ(笑)。
(だから皆、腕、出してたのね。)





いつの時代の電車やねん。

とつっこんでしまいました。





イギリスと関わるようになって約10年。
今まで何度も電車に乗ったけど、手動ドアのは始めて見ました。
ちょっと感動。











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うれしい再会

2008.09.03 *Wed
バース2日目。
昼間は旦那も仕事で私1人、懐かしい街をぶらぶらしました。
観光地なので観光客向けのお店も多いのですが、
それ以外にもたくさんおしゃれなお店があったりして、
ぶらぶらするには本当にいい所なんです。
ほんと、5時間近くず~っと、歩いたり、お店をのぞいたり、
ちょっと買い物をしたりして、充実の半日を過ごしました。

その後、いったん宿に戻り、軽く食べた後に、
去年の夏働いていたお店へ。
そこでは2ヶ月ほどしか働いていなかったのだけど、
その時にすご~く仲良くなって、いまだに連絡を取り合っている友達V。
彼女と約1年ぶりに再会しました。

去年、Vとちょくちょく行っていたカフェバーに行き、
ワインを飲みながらひたすら話をし、本当に楽しい時間を過ごしました。

そもそもVと始めて会ったのは、
私がお店に履歴書を持って行った時なんだけど、
お店のマネージャーが出てくるまでの1分くらいの間に話をした時に、
なんとなく直感で
「この人とはすごく仲良くなりそう。」
と思ったのです。
そして後でわかったことだけど、Vも
「この日本人の子が入ってくるといいのに・・・。
お願いマネージャー、この子を入れて~!」
って思ってたらしくて・・・。

私は引越しばかりしていて、
昔からの友達に簡単に会えないのはもちろんだけど、
仲良くなったと思った人達ともすぐに離れてしまって、
しかもそれが国境を越えたりすると、
更に再会するというのが難しいのだけど、
Vともう1度会うことができたというのは本当によかったなぁと、
ワインで(2人でボトル1本。しかも、お店が早く閉まったので、
結構急いで飲んだ・・・。)ぼ~っと酔っ払った頭で、
帰り道、しみじみと考えていました。

Vはチェコ人、彼氏はイギリス人。
来月から2人で、チェコで新しい生活を始めるのです。
だから今回会えたのは本当によかったんです。
もちろんこれからもず~っと連絡は取り合っていくと思うけれど、
今度いつかまた会える日が来るかどうかはわかりません。
だけど、
例えすぐに連絡を取り合って飲みに行ける距離ではないにしても、
こういう友達も私にとってはかけがえのない存在です。








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やっぱり遅れた電車

2008.09.02 *Tue
先週の木曜日から、去年の夏住んでいたBath(バース)に行ってました。
昨日帰ってきたところです。
4泊5日、懐かしい友達に会ったり、懐かしい街をぶらぶらしたり、
懐かしい出稼ぎ中(?)の旦那に会ったりして、
楽しい時間を過ごすことができました。

さて、バースでのお話はまた別の時に書くことにして、
今回もやっぱりやられましたよ、




でんしゃ




しょっぱなから遅れていて、
その後の乗り継ぎに影響を与えてくれました。
長距離の旅で乗り換え2回、
せっかく座席の予約をしておいたにもかかわらず、
最初の電車が遅れたため乗り継ぎに間に合わなかったので、
「座れないかも~。」
と心配したのですが、超混み混みの電車の中で、
運良く席を見つけ座れた私は本当にラッキーでした。

さて、最初の電車の中で、
私の席の通路を挟んだお隣に座っていた男性がいたのですが、
電車の遅れがだんだんひどくなってくると同時に、
その人のそわそわ度がかなり上がっていき、
いったい何事かと思っていたら、なんと今から仕事の面接に行くとのこと。
でもどう考えても(というか、
乗り継ぎの電車が運良く遅れてくれない限りは)、
面接の時間には間に合わないと。




う~ん・・・・・すごく気の毒だけど・・・・・。




個人的には、同情するというよりは、
この国の鉄道事情を把握しているのなら、
そんな大切な面接に向かうのに、
なぜにぎりぎりの電車に乗っているのか???と思ってしまった私です。
都合がつかなかったのか、
彼には彼の事情があったのかもしれないけど、
前日から泊まりでくらいの余裕がないと、
こういうことに巻き込まれる可能性は大なので・・・。

電車を降りる時に

「うまくいくといいですね。」

と、ひと声かけたけど、あの人はどうなっただろう・・・。




う~ん・・・たまにしか電車に乗らない私ですが、
毎回何かしらブログのネタになるような出来事が起こります。





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