This Archive : 2008年11月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シークレットサンタ

2008.11.26 *Wed
今日は仕事の後、ホテルの人事部のVのオフィスに寄って、
袋の中に入った、ホテルのスタッフそれぞれの名前が書いてある
たくさんの紙の中から、くじ引きのように1枚を引いてきました。
この自分が引いた人に、5ポンド以内でプレゼントを買い、
ホテルのツリーの下に置き、クリスマスランチ
(どうやらスタッフのパーティかなんかがあるみたい)の時に、
全員が自分宛のプレゼントを見つけ、開けるらしいのです。

プレゼントの送り主の名前は書かない決まりになっているので、
誰からのプレゼントなのかはわからないというもの。

なんとなく、わくわくする感じ。








さて、このくじ引き・・・じゃなくて名前引きをした時、
最初に引いた2枚には知らない人の名前が書いてありました。
知らない人だったらやり直しということだったので、気を取り直してもう1度。
そしたらなんとそこには














自分の名前が(笑)










で、もちろんやり直し。
4度目に出てきたのは、ヘッドシェフの名前。
うぅ~、知ってる人だけど、何買えばいいんだ~?
って思ってたら、Vが一言。


「彼はお酒が好きよ♪」









あ~、ありがたいアドバイス。
しかも


「サイダー(りんごのお酒)とか、ワインとかね。」


って。
さらに細かいアドバイスまで・・・。



まだ旦那の家族や旦那に何も買えていないこの状況の中、
ヘッドシェフにプレゼントを選ぶという、
新たな試練が与えられるのかと一瞬思ったけど、
Vのアドバイスのおかげで一気に解決。
(解決したのはヘッドシェフへのプレゼントだけだけど・・・。)


もうすぐ12月。
クリスマスカードも、プレゼントも、ほとんど準備できていないぐび家。




いや、その前にまずは旦那の誕生日が・・・。




そしてその後には年賀状とかいうものも・・・。





にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
スポンサーサイト
CATEGORY : 英国 職事情
COMMENT (6)  TRACKBACK (0) 

Pomegranate(ざくろ)

2008.11.24 *Mon
最近大学のお店でざくろが安いので、さっそく買ってきました。
もう何年振りかのざくろです。
今ひとつちゃんとした食べ方もわからないまま、
旦那とそこらじゅうに赤い汁を飛ばしながら食べました。
種が小さかったので、
「種って食べられるんかな・・・。」
といいながら種まで全部食べ終え、ざくろのおいしさにあらためて感動。

後日、街のスーパーに行ったら、
ここでも旦那が、2つで2ポンドという、
いつもよりはお安くなってるざくろを発見。
あまりの色鮮やかさに迷わず購入。

ざくろ

これもあっという間になくなってしまいました。
大学のお店で買ったやつとは種類がちょっと違ったみたいで、
この2つは種が大きくて食べられませんでした。




それにしても、ざくろを食べるという作業は、なかなか大変なもの。
汁は飛ぶし、簡単に食べられるものではないし・・・。
うちは、実を半分に切り、手で皮をむく
(というかちょっとむく感じで力を入れると、中の実が取り出しやすくなる)
とまあそういう状態にして、赤い実にかぶりつき、
もぐもぐと楽しみ、種をまとめて出すという感じで食べているのですが、
その作業は決してお上品と呼べるものではなく、
家以外ではざくろは食べられないね~といったもの。
お皿に残ったざくろの残骸も、悲惨なものだし・・・。




で、ちょっとネットで調べてみたら、他の食べ方もいろいろ出てきました。
笑えたのは、半分に切ったものを
切り口を手のひらの上におくような形にして、








こんこんこんこんこん







とお玉などでひたすらたたくというもの。
そうすると、実がぽろぽろと落ちてくるので、
それをボウルに入れてスプーンで食べる。




あとは、ボウルに入れた水の中で、ざくろの実を取り出すと、
実だけが重みで底に沈んでいくので、楽だとか・・・。





確かに上品ではあるけれど、
私は汁まみれになりながら食べるほうが好きかな~(笑)。









ちなみにざくろを生まれて初めて食べたのは子供の頃。
実家の裏の畑に実のならないざくろの木があったんです。
それが、なぜかある年たった1つだけ実をつけたんです。
家族みんながびっくりしました。
そしてその貴重な1つの実を皆で分けて食べたのが始めてのざくろ。
あの時は、1粒1粒大切に食べたように記憶しています。
その木が実をつけたのはその年だけ(確か)で、その後、木は枯れ(確か)、
もう今はないと思うのですが、あのざくろの木は、
ちょうど登るのにもいい形をしていたので、
子供の時はかなりお気に入りの木でした。





うちのざくろブーム、ざくろが安いうちは続きそうです。








にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 英国 食事情
COMMENT (10)  TRACKBACK (0) 

先週末のウォーキング

2008.11.23 *Sun
すっかり冷え込んだイングランド北部ですが、先週の日曜日、
めずらしく天気はよかったので、運河沿いを街まで歩いてきました。

かわいい橋
(牧場と牧場の間にある小さな川に架けられた橋。
人が1人通れるくらいの幅で、何ともいい感じの、お気に入りの橋。)

2008-11-16+(2)_convert_20081124003257.jpg

2008-11-16+(5)_convert_20081124003401.jpg

2008-11-16+(7)_convert_20081124003453.jpg
(今年は、夏の冷え込みがすごかったため、
例年にないくらいの紅葉が見られる・・・と、
ちょっと前にニュースの記事で読みました。
イングランド南部のほうは紅葉がかなりすごかったらしいのですが、
ここ北部でもきれいな木を発見。)




写真だけ見ると



って感じですが、

すっかり冬です・・・。




にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : ウォーキング
COMMENT (3)  TRACKBACK (0) 

誕生日

2008.11.17 *Mon
来週は姪っ子Rの9歳の、
そして12月の初めは甥っ子Lの3歳の誕生日です。

姪っ子Rに最後に会ったのは、約3年半前、
まだ私達が日本に住んでいた頃でした。
当時6歳だったR、
彼女の目に、始めて訪れた日本はどんな風に映ったのだろう。
何にでも好奇心旺盛で、
お寿司屋さんで平気な顔をしてパクパクと生魚を食べていたR。
「日本人の友達を作りたい!」
と日本に来る前から言っていたので、
知り合いの子供がいるおうちへ連れて行って、
彼女1人置いて帰って来たけれど、言葉は通じずとも楽しく遊んだようで、
(日本人の子供は日本語で、Rは英語で会話をしていたらしい・・・。)
「今度はいつ日本のお友達に会えるの?」
と、最後まで言い続けていたR。
あれから3年半。
あっという間に月日が流れました。





甥っ子Lには残念ながら会ったことがありません。
というのも、約3年前に旦那兄は離婚をし、
奥さんが子供を引き取ったからです。

離婚の際の細かい取り決めや何かに関しては、
詳しいことは知りませんが、
今のところ私達が再びRとLに会える可能性というのは少なそうです。

それでも、私達はこれからもずっと2人に、
誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを贈り続けるつもりです。
それらが2人の手元に実際に届いているかどうかはわからないけれど、
これだけが私達とR、Lとのつながりなので・・・。





いつか将来この子達が大きくなって、大人になったら
「この毎年プレゼントを贈ってくれる
ぐびおじさんとぐびおばさんって誰なんだろう?」
とか
「ちょっと連絡でも取ってみようかなぁ。」
なんて思ってくれて、
もしかしたら会いに来てくれるという可能性もあるかもしれない。






そんなことを考えながら、今日は誕生日カードを書き、
プレゼントを包装した私です。

2004-08-11+(22)_convert_20081118062038.jpg
(これは4年ちょっと前。
当時旦那兄家族が住んでいた家へ遊びに行った時のもの。)











あ、来週は旦那誕生日なんだ・・・(汗)。
今、学生生活で節約中で、
本人はプレゼントいらないって言ってたから用意してない(笑)。
誕生日ウォーキングにでも行こうか。
(なんにでも誕生日ってつけたらお祝いになるよね。
誕生日朝ご飯食べて、誕生日ウォーキングに行って、
誕生日ワイン飲んで・・・締めは誕生日夜ご飯。)








♪「ぐび」
実はこれは姪っ子Rがつけてくれたものなんです。
(というよりは、小さい頃、私の名前をうまく発音できなくて、
「ぐび」になってしまってただけなんだけど(笑)。)
ちょうどその頃トイレ訓練をしていたR。
トイレに行きたくなると、
「ぐび~。」
と私のところに助け(?)を求めて走ってきたその姿、
懐かしい思い出です。



にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 日記
COMMENT (6)  TRACKBACK (0) 

私はお花ちゃん

2008.11.15 *Sat
ホテルのレストランで相変わらず働いてます。

私の名前は、初めて聞いた人にはちょっと覚えにくい名前です。
でも、名前の最初のほうだけをみると、英語でもある名前なので、
最近はそっちで私のことを呼ぶ人が多くなりました。

でも、中にはその呼び方になぜか

ぶ~

をつけ、

ぐびぶ~(いやほんとはぐびじゃないけど・・・)

と呼ばれたり

終わりに

s

をつけ

ぐびす(なぜか複数形)

と呼ばれたり、

まったく新たな英語の名前を命名されたり・・・

といった感じで、
私の名前もバラエティに富んできたな~と感じる今日この頃。





とまあ、こうやってお互いの名前を呼び合うということは、
それだけ近い存在になったということでもあります。

ただ単に

Hello.

と言うのではなく、

Hello,○○.

と、名前をつけるだけで、親しさがアップして聞こえるし、
距離感も縮まるのです。





あと、

love

を使って

Hello, love.

などと言う人も結構います。

愛し合っているもの同士の挨拶というだけではなく、
お店の人に言われたり、職場でも言われたりします。
家族の間でも使われているかも。
旦那祖母がよく使っていたような気が・・・。







と、前置きが長くなりましたが、私が仕事を始めた初日から、
とってもやさしかったJというおじさんがいます。
彼は、別の言葉で例えると








お調子者のエロおやじ








です。

でも、エロ親父でも、なぜか許せてしまうタイプの人です。

肩に腕を回されて、






ぎゅううううぅぅぅ






とくっつかれても、

まあ、いっか、Jなら・・・。

と許せてしまう、そういう人です。



いつも調子のいいことばかり言って、私の顔を見るとは

「お~、ぐび~、私のかわい子ちゃん♪」

とか

「ぐび~、今日も輝いてるね~♪」

とか

言ってくるのですが、
最近その呼び方にいろんなバージョンができていき、
そして落ち着いたのがこれ。














私の美しい

東洋からやってきたお花ちゃん











ぷぷっ。
笑える~。
今は慣れたけど、初めて聞いた時はちょっとひいちゃった(笑)。
でも頼むから、他の人の前では控えて欲しいのだけど、
そんなことは気にせず、Jはばんばん使ってます。








この呼び方が他のスタッフの間に広がらないことを、
本当に心の底から強く願う私です・・・。










にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 英国 職事情
COMMENT (4)  TRACKBACK (0) 

ココ、ついに・・・

2008.11.12 *Wed
以前にも紹介した旦那両親の飼い犬Coco(ココ)。

♪これまでの過去記事はこちら♪
  Coco(ココ)   ココの被害者たち その1  
  ココの被害者たち その2   ココが起こした大事件
  そういえばこんなことも・・・



とまあ、いろいろやらかしているココですが、最近また事件を起こし、
ついに旦那母によってこんなものを与えられてしまったようです。
Muzzle_convert_20081112214956.jpg
(この犬の口につけられているようなやつです。
デザイン、形は違うかもしれませんが・・・。
ちなみにこの子はココじゃありませんよ。
画像はウィキぺディアより。)


これ、英語ではMuzzleと呼ばれているもので、
こちらではよくつけている犬を見かけます。
大抵これをつけているのは、ピットブルだったり、ドーベルマンだったりと、
ちょと怖い系の犬さん達なんですが・・・。








ではなぜ、おとなしく、人間が大好きで、
ぼ~っとした性格のココ(女の子。チョコレートラブラドール)が
これをつけることになったのかというと・・・。
それは・・・。
















拾い食いを防ぐため













もともと、かなり重症の拾い食いの癖があるココ。
もちろんしつけで何とかなる問題ではあるのですが、
1日3回の散歩を主にこういうところ
お気に入り散歩コース
とか
2007-12-23+(1)_convert_20081112220716.jpg
こういうビーチとかで自由に楽しんでいるので、
気をつけて目を光らせていても、
うまく目を盗んでいろんなものを口に入れてしまうのです。
かと言って、
ずっと紐につないだままの散歩はあまりにもかわいそうなので、
これまでは大きな対策がとられることはなかったのですが、
先月、3度にわたって散歩中に動物
(の死骸、多分ねずみとかそういうの)を食べ、
当然その後お腹の具合が悪くなり、家の床を汚し・・・ということが、
1日のうちに何度かにわたってあったらしく、
もうこれは何とかせねば・・・と旦那母がついにMuzzleの購入を決意。








ただ、これをつけると犬は嫌がることが多いらしいし、
他の人のココを見る目も変わるし(皆が凶暴な犬だと思ってしまう)、
今までのように気軽にココに声をかけてくれる人も
いなくなってしまうと思うのです。
だけど、拾い食いはおなかをこわすだけではなくて、
いろんな病気をもらってしまうという可能性もあるし、
このまま何もせずにほうっておくというわけにもいかない・・・。
旦那両親にとっても、
Muzzleをつけるというのは決してうれしい選択ではないと思うのですが、
しばらくはこれで様子を見るということになりそうです。

2007-12-28+(3)_convert_20081112222109.jpg
(お騒がせしてすいません)









にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 動物達
COMMENT (5)  TRACKBACK (0) 

天気予報

2008.11.11 *Tue
いつも




当てにならない

当たらない

意味がない

時間の無駄



とはわかっているのだけど、とりあえず毎日チェックする天気予報。
うちはテレビがないので、ネットでチェックします。




私がいつも利用している某天気予報サイト。
その日を含め5日間の予報を見ることができます。



現在の気温、予報最高(最低)気温、湿度、日の出(入り)時間、
風速などもわかります。


そしてもちろん天気も。


天気は






午前中雨

午後雨

軽い雨

ひどい雨

にわか雨

一時雨

曇り

一時曇り

強風





などといった感じですが


ときどき














unknown(不明)












などという、
天気予報(あくまでも予報なのに)ではありえないような表示が出ていて、
笑わされる時があります。





これは、天気がころころ変わるこの国で、
一生懸命がんばって気象予報士(?)のような資格を取った方達が、
どんなに頭をひねって天気の予報を出そうとしても出せない時の、
最終手段お手上げ状態を示している感があって、
笑えると同時に、
ひそかにunknownという予報(いや予報ではないのだけど・・・)を
目にするという事実を楽しんでもいる私です。






え、じゃあ、天気予報の意味がないやん!

って?



いいんです。
どうせはずれるんで(笑)。






にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
COMMENT (6)  TRACKBACK (0) 

ドイツ旅行 2004年 -Konstanz(コンスタンツ)-

2008.11.10 *Mon
2004年のドイツ旅行の思い出話。
前回の記事はこちら



メーアスブルクからフェリーに乗り、
ボーデン湖の向かい側にあるコンスタンツという街に行きました。
コンスタンツはスイスとの国境の街です。
街を車で走っていたら、すぐそこに国境線を発見。
でも、道の流れ上渡らずに、横目でスイスを見ながら、
通り過ぎましたけど・・・。

2004-07-15+(23)_convert_20081111052200.jpg
(コンスタンツの街並み)

2004-07-15+(24)_convert_20081111052332.jpg
(おもしろいもの発見。ちょっとした噴水みたいになってたんですけど、
この人は上の方にいて、口から水出してました。)

帰りは、フェリーには乗らずに、
湖沿いをぐるっと反対側まで車で戻りました。

2004-07-16+(1)_convert_20081111052539.jpg
(帰り道に見つけたピンク色の教会。)

2004-07-16+(4)_convert_20081111052619.jpg
(ボーデン湖。琵琶湖より少し小さめの、ドイツ南部、スイス、
オーストリアの国境エリアにある湖。)






にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : ドイツ
COMMENT (0)  TRACKBACK (0) 

目にしみる~

2008.11.08 *Sat
おとつい、料理にグリーンチリという緑色の唐辛子を使いました。
その後、食べ終わり、洗い物をし、「24」のシーズン1を見終わり、
ベッドに入ったのですが、ふと指で目頭を触ったら・・・・・。









ひ~。








突然の激痛とあふれる涙・・・。
その後も目の周りがじんじんし、目が熱く、涙が出て・・・。
最初は何事かと思ったのですが、
すぐにグリーンチリだということに気が付きました。
なんども手は洗ったはずなのに・・・恐るべし、グリーンチリ。
しばらく目の周りを冷やし、手を何度か洗い、ベッドに戻ったのですが、
まだひりひり感が治まらず・・・。

でも、このところの寝不足のせいで気が付いたら寝てました。












翌日、そんなことはすっかりさっぱり忘れ、
仕事に行くために朝5時過ぎに起き、
いつものようにコンタクトレンズを装着。















ひ~。













目が痛い~。

驚きました。
まだグリーンチリエキス(?)が指に残っていたなんて・・・。
でも、どうしようもないので、
恐る恐るもう片方の目にもコンタクトレンズを・・・。
そして同じ痛みを味わいました・・・。













そして思い出した。
去年だったか、
レッドチリを料理に使った時も同じ目にあっていた事を(笑)。








それにしても、
こういう唐辛子系を料理にたくさん使っている国の人たちの指は、
どういう状態なのだろう。
常に唐辛子エキスがついてるのだろうか?
やはり目に入れると痛いのか・・・
赤ちゃんなんかを抱いたりする時に影響はないのかしら・・・
それとも免疫ができてる?
などと、いろいろ考えてしまった私です。










にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 日記
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

なんといまさら

2008.11.07 *Fri
アメリカのドラマ

「24」

にはまってます・・・。

(ちょっと遅い(汗)?)






ずっと前から日本でもはやっていたのは知ってたし、
レンタルビデオ屋さんにずら~っとDVDが並んでたし、
でもなぜか絶対に面白くないだろうと決めつけていて、
振り向きもしなかったこのドラマ。





そのDVDをこの前エジンバラに言った時に旦那妹夫婦から
「もうぜったいおもしろいから。はまるよ~。
1話見たら、次が気になって続きを見ずにはいられなくなるから。」
とDVDを渡され、2週間ほど前から見始めました。





そして、寝不足の夜が続き、昨晩シリーズ1を見終わりました~。
(パチパチ~)







と喜んでる場合でもなかった。
話が完全に解決するのかと思ったら、
なんか微妙に後引く終わり方・・・。

うぅ~、すっきりしない・・・。
すっきりしたいがために最後の3話を続けて見たのに・・・(涙)。

とりあえず、シーズン2も借りたので、
来週からまた見始めることになりそうです。






それにしてもこのドラマ、本当に面白いです。
(って、もう皆知ってるか・・・。)
まだ見てない人がいたらぜひ。
おすすめです。




だけど、はらはらどきどきする内容なので、
2~3話続けて見ると結構精神的にも疲れます。
その影響か最近へんな夢を見るように・・・。



川に横転したバスの乗客を助けようと、
必死になって窓ガラスを木の棒で叩き割って、救出作業をしたりとか、
ここには書けない内容だけど、
とにかく精神的にかなり参ってしまう内容の夢を見て、
朝起きて
「ああ~夢だったんだ・・・。ああ~、夢でほんとうによかった・・・。」
と泣きそうになりながら喜んだり・・・。






おもしろいドラマ。
はまるドラマ。




でも、こんなに疲れるドラマは始めてかも(笑)。







にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
CATEGORY : 日記
COMMENT (3)  TRACKBACK (0) 

英国あちこち -Edinburgh(エジンバラ)- その2  

2008.11.04 *Tue
その1はこちら


さて、街から帰った後、甥っ子Aに夕飯を食べさせ、
お風呂に入れ、寝かせた後、
旦那妹夫婦と私たちはワインを飲みながら、
簡単に食事を済ませました。
それから、しばらくしてやってきた旦那妹の友達に、
甥っ子Aのベビーシッターをお願いして
(といっても甥っ子Aは寝ているだけなので、
この友達は用意された夕飯を食べてテレビを見るだけなんだけど)
私たちはまずパブに向かいました。
ここで旦那兄、その彼女、その彼女の友達カップルと待ち合わせです。
そして1杯飲んだ後に、いよいよこの日のメインイベントに向かいます。
それは、大好きな・・・・・。














Ceilidh











(ケイリーと発音)





ケイリーというのは、
スコットランド(アイルランドも、多分)の伝統的なダンスです。
スコットランドにはいろんな種類の伝統的なダンスがあるのですが、
ケイリーはそのうちの1つ。
私が始めてケイリーを踊ったのは約9年前の旦那兄の結婚式。
それから私たちの結婚式、旦那妹の結婚式、と、
スコットランドの結婚式ではよく踊られるようです。

それ以外でも、
スコットランドではケイリーを踊れる機会はたくさんあります。
今回私達が行ったのは、エジンバラのとある場所で行われていたもの。
10ポンドくらいのチケットを買って入ると、
そこは小さな体育館みたいなホールで、ステージにはバンドが、
サイドにテーブルと椅子が並び、バーが設置されていて・・・。




家を出る前にすでにワインを3杯、パブでサイダー(りんごのお酒)を1杯、
そしてここでジントニックを飲みながら踊り始めました。








実は、ケイリー、伝統的なダンスですが、すっごく動くし、
くるくる回るんです(笑)。
飲んだ後には結構きます(笑)。
でも、すっごく楽しかった~。

今回のバンドは、ちょっとロック系のケイリーバンドで、
今まで経験したものとは違ったのですが、すごくかっこい音楽で、
めちゃめちゃよかったです。






YouTubeでケイリーの画像を見つけました。


これは結婚式でのケイリー
(花嫁さん、後半ふらふらになってます(笑))

もひとつ
(なんと、私達の時と同じバンドのを発見!
後方で踊ってる4人組、めちゃくちゃ激しいです。)

これと同じやつも踊りました。
これがいちばんきつかったです。
4人で肩を組んで、
そのうちの2人があとの2人を持ち上げてぐるぐる回すんですが、
あまりの激しさに足が胴体から離れて飛んでいくかと・・・。

実際この日は会場も狭くて、いろんな人を蹴ったし、
いろんな人に蹴られました。
10日以上経ちますが、いまだに青あざが・・・。


だけど、本当に楽しい夜でした♪ 








♪ケイリーには、今回紹介したダンスの他にも、
まだまだいろんな種類のものがあります。
もうちょっとゆったりしたものもあるし・・・。
あと、ちゃんとした伝統的なケイリーだと、
ステップなんかも素人がやるのとは違うし、
正装して踊ってるとまた雰囲気が全然違って・・・
とにかく奥が深いんです。



にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 


Copyright © 英国いろいろ All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。