This Archive : 2008年12月

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2008年のクリスマスは

2008.12.30 *Tue
今年のクリスマスは、私が仕事で休みが取れなかったため、
旦那の実家(スコットランド)へ行くことが出来ず、
学生がほとんどいなくなり、めちゃめちゃひっそりとした大学の寮で、
旦那と2人で過ごしました。

私は朝からお昼過ぎまで仕事をし、家に帰り、予定通りウォーキングへ。
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田舎のくねくね道を通り、いつもの運河沿いの道へ。

どろどろ
予想通りどろどろ・・・。

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寒かったけど、天気がよかったクリスマス。

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運河は相変わらずいつものように穏やか。

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もちろん辿り着く先は1軒のパブ(笑)。
ここでビールを1杯飲んで、帰路に。

家に着き、冷え切った体をシャワー(お風呂のほうがいいのだけど、
お風呂がないので・・・(涙))であたため、
いただいたクリスマスプレゼントをあけました。
プレゼント
たくさんの素敵なプレゼント、感謝しています。


夕飯は旦那が作ってくれました。
今年は仕事だし、旦那の実家にも行かないし、
家にはオーブンがないので、
クリスマスディナーという点では全く盛り上がっていなかった私。
そして何の計画も立てていなかった私。
クリスマスの数日前に
「25日の夕飯は僕が作る。」
と旦那が言ってくれた時は、本当に嬉しかった。

でも、旦那も忙しく、なかなか買い物に行けないまま、
24日にやっと大学のお店に行ったのだけど、
もうほとんど何もなかったらしい。
(こちらでは25・26日はお店は閉まるのです。)
鶏肉さえも手に入らず、結局ソーセージで(笑)、
こんなのを作ってくれました。

クリスマスディナー?
大学で昔、化学を勉強したからか、どうも

料理=実験

と思っているようなところがあり、普通に作れば普通においしいのに、
いつもなにか変わったことをしでかす旦那。
今回は、冷蔵庫の中に入っていたグレープフルーツジュースを
もうすでにおいしく出来上がっている料理の中に入れてしまった。

「何でグレープフルーツジュースを入れたの。」
と聞いたら、
「冷蔵庫を開けたらそこにあったから。」
と答えが返ってきた。
「じゃあ、オレンジマンゴージュースが入ってたらそれを入れたの?」
と聞いたら、
「うん。」
と。




味のほうは、おいしかったです。
でも微かに、というよりは、
結構香っていたグレープフルーツジュースの香りはなくてもよかった(笑)。


だけど、多分一生忘れることはないであろう、
記憶に残るクリスマスディナーを作ってくれた旦那、
どうもありがとう。

それから、
「今年のクリスマスはお互いへのプレゼントはやめておこうよ。」
という事前の取り決めをしっかりやぶって、
ちゃんとプレゼントを用意してくれた旦那、こちらもどうもありがとう。
私はしっかり約束を守り、何も用意しなかった・・・ごめんね(笑)。








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今年のクリスマスは

2008.12.23 *Tue
今年のクリスマス、そして年末年始、私は仕事です(涙)。
基本的に、ホテルの従業員は、フルタイム、契約のパートタイム社員は、
12月いっぱいと1月の始めの時期は、
有休はよっぽどの理由がない限りは取れないのです。
もちろん週2日の休みの調整は、
希望を言えばある程度聞いてもらえるので、
クリスマスイブの夜は休みたいとか、
クリスマス当日は休みたいなどと希望を出して、
お休みをもらっている人もいます。

でも、旦那の実家がスコットランドの島にあるうちの場合、
1日や2日の休みでは全然足りません。
というのも、島行きのフェリーは、
こちらの祝日である25日と26日は運航しないため、
最低でも4日間休みがないと行って帰って来れないのです。

そのため、今年はクリスマスは大学の寮でひっそりさびしく・・・
というよりは、仕事をして過ごす事に。
旦那は、私を1人置いて自分だけ実家に帰るなんて出来ないと、
一緒に残ることに。

家にはオーブンがないから、クリスマスのローストディナーは出来ないし、
わざわざ買って食べたいと思うほど、クリスマスの食べ物
(クリスマスプディングやミンスパイやその他いろいろ)は
好きではない私達。
旦那に何が食べたいかと聞くと、



手巻き寿司



って・・・。
(そんな、月1くらいで食べてるものを言われても・・・。)


なので、特にこれといった予定も立てずにいました。





さて、私達がクリスマスにスコットランドには行けないという事は
10月の終わりごろに旦那の家族に知らせたのですが、
これを聞いた旦那両親や旦那妹は、私達以上にがっかりしたみたいで、
旦那両親は
「あなた達が来れないなら、私達が行くわ。」
と、すぐさま計画が練られ、
「クリスマス前の週末に1泊で遊びに行くから、
どこかのレストランで一緒にクリスマスディナーを食べましょう。」
ということになり、
わざわざスコットランドから20・21日の日に来てくれました。
旦那母手作りのクリスマスケーキ、旦那両親からのプレゼント、
サンタクロースからのプレゼント(笑)、ワイン、
その他いろんなものを持って来てくれて。



そしてもちろんこの方も一緒に。

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(旦那両親の飼い犬ココ。
ホテルには泊まれなかったので、うちでお泊り♪)

20日の日は、うちで軽くランチのあと、少し大学内を散歩し、
そのあと、とあるホテルのレストランで食事。
21日は、かなり寒く、風も強くて、あまり時間もなかったので、
ウォーキングの予定を取りやめて、
大学のフットボールのグランドで凧揚げ。
ココを始め、全員かなり盛り上がりました(笑)。
その後、夕方のフェリーに間に合うようにと、
旦那両親はお昼過ぎに帰って行きました。

短かったけど、本当に楽しい時間を過ごせて、
わざわざ来てくれた旦那両親にはとても感謝しています。


今年のクリスマス、私は朝6時半から仕事です。
でもお昼過ぎには終われると思うので、帰ってきて時間があれば、
少しウォーキングにでも出かけ、その後、
旦那両親が持ってきてくれたワインを飲みながら、プレゼントをあけ、
旦那の実家に電話をし、夕飯を食べて、のんびり過ごす・・・
そんな感じになりそうです。
なんと、おとつい、突然旦那が
「25日の夕飯は僕が作る。」
と宣言しました。
何を作ってくれるのかを聞いても教えてくれないところをみると、
どうもまだ何をつくるのかが決まっていないようなのですが・・・(笑)、
とにかく楽しみです。





♪イギリスのクリスマスについて、いくつか記事を書いています。
興味のある方は右のカテゴリー「クリスマス」をクリックしてみてください♪







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やばい!!間違ってた・・・。

2008.12.18 *Thu
おとつい、私の目の前には

2月始めに配偶者ビザが切れるので永住権の申請準備を始める
(配偶者ビザ、正式名称は違うのだけど、
日本語ではこの呼び方が割と一般的だと思うので、
こう呼ぶことにします。)

クリスマスプレゼントのラッピング

クリスマスカード書き

この3つのことが、
「今週中に片付けること」
として、並んでいました。






この中でもちろん1ばん大切なのは、永住権の申請です。
私は性格上かなりのんびりしていて、
いつもさっさと物事が片付けられない性質なのですが、
永住権の申請に関しては、今から2年ちょっと前に配偶者ビザの申請をし、
2年のビザが下りた時から、
大体どういう風にして永住権の申請を進めたらよいのかということは、
ざっと調べていました。



もうすでに配偶者ビザを取ってイギリスに入国しているわけだから、
「イギリス国籍の配偶者と一緒に生活を送っている」
という状況の下で永住権の申請をするのは、割と簡単な作業のようで、

必要書類とパスポートを送ったら永住権がもらえる

そんな感じでした。

また、私と同じような状況で永住権の申請をした人達に聞いた話も、
「簡単よ~。配偶者ビザ取る時のほうが大変だったわよ~。」
そういう風に聞かされていたので、
それほど大変な作業は伴わないと思い込んでいました。


申請用紙をダウンロードするため、ホームオフィスのウェブサイトを開き、
必要な申請用紙を探し(なにせいろんな種類のビザ申請用紙があるので)、
申請用紙と説明書一式をダウンロードしました。
ざっと目を通すと、1つ新しいルールが11月末から施行されていて、
それに対する手続きが必要だという点を除いては、
たいした作業はありませんでした。
写真やその他必要書類をそろえて、用紙の記入を済ませ、
来週中には送ろうと思い、今度はじっくりと説明書を読み始めました。




ら。
2ページ目くらいのところにこんなことが書いてありました。

もし、もうすでに2年間の配偶者ビザを持っていて、
永住権の申請をする場合は、
この用紙ではなく別の申請用紙を使用すること


と。

私がダウンロードした用紙は、
現在の配偶者ビザを延長するものだったのです。

「およっ、間違ってるやん、私。」

と思い、慌ててその指定されている申請用紙を探すため、
ふたたびホームオフィスのウェブサイトへ。

そしてそこで、とんでもない事実を知るはめに・・・。



長くなるけど、一気に書いちゃいます・・・。



どこの国でもそうだと思いますが、ビザの申請、永住権の申請・・・
などに関するルールは、しょっちゅう変わります。
大きな改正もあれば、ちょっとした変更ぐらいの時もあるけれど、
常に最新の情報をチェックすることはとても大事なこと。
人から聞いた話だけを信じて、
その人がいつ申請を行ったのかということをちゃんと確認しないと、
その情報が新しくないものであるという可能性は大。
(今回の私もこの落とし穴にはまった・・・。)
そうやって得た情報と、2年前に自分が確認した情報、
これによりある程度の基礎知識を得たと思い込んでいて、
ウェブサイトで最新の情報を確認する時にも、
自分の中にある知識をもとに目を通したため、
とても大切なことを見落としていたのです。







Life in theUK Test

このテストについては知っていました。
最初、このテストは、
イギリス国籍取得を目指している人のためのテストだったのですが、
2007年4月からは、
永住権取得を希望している人達にも
受験が義務付けられるようになったのです。
ニュースでも大きく取り上げられていたし、
私もニュース記事は読んでました。
しっかりサンプルテストなんかも解いたりしたし(笑)。

でもでも、なぜか
「イギリス国籍保持者と結婚している私には必要ない。」
と思い込んでいたのです。

でもそうではなかったんですね・・・(汗)。

ここにきて、永住権申請、
のんきに構えてる場合ではなくなってしまいました。
申請書類一式を送るのは、ビザが切れる4週間前以降からです。
早く送りすぎるとだめみたいで・・・(苦笑、なんでやねん)。

ちなみに、注意書きとして

早く送りすぎないこと。その場合、
申請書が正式に受け付けられない上に、
払った申請料が戻らない可能性もあります。


こんなことが書かれていました。

ちなみに永住権の申請料。

郵送で行う場合は750ポンド(10万円ちょっと、もちろん私はこれ。
永住権が出るのに時間がかかる)。
予約を取り直接出向いて申請する場合は950ポンド(13万円くらい、
その日に永住権が下りるらしい。)

戻って来ないと困ります・・・。

とまあそんな訳で、今私が追いやられている状況はと言えば、

1月の第2週に永住権申請のための書類を郵送する。
それまでに書類をそろえる。

そして、書類の中にはこのLife in the UK Testに合格しましたよ~
という証明書のようなものもいるので、
早くテストを受けなければいけない・・・
でも、まだテスト勉強を始めていないので、
今すぐ受けるわけにも行かない・・・

ということで、おとついネットで試験問題集のようなものをオーダーし、
昨日最寄のテストセンターに連絡を入れ、
1月8日に受験するという予約を取りました。

あと3週間。
本当にがんばって勉強しないと・・・。

まだ問題集届いてないけど・・・。




ほんと、ブログとか書いてる場合じゃないよ私・・・。





ひ~。








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ぶどうと果物の皮

2008.12.16 *Tue
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ぶどうの皮は、薄くて渋みがないので、むかずに食べます。
口の中で、日本でぶどうを食べる時のように皮をむこうとしたら、
うまくいきませんでした。
皮が実に張り付いていて、きれいにむけませんでした。
皮をむく必要がないので、手軽に食べられるぶどう。
大好きです。
でも、たまに巨砲のような存在感のあるぶどう、
そこらじゅうをべとべとにして、
紫色になりながら食べるぶどうも食べたくなるけれど。

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考えてみると、一般的日本人に比べると、
イギリス人は果物の皮をあまりむかないような気がします。
明らかに皮は食べられないもの
(バナナやスイカ、パイナップル、オレンジなど・・・)は別ですが、
りんご、洋ナシ、桃、プラム(スモモ)などは、
皮のまま食べる人が多いように思います。
りんごや桃は、日本のものよりもサイズが小さく、
皮に渋みがあまりないような気もします。



りんごに関しては、料理に使う時は別として、
そのまま食べる時に皮をむいてる人は、
今のところまだ見たことがありません。
(もちろん皮をむく人も少しはいるだろうけど。)

日本だと、りんごの皮をいかにうまくむくことが出来るかどうかって、
その人の包丁テクニックをそのまま表す目安になるし、
(途中で途切れないように、しかも薄く・・・)
テレビやなんかでも、よくりんごの皮をむくシーンが出てきたりして、
日本人にとってりんごの皮をむくということは、大げさかもしれないけど、
生活、文化にかなり密着しているような気がします。
もちろんりんごの皮をむかない人もいるけど、
「りんごの皮をむくなんて信じられない!
そんな風にしてりんごを食べるなんてありえないわ・・・。」
とまで思う人は日本人の間ではほとんどいないのでは?



逆にイギリスではどうなのだろう・・・。
まず、イギリス人にりんごの皮をむかせたら、どうやってむくのか。
そこのところから気になります(笑)。
くるくるとりんごをまわしながらむくのかしら。
まあ、包丁を使ったら自然とそういうむき方になるだろうけど。
もしかしたら、ピーラーを使う人もいたりして(笑)。




考えてみると、今までこんなこと気にもしなかったけど、
身近にイギリス人がいるので、さっそく今晩、旦那に聞いてみよう。




「りんごの皮をむくことについてどう思うか?」
「もし皮をむくとしたらどうやってむくか?」





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緑の石のお話

2008.12.15 *Mon
2003年から2004年にかけて、
私たちはニュージーランドに住んでいました。
本当に素晴らしい国で、今でもよく戻りたくなるくらいです。

ニュージーランドでは、ウォーキングもたくさんしましたけど、
海にもよく行きました。
海といっても、泳いだりするのではなく、ただ砂浜をひたすら歩くだけ。
でも、それがすご~く楽しくて。

あとは敷物と本を持って行ってひたすら本を読んだり、
ソーセージとパンを買って持って行き、ビーチで小枝を集めて火をつけ、
枝に刺したソーセージを焼いて食べたり・・・。

そしてもう1つ、特に私が楽しんだのは、貝殻探し。
しょっちゅう下を向いてビーチを歩いてました。




さて、そんな風に下を向いて、
ニュージーランドの北の方のビーチをうろうろしていた時のこと。
そのビーチは砂が粗く、石がたくさんあるところだったのですが、
ふと目に付いた石がありました。
その石は、他の石とは違って、こっくりとした緑色をしていて、
なぜかひきつけられ、拾って、旦那に
「Greenstone(翡翠)あげる~。」
と冗談で渡しました。
(もちろん翡翠なんかではなく、ただの石でしたが。)





その頃、私はビーチに行くたびにいろんなものを拾っていました。
旦那もちょっとうんざりしかけていて、
「たまには前を見てまっすぐ歩きなさい。」
とか言われたりしていたし・・・(笑)。
この緑の石以外にも、いろんなものを拾っては旦那に渡していて、
渡すそばから捨てられていたり・・・(笑)。





でも、その場で捨てたと思っていたこの緑色の石を、
旦那はずっと持っていました。
そして、数ヵ月後に訪れた結婚記念日に何が欲しいかと聞いたら、
この石をネックレスにしたいと・・・。
(しかも私にではなく自分用に(笑))。




アクセサリーには興味ゼロのくせに、
私にもネックレスなんてプレゼントしてくれたことがないのに(ぷんぷん)・・・
どうしてもこの石に穴を開けて首にかけたかったようで、
電話帳でいろいろ当たり、石に穴を開けてくれそうなところを探しました。



すっごくお金を取られるんじゃあ・・・と、どきどきして行ったら、
穴を開けて、頑丈な紐と、
紐の調節をするところに本物の小さな翡翠までつけてくれて、総額何と














5ポンド












あまりの安さに腰が抜けました。



旦那は大喜びで、
その日以来緑の石のネックレスを肌身離さず身につけることに。






あまり迷信とかは信じないタイプの旦那ですが、
「この石はお守りだ。」
と、とても大切にしていました。
実際、服の外に出すのではなく、
服の下につけていることが多かったので、
本当に装飾品というよりはお守りでした。






そう、
「でした。」
なんです。
過去形なんです。

それには理由があるのですが、その話はまたいつか。
(長いので引っ張ります(笑)。)


緑の石
(これはニュージーランドでアイアンマン(トライアスロンのレース)に
出た時のもの。撮影は私。決して石を撮ろうとしたわけではなかった・・・。
最後のマラソンをがんばっている旦那を
写したつもりだったのだけど・・・(汗)。)





ちょっと近すぎたみたい(笑)。








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英国あちこち -スコットランドの風景-

2008.12.14 *Sun
旦那の実家のある島の風景。

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これは真冬(2月)に撮ったもの。
風は強く、空気が冷たく皮膚に突き刺さってきます。

そんな中、たくさん着込んで、マフラーを巻き、
ちょっと息苦しい状態で出かけるウォーキング。
しばらく歩くと体はほかほかしてくるけど、顔だけは寒い・・・。



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いつかは登ってみたい山。
高そうに見えるけど、1000メートルあるかないかくらい(確か)。
でも、岩場が多くごつごつしているらしいので、滑りやすいとか。



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これは春(5月)に撮ったもの。
(2月とあまり変わらない・・・(汗))。
でも、よく見るとちょっとだけ、緑の草が生えてる・・・。
(でも、2月の写真にも緑の草が生えてるぞ・・・。)


こういう木の生えていない丘、すごく好きです。
時々遠くに鹿の群れなんかを見ることが出来たりします。







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Green Earl Grey (グリーンアールグレイ)

2008.12.09 *Tue
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グリーンティー(緑茶)にアールグレイ(紅茶)の香りがついてるものを発見。
紅茶の中ではアールグレイがいちばん好きな私。
もちろん迷わず買いました。




お味は・・・普通。
グリーンティーだけど、確かにアールグレイの香りがする。
まさにそんな感じ(そのままやし・・・。)

でも悪くはない。ちょくちょく飲んでます。






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ドイツ旅行 2004年 -いちばんの楽しみは-

2008.12.08 *Mon
2004年のドイツ旅行の思い出話。
前回の記事はこちら





ドイツで過ごした約10日間。
いろんな楽しい経験をしましたが、
中でも私が毎日いちばん楽しみにしていたのは、













朝食

朝食












毎朝、時間に縛られることなくゆっくり目覚め、
自分のペースで身支度を整え、時間をかけていただく朝食。
夏で、天気もよかったので、
泊めてもらっていた旦那友達Gのアパートのベランダで、
のんびり楽しんだ朝食。









それの何がそんなによかったかって、とにかくもう















パンがめちゃくちゃおいしいの










旦那からずっと



「ドイツのパンは~おいしいぞ~
こっちのみ~ずはあ~まいぞ~
(いや関係ないんだけど、この歌が突如頭に(苦笑))



と聞かされていたので、
おいしいのだろうということは最初からわかっていたのだけど、
ここまでだとは思っていなかった・・・。







毎朝、Gが近くのパン屋さんに、
新鮮焼き立てほやほやのパンを買いに行ってくれて、
(しかもいつもいろんな種類のを)
「今日はどれにしよっかな~。」
と選び、バターをつけていただく。

それは私のドイツホリデーの中での毎日のメインイベントだった
(ある意味で)。
毎朝目覚めると
「今日のパンはなんだろな~。楽しみ楽しみ~。」
と、とにかく朝から気分は最高潮だったのだから(笑)。
それに、夜ベッドに入る時も
「明日のパンはなんだろな~。楽しみ楽しみ~。」
とうきうきしていたし。





まあ、Gが毎朝パン屋でパンを買って、
ベランダで食べているとは思えないけど、
私達と一緒に彼も休みを取っていてくれたので、
ホリデー気分でということだったと思う。






では、同じヨーロッパ圏内のこのイギリスはどうなのかというと・・・。

パンは・・・しょうもないです。

大体私が住んでる街にはパン屋さんがないし(驚)。
(スーパーの中にはあるけど・・・。)

仲良くしているドイツ人とオーストリア人の夫婦が
「イギリスにはパンがない。」
と言ってた、その気持ちがよくわかる。
そりゃあ、あんなパン毎日食べてた人達には、
このイギリスのパンは「パン」とはもう呼べないんじゃないかと(笑)。

ちなみに彼らは、国からホームベーカリーをちゃんと持ってきたので、
(いや、国からってイギリスでも売ってるけどね(苦笑))
それで焼いたパンを毎日食べているようです。
あとは、ドイツ系のスーパーでも買ってるみたい。



実は、11月にスイスに行く予定があって、その時に
「近いからドイツのGのところにもパンを食べに行こうよ
ビールを飲みに行こうよ遊びに行こうよ。」
って言ってたんだけど、結局その計画はお流れになってしまった。
でも、せっかく近くに住んでるんだし、
それにせっかくドイツ語も習い始めたし、
ただで泊めてもらえるところもあるし(図々しくてごめん)、
近いうちにぜひ行きたい~。



パン売り場
(これは大型スーパーの中にあったパン屋さん。
ちなみにここではパンは買ってません。)



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おいしいバゲット

2008.12.04 *Thu
大学内のお店で売っている何の変哲もない安いバゲットが、
なぜかとてもおいしくて、よく夕飯に登場します。
ただ、大量にお店に並ぶわけではないので、
タイミングを見計らって買いに行かないと、
売り切れということもしばしば・・・。
大体お昼前にお店に並ぶような感じなので、私が仕事で行けない時は、
旦那に頼んで買って来てもらうこともよくあります。

ただ、旦那も忙しかったりすると、忘れてしまうこともあるので、
朝、頼むだけでは心配・・・。
お昼前にメールを送ったりして、再確認をしないと、
忘れられたらその日の夕飯にかかわるので、一大事です
(いや、そんな大事でもないけど・・・。)



さて、いつだったか、バゲットを頼んでおいたのに、
家に帰ってきた旦那の手には、
それらしきものが握られていなかった日がありました。
もうその時点で夜だったし、家には他のパンもなかったし、
その日の夕飯のメニューはご飯ではちょっと厳しいもので、
「もう~、あんなに念を押して頼んでおいたのに~。忘れたなんて~。」
と思いかけたところ、
ニヤニヤした旦那が小さなリュックからバゲットを取り出したのですが・・・。







曲がったバゲット
でてきたのはこれ(笑)。



帰りにジムに寄って来た旦那、
もうすでに買っておいたバゲット、
ジムのロッカーには長すぎて入らないのでどうしようかと一瞬迷い・・・








むにょっと折ってしまったとの事。




で、直接ロッカーに入れておくのには抵抗を感じたらしく、
持っていたリュックの中に押し込んだらしい・・・。




このバゲット、無残にも折られ、ジムの汚いロッカーの中で、
リュックに押し込まれて2時間近く耐えていたのかと思うと・・・。




笑いが止まらなかった。



そしていつもと同じように私達のお腹に入っていかれました。






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