This Archive : 2009年01月

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ドイツ語のクラス

2009.01.29 *Thu
10月から週1で行き始めたドイツ語のクラス。
何せ週1回、1時間半のクラスな上に、
冬休みの間1ヶ月授業がなかったりもしたので、
大してドイツ語力がついてきているわけでもないのですが、
まあもともと気楽に楽しくやりましょう的な、
本格的な語学力の向上を目指すようなクラスではないので、
ぼちぼちと楽しく行っているのですが、
昨日はちょっと先生のやり方に納得がいかず・・・。




最初から、すごく教えるのがうまい先生ではないとは思っていました。
なにかにつけて、

「ドイツ人はこうだ。」

「ドイツではこうするのよ。」

ときっぱり言い切る発言が多く、

「いや、そんなことないでしょ。人によるでしょう。」

と内心思いつつも、さらっと聞き流していたのですが、
昨日は食べ物の話になり、また先生がいつものように

「ドイツでは皆が・・・。」

的な発言をし始めました。

その時、クラスの中でもいちばん頭がよく、
もうすでに5・6ヶ国語は話せるというスロヴェニア人のAが

「ザワークラウト(キャベツのお漬物のようなもの)がおいしいよね。
私大好き。」

と言い出しました。

ら、先生。

「ザワークラウト、あんなもの食べちゃだめよ。
ドイツ人の中でもあれが好きな人はほとんどいないんだから。」
と、きっぱり言い切りました。


それが本当の話なのかどうかはわかりません。
全てのドイツ人に聞いたわけではないので。
でも、ザワークラウトは、
日本のスーパーでも売っている所はあるし、
イギリスのスーパーでも普通に売られているし、
こんなにもいろんな国に広まっているもの。
ドイツではそんなにも人気がないものなのかと疑問に思いつつも、
ぴしりと否定的な発言を受けたAがかわいそうで、
あとAの隣に私が座っていたので、
あと私ザワークラウトめちゃめちゃ好きなので、

「私もザワークラウト大好きですよ。おいしいし。」

と言いました。
でもその発言は軽く流されました。

その後も、先生は、

「ドイツのレストランで注文する時は気をつけなさいね。
適当に頼むと口に合わないものが出てきて大変な目にあうわよ。」

とか

「Pumpernickel(ライ麦のパン。酸味があってずっしりと重たい。)は
食べないほうがいいわよ。」

とか
(私このパン大好きで、うちではよくこれでサンドイッチを作るのだけど、
このときは黙っていた。)

「ドイツの食べ物はあなた達の口には絶対に合わないのよ」

的な発言ばかりが続きました。
そして、クラスの中でドイツに行ったことのあるイギリス人Gに向かって、

「あなたはどうだった?
ドイツの食べ物、どれもおいしくなかったでしょう?」

と・・・。

Gが

「いやそんなことないよ。どれもすごくおいしかった。」

と答えたのに、明らかに満足していない感じだったし・・・。


その後、私がドイツに行った時に食べた食べ物の中で
おいしかったものの名前を挙げたら、

「あ~、あれは私好きじゃないのよ。だめだめ。」

とか

「あ~、その食べ物は南部の人達が食べるものね。」

と全く興味なさそうな反応。








なんでだろう。
ドイツ人以外の人が
「ドイツの料理がおいしい」
というのが、気に入らないのだろうか・・・。






まあ、すごく嫌な先生というわけではないのですが、
時々何かを決めつけてしまうところのある人ではあります。




でも、ドイツ語自体はおもしろいです。
これからもぼちぼちとやっていくつもり。




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CATEGORY : ドイツ
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Life in the UK Test

2009.01.24 *Sat
1月20日の日に、永住権の申請に必要な
Life in the UK Test
というテストを受けてきました。

そして無事合格できました~。

よかったよかった。
これでテスト勉強漬けの生活から解放される・・・。

あとは、申請用紙の記入と、必要書類がそろったら、
パスポートと共に郵送し、
無事永住権が取れてパスポートが戻ってくるのを待つだけです。
できれば来週末、旦那の実家に遊びに行く前に済ませたいのだけど、
1週間ほど前に銀行に頼んだ残高証明書がまだ届かない・・・。
5ポンドも手数料取られたのに・・・。
まあ、ここはイギリス、気長に待つしかありませんが、
2月の前半には遅くても申請用紙を送らないとだめなので、
優雅に構えている場合でもないのですけど・・・。



さてさて、肝心のテストについてですが、
パソコンで24問の問題を解きます。
問題は全て選択問題。
45分間という時間内に問題を解き終わらせ、
75%以上の正解率で合格できるというもの。
テストは、落ちたら1週間の間をおいて何度でも受験できるのですが、
受験料として33ポンドちょっと取られるので、かなり痛い。
とにかく1回で合格したかったので、
年末に購入したテキストブックを読んで、
書いてあることを覚えていくという方式で勉強しました。
あとは、ネットでいくつか練習問題ができるサイトを発見したので、
そこで問題を解いたりして・・・。
でも、ネットの問題は、答えが間違っていたり、
情報が古いもの
(例えば法律が変わる前に作られている問題など)もあって、
それなりに気をつけないといけなかったりもしましたが・・・。

イギリスの移民に関するもの(移民関連の歴史や、移民法について)
イギリスという国について(人口、宗教、慣習等)
イギリス政府に関するもの
ヨーロッパとイギリスの関係
日常生活においての一般知識
イギリスでの労働に関する法律等

大体こういう分野からの出題ということで、基本、
本をしっかり勉強しておけば受かるテストだと思います。
ただこのテストは、イギリスに関する知識だけを問うものではなく、
必然的に英語力も問われます。
つまり問題を読んで理解する英語力がないと、難しいので。

テスト範囲の内容は、イギリス人でも知らないものが結構あります。
こんなことを知っていて、いったい何の役に立つのか?
と疑問に思うものもありますし、
個人的にはもっと歴史に関するものがあってもよいのでは?
とも思ったり(いや、なくてよかったか・・・
さらに難易度が上がるだけだわ・・・(汗)。
でも、本当にイギリスという国について学ばせたいのなら、
歴史って結構大切なものだとも思うので・・・。

私が苦手だったのは、ヨーロッパの政治に関するもの。
あとは、数字関係。

インド系移民のイギリスにおける人口は?

とか
その割合は?

とか

移民の割合でも

UKでは何パーセント?

とか

イングランでは何パーセント?

とか

何分の何?

とか・・・

いろんなパターンで問われるので、注意が必要だったり・・・。




こういう数字に関しては

直前にが~っと覚えて、テスト直後にさ~っと忘れよう

という作戦でいったので、テストの2日前から徹底的に頭に入れ、
テスト直前までは完璧に覚えていましたが、
今ではほとんど忘れました(笑)。
しかもテストに出なかったし。


実際のテストは、思った以上に簡単でした。
丁寧に問題を読んで、見直しを1回して、
それでも10分ちょっとで終わりました。
頭のよさを問うものではなく、
ちゃんと勉強していれば受かるものだと思います。
運転免許の筆記試験みたいなものかな?




それでもやはり、これに受からないと永住権が・・・
というストレスはあったし、
33ポンドは2度は払わないぞ~という強い思いもあったし、
最初の3日間くらいは勉強も楽しかったけどすぐに嫌になり、
毎日毎日おもしろくもない本を読んで、
覚えたくもない年号を覚えたりして、休みの日ものんびり楽しめず・・・
だったので、今日のお休みが本当に楽しくてしょうがない私です。








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卵を何個食べたのか・・・

2009.01.18 *Sun
昨日から、私が働いているホテルには、
某サッカーチームの方達が泊まっています。
有名なチームではないですが、イングランドのプロのサッカーチームで、
試合のためにうちで3-4泊するみたい。

さて、昨日は試合が午後からあったらしく、
朝ご飯の時間をずらしたいということで、特別にお昼前にレストランを開け、
ヘッドシェフがオムレツなどを作り、
選手や関係者の人たちがそれを食べたわけなんですが、
最終的にオムレツが結構残ったんです。
しかもすごくおいしそうなオムレツで、働いていた私達も
「これを食べずして残りの仕事は出来ない。」
と、いつもなら完全に仕事が終わってからお昼休憩を取るのですが、
この日は、レストランを閉めたあとすぐに各自がオムレツをお皿に取り、
皆でおいしくいただきました。




レストランスタッフは、満足な状態でその後仕事に戻ったのですが、
そこに一足遅れて受付のスタッフの女の子がやって来ました。
彼女はオムレツをお皿に取り、
我慢が出来なかったのかその場で立ったまま何口か食べていました。

私は引き続き仕事を続け、
最後に3つだけ残っていたオムレツを処分するためキッチンに向かいました。

ら、後ろから先ほどの受付の女の子が近寄ってきて、
「そのオムレツ、捨てるなら全部ちょうだい。」
というので、
「別のスタッフに持っていってあげるんだな。」
と渡したら、何と彼女、キッチンでその3つをぺろりと完食。


それを見ていたヘッドシェフが
「おまえ~、信じられんやつやな~。それ1個につき卵3つ入ってるんやで。
食い過ぎやって。卵9つも食べて・・・。」
と苦笑いしながらつっこんでいました。

彼女は平然と強気で、
「あ~、おいしかった。だっておいしかったんだもん♪大丈夫大丈夫。」
と嬉しそうに仕事に戻って行ったのですが・・・。




ヘッドシェフ、あなたは知らないことだけど、
彼女はその前に、オムレツをレストランの裏で1つ食べてるんですよ。




しかもしかも、これは私が見たわけではないので謎なんですが、
レストランの裏で食べているところを私が目撃した時、
彼女はもう1つオムレツののった別のお皿も持っていたんです。
あのオムレツがどうなったのかはわかりませんが、
それも食べていたんだとすると









卵15個











あぁ、

卵1パックより多い






これまで、
「スタイルよくて、きれいで、いつもにこにこしていて、いい感じの人」
という印象を彼女に持っていた私ですが、今は
「卵を12個は食べた女。いや、
もしかしたら卵を15個食べたかもしれない女。」
という風に、印象がかわってしまいました。






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ポルチーニ

2009.01.15 *Thu
もともとイギリスのものではないのですが、
ず~っと昔から気になっていたポルチーニというきのこ。
乾燥してあるものが一般的で、とにかく香りがすごくいいというこのきのこ。
初めて買ってみました。

ポルチーニ

スーパーでは隣に乾燥椎茸も置いていました。
椎茸も乾燥すると独特のいい香りが出ますよね。
ポルチーニはどんな香りなのかしら・・・
と期待に胸を膨らませて袋を開けると・・・。










おぉ~










と、思わずため息が出るような、おいしそうな香り。

この日は、この乾燥ポルチーニと乾燥椎茸をたっぷり使って、
きのこのリゾットを作りました。
何ともいえない香りが最高。



こういう新しい味に出会うと、ますます料理が楽しくなります。







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緑の石のお話 沖縄で・・・

2009.01.14 *Wed
過去の記事緑の石のお話の続きです。




ニュージーランドで私が拾った緑の石は、
完全に旦那にとってはなくてはならないものになり、
旦那は常にネックレスをつけた状態で毎日を送っていました。
たまにシャワーの時などにはずして、
そのままつけ忘れた状態で出かけたりなんかすると
「やばい!緑の石、家においてきた!!!」
と焦っていたくらい。




その後、私達はニュージーランドでの生活を終え、2004年、
日本に帰国。
もちろん緑の石も一緒に。




それから2年ちょっと日本で生活をし、
イギリスに行くことに決めたのですが、
日本を出る前に少し休みを取ってどこかへ行こうということになり、
真冬でかなりお安くなっていた沖縄へ出かけました。




沖縄旅行、私はアレルギーの咳が出て、
かなり苦しい旅になったのですが(涙)、
それなりに楽しんで帰ってきました。



それから1ヶ月以上が経ち、イギリス行きが近づき、
引越し準備やなんやらで忙しい毎日を送っていた頃。
ふと気づいたことがあるのです。




「そういえば最近、緑の石を見ていないぞ・・・。」
と。


仕事から帰ってきた旦那に早速確認したら、
一瞬で顔色が変わった旦那。
申し訳なさそうに




「実は沖縄でなくした・・・。」

と。


「言ったらがっくりさせるだろうから、黙ってた。ごめんね。」

と。


確かに、沖縄ではダイビングをやったりしてたし、
(私は恐ろしい咳で呼吸が怪しかったので断念したけど)
その時にでもはずして、そのままおいてきたんだろうか・・・
残念だけど仕方あるまい・・・
と現実を受け止めようとした私に旦那が一言。




「多分ね~、那覇で泊まったホテルでおいてきたんだと思うんだよね~♪」


って、ちょっと!!!
あなた、そこまで覚えてるならなんでもっと早く言わないの?
ホテルなら、忘れ物として保管してくれてる可能性もあるのに。

と、急いで旦那に電話をかけさせたら・・・。




なんと、緑の石、あったんですよ。
もう1ヶ月以上も経ってたのに、ちゃんと取っておいてくれたんです。

その時は感激しました。

数日後、郵送で送られてきて、緑の石は再び旦那の元へ。




めでたしめでたし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。








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英国あちこち -Bath(バース)の街並み-

2009.01.12 *Mon
2007年の夏頃、4ヶ月ほど住んでいたバース。
先週友達が旅行でバースに行くというので、
いろいろおすすめの場所を教えたりなんかして、
久しぶりにバースのことを思い出し、とても懐かしくなりました。

バースにはいろんな観光スポットがあって、
小さな街だけどとても楽しめます。
だけど、本当に素敵なのは、
実はなんでもない建物だったり風景だったりするかも。

旦那兄
石畳の道は、とても趣がある。
ごつごつしてまっすぐじゃないこういう道を歩くと、
結構足にいい刺激を与えてくれたりする。

2008-08-31+(8)_convert_20090111010912.jpg
なんてことない建物でも、何かしら歴史を感じさせるような雰囲気が・・・。

2008-08-31+(11)_convert_20090111011025.jpg
これは私達が住んでいたフラット(アパート)。
この写真は引っ越してから約1年後に再び訪れた時に撮ったもの。
とっても懐かしかった。




これまで引越しを重ね、いろんなところで生活をしてきた私達。
それぞれの場所に、いろんな思い出があり、
忘れていたことでもそこにいくと思い出したりして・・・。
ていうか、以前住んでいたところを再び訪れたのは、これが始めて。
(実家を除く 笑)

なんだかとてもよかったです、前住んでいた家を見るのって。




いつか、
「これまでに住んだ家へ再びツアー」
みたいなのをやってみたいなぁと、旦那と話したりしました。








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マンゴーの時代

2009.01.10 *Sat
我が家でのざくろブームは過ぎ去り、
1ヶ月ほど前からうちではマンゴーがブームになっています。




というよりは、ただ単にお店で売られているざくろの値段が上がり、
最近はマンゴーが安いだけなんですけど(笑)。

マンゴー

これは超特大マンゴー。
2つで2ポンド!
ほんと、通常サイズよりかなり大きかった。


前回のざくろの時もそうでしたが、旦那は今回も
「マンゴーの効率的な食べ方を追求する!」
とネットの前でしばらく時間を過ごし、マンゴーの切り方を学んだので、
マンゴー切りは旦那に任せています。

ていうか、私には切らせてくれません。
「ぐびは正しいマンゴーの切り方を知らないから。」
と・・・。
(なんじゃそれ。)
ほとんどキッチンに立たないくせに、
マンゴーを切ろうとするとどこからともなくやってきて、
包丁を奪われます。



ちなみに、マンゴーをしょっちゅう食べている
マレーシア人の友人から聞いたのですが、
「マンゴーは熟してから食べてももちろんおいしいけど、
ちょっと固めのすっぱいのもなかなかいけるのよ。」
と。
だけど、私は完熟甘いマンゴーのほうが好きだな~。
でもすっぱいのは料理に使うといけるかも。
気が向いたらやってみます。








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永住権の申請 その後

2009.01.09 *Fri
この前、永住権についての記事を書き、
1月8日にLife in the UK Testというテストを受けると書きましたが、
その後、またちょっとした問題(というか気になる点)が見つかり、
いろいろ問い合わせたりした結果、状況が少し変わりました。

私の2年有効の配偶者ビザは、
2月の始め頃の日付で発行されたものなのですが、
実際に私がイギリスに入国したのは2月の後半。
ビザの発効日から15日ほど経ってからです。
これ自体には何の問題もないのですが、永住権を出してもらえるのは、
イギリスに住んで2年経ってからなんです。
つまり、私の場合ビザが切れてから、
実際に永住権を出してもらえる日が来るまでに、
15日間のあきがあるんですよね。
よく調べると、私のような状況にある人は、
Home Office(日本でいう入国管理局みたいなところ)に
直接問い合わせるようにと書いてあったので、聞いてみると、
ビザが切れる2月の始めではなく、
イギリスに来て2年になる2月の後半を基準に、
永住権の申請をするようにとの事でした。
最初は、もしかしたら永住権の申請以外に、
その15日間のあきを埋めるための
ビザの延長申請なんかをしないとだめかも~と思っていたのですが、
どうやら大丈夫な用でかなりほっとしました。
というわけで、予定よりは少し余裕を持って
申請準備をすればいいということになったので、即効、
8日に受ける予定だったテストの受験日を20日に延ばしました。
とりあえず、勉強期間が少し増えたので、よかったです。
今週末には申請用紙の記入の下書きを済ませ、
必要な書類等の準備もほとんどできるといいかなと。
そしてあとはひたすら勉強。
とにかく早く終わらせてしまいたい永住権の申請。
あともう少しの辛抱です。




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英国あちこち -Longleat Safari Park(ロングリート サファリパーク)-

2009.01.08 *Thu
2007年の夏の間住んでいたBathバースの街から
少し南に行ったところにあるサファリパークに、旦那は私をおいて、
当時英語を教えていた自分の生徒Sと一緒に、
2人っきりで出かけました。




うぅ~(怒)。



って、私が怒ったわけではないのですが(笑)。

個人レッスンの生徒だったS、
すごく難しい試験を受けるために必死で勉強し、その試験が終わり、
完全に勉強する気がなくなった彼の要望を聞いて、
急遽サファリパークにお出かけすることになったらしいのです。

「男2人でドライブ&サファリパークに行くのもな~・・・。」
と、旦那は今ひとつ乗り気ではなかったのですが、
生徒とはいえ女の子だったら私がたぶん乗り気ではなかったでしょう(笑)。
いや、女の子だったら2人っきりでは行ってなかったかもしれませんが。

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私は猫科の動物が大好きです。この子達、本当にかわいい。

2007-08-07+(3)_convert_20090109013911.jpg
猿って、かわいいけど、結構図太い神経の持ち主なのかも。
頭もいいしね。

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何事にも動じない。

2007-08-07+(1)_convert_20090109014018.jpg
本当に・・・。








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小さな男の子

2009.01.07 *Wed
その男の子はまるでチャールズ・ディケンズの小説
「オリバー・ツイスト」
の、オリバーを思わせるような服を着ているらしい。

こういう感じ?

そして、皆が寝静まったホテル(私が働いている)のロビーのところとか、
階段の付近にいるらしいのです。

これまでに、支配人を始め、
ポーターなど夜中にシフトに入っている人達の何人かが、
朝の3時頃とかにこの男の子を目撃しているようなのです。

そしてこの男の子が目撃されるようになったのと、
ある絵がホテルのロビーにかけられるようになったのが
同じ時期だとか・・・。

その絵、まだ私は見てないんですが、
ちょうどL.S.Lowry という有名な画家の絵を思わせるような、
イングランド北部の1920年代頃を描いたものらしいのです。

Lowryの絵はこちら

私、あまりこういう話は信じないタイプなんですが、
話の出どころが自分の知っている人達な上に、
冗談で皆を驚かすような噂話をでっち上げそうな若い子達ではなく、
マネージャーや信頼できそうなおじさん達が言っているので、
「う~ん、そういうこともあるのかしら・・・。」
と考えてしまいます。

まさかホテルに泊まってるお客さんの子供って事はないだろうし・・・。
服装が今っぽくないからなぁ・・・。




真相はいかに・・・。






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凍ってます

2009.01.06 *Tue
クリスマスからずっと、ここイングランド北西部は、イギリスらしからぬ、
割といいお天気が続いています。
雨はほとんど降っていず、曇りの日もあるけれど、
大体太陽が顔を出している日が多いかな。

そのかわり、ものすごく寒いです。
太陽が出ていても、1日中氷が溶けないくらい寒いです。
そして昨晩はピークでした。
気温が-10℃近くまで下がった・・・。
今日の午前中も-7℃。
でも太陽は出ているので、コートを着て歩くと背中には暖かさを感じる。
だけど、外気にさらされている皮膚は痛い。

でも、じとじとと雨ばっかり降って暗いよりは、
ピシッと寒くても晴れているほうがいろいろ楽しめます。

おとついの日曜日はいつもの運河沿いの道でウォーキング。
前回のようにどろどろになることを覚悟して行ったら、
ぬかるんだ道が凍っていて、固くなっていたため、
靴やズボンがほとんど汚れずに済みました。

顔や手が寒さで痛かったけど、天気はよく、空気が澄んでいて、
本当にいつも同じ運河を歩くのに、毎回違った表情を見せてくれるこの道。

2009-01-04+(4)_convert_20090106235134.jpg

今回の運河は、これまでの中でもいちばんおもしろい姿を見せてくれました。




この日の運河は・・・・・





完全に凍ってました。

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旦那が木の枝を高く放り投げて氷を割ろうとしたんだけど、
氷の厚さは思ったより厚くて、割れなかった。

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大きな石や木の枝が運河のあちこちに・・・。
皆考えることは一緒なのね(笑)。

この日は本当に寒かったけど、
結構たくさんの人達がウォーキングを楽しんでいました。
半ズボンでジョギングしている人や、サイクリングをしている人達も・・・。
上には上がいるものです。

唯一凍ってなかったところは、運河に架けられた橋の下。
2009-01-04+(7)_convert_20090106235602.jpg

氷の上をつるつると滑りながら橋の下に向かって行く鴨達。
結構必死(笑)。




この後、やっぱりいつものようにパブに寄り、ビールを1杯。
そしてこの日は食事もして帰りました。

クリスマス、お正月とずっと休んでなかったし、
たまには外食もいいよねということで。
ここのパブ、食べるのはこれで2度目。
一般的なパブよりはちょこっとお値段高めだけど、
その分食べ物はおいしい。

体も温まり、お腹も満足になった状態で、後やることはというと・・・。






家まで歩いて帰る(笑)。






太陽が沈んで更に寒くなった中、猛スピードで歩いて帰りました。




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SALE ! SALE ! SALE !

2009.01.05 *Mon
一般的にイギリスでは、クリスマス&ボクシングデイ(25日&26日)の
祝日明けから、セールが始まります。
今年は不景気のため、
1部クリスマス前に始まったところもあったみたいですが。
あとは、26日から開いているお店もあるみたいですけど、
基本は27日からというところが多いのではないかと思います。

去年は旦那の実家(スコットランドの島)に
クリスマスからお正月にかけて行っていて、
セールは完全に見逃してしまったので、
今年はかなり期待に胸を膨らませて、27日に街まで出かけました。






が、私1人ではなかったため、あっけなく買い物終了。
買い物嫌い、人込み嫌いの旦那がいると、早いものです、
家路につくのは。
その日はちょろ~っとうろうろしただけで、何も買わず、
最後にスーパーに寄って食料品を買って帰っただけ。



でもこれで終わりたくはない!と、2日の金曜日、
仕事の後で再び街へ行ったのですが、
いつもはめったについて来ない旦那がなぜかこの日は
「僕も一緒に行く。」
と。
で、結局、その日も八百屋とかスーパーとかがメインの買い物になり、
99%が食料品の買い物袋を抱えて家路に・・・。




旦那と買い物に行くと、食料品だけはしっかり充実した買い物が出来る。
あと、荷物も持ってもらえるので(うちは車がないのでバスで行くから、
1人だと買える量に限度があるのです)、助かるのも事実。




でも本音は、服とかバッグとか、













もっと見たかった~。








唯一の戦利品はこちら。
Chocolate
某チョコレート専門店で、30個入り12ポンドが5ポンドに!
これはこれで幸せです♪








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2009年

2009.01.04 *Sun
イギリスに来てもうすぐ2年。
ばたばたした2007年(引越し3回)に比べ、
2008年は1箇所に落ち着き、旦那の研究も順調、
私も仕事が決まり・・・と、大変落ち着いた年ではありましたが、
とにかくあっという間に過ぎ去った2008年でした。

ということで、2009年に突入。
今年も無理なく、楽しみながらブログ、書いていきたいと思います。
どうぞよろしくおねがいします。

さてさて、クリスマスに引き続き、お正月も仕事でしたので、
うちはお正月の雰囲気はゼロ。
「お正月を楽しむぞ~!」
という気分もゼロ。

大晦日、仕事から帰り、日本の実家とスカイプ。
9時間早く年を越した家族におめでとうといったら、もうなんかそれで満足。
その9時間後に新年を迎えようとしていたその時、
私と旦那は熟睡してました(笑)。
(だって次の日も朝から仕事だったし・・・。)




が、隣の部屋ではパーティーが進行しており、
2009年になる直前から始まったカウントダウンの声で目が覚め、
外でバンバンとあがり出した花火の音で
完全に眠りの底から引きずり出されてしまい、
その後急に外がざわざわとしだし・・・。
パーティも何にもない年越しだったにもかかわらず寝不足に・・・。





ちなみに、イギリスもそうですが、
お正月に花火を上げるところって多いです。
BBCニュースで「各国のお正月」のカウントダウンの模様が
映っていたのですが、10ヶ国くらいあったかな~、
その中で花火が上がってないのは日本だけだったので、
すごく興味深かったです。
日本のお正月はもっと厳かな雰囲気がありますよね。
イギリスはクリスマスは割と静かで家族で過ごすっていう感じだけど、
お正月はぱーっとパーティーやる人が多いみたいなので、
そういう違いがおもしろいです。


スコットランドではもともとお正月のほうが重要視されていたみたいで、
(今はだいぶ変わってきてますけど)、
大晦日はHogmanay(ホグマニー)と呼ばれ、
大きく祝われます。
特に有名なのはエジンバラのホグマニー。
2008年は12月29日から始まり、いろんなイベントが催されたようです。

YouTubeでいろんな画像を見つけました。

12月29日のTorchlight Processionとカールトンヒルでの花火

大晦日のカウントダウンとエジンバラ城の花火


そうそうそれから、大晦日といえばこの曲なんです。
日本はもちろん、世界のいろんな国でめちゃくちゃ有名なこの曲、
そしてたくさんの日本人が実は日本の曲だと思っているこの曲は、
スコットランド生まれ。


年越しに歌うのはこの曲
(この画像の後半、皆が歌っているシーンを見るとわかりますが、
隣の人同士、腕をクロスしてリズムを取りながら歌います。)

この曲、大晦日のカウントダウンの際に歌うのは、
イギリスだけではないと思います。
たくさんの英語圏の国で歌ってるんじゃあ・・・。
あとは、以前紹介したスコットランドのダンスケイリーの最後にも、
よく歌われます。
締めの曲って感じで。
私たちの結婚式の時も、最後はこの曲で終わりました。



何はともあれ、今年1年が皆様にとって
素晴らしいものでありますように・・・。






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