This Archive : 2009年02月

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英国あちこち -2月のホリデー University of Glasgow(グラスゴー大学)-

2009.02.26 *Thu
グラスゴー3日目、
午前中ケルヴィングローブ博物館&美術館を楽しんだあと、
同じくケルヴィングローブ公園の中にあるグラスゴー大学に行きました。

グラスゴー大学は1451年に創立された、大変歴史ある大学。
もうその建物がすごいんです。
歴史の香りがぷんぷん漂ってます。

イギリスにはAncient universityというグループに属している大学が
6つあります。
中世時代に創立された大学のことです。

そのうちの2つは、
イングランドにあるオックスフォード大学とケンブリッジ大学。
残りの4つはスコットランドにあるセント・アンドリューズ大学、
グラスゴー大学、アバディーン大学、エジンバラ大学。

私はケンブリッジとセント・アンドリューズ以外の大学に
行ったことがありますが(観光でですよ)、
どの大学もとにかくその建物がすごすぎて、圧倒されました。

University of Glasgow
(この曇り具合も大変グラスゴーっぽい(笑)

2009-02-18+(19)_convert_20090226214530.jpg

2009-02-18+(20)_convert_20090226214606.jpg

平日だったので学生がたくさんいました。
歩いている大学生達は、
私達が住んでいる大学の学生達と全く同じ感じなのに、
その歴史ある建物をバックにすると、
なぜかグラスゴーの学生達がめちゃくちゃ頭がよさそうに見えてしまう。
不思議なものです。




さてさて、今回の私達の目的は、
グラスゴー大学をうろうろすることではなく、
大学の敷地内にあるHunterian Museum and Art Gallery
(ハンタリアン博物館と美術館)を訪れることでした。

Hunterian Museum

まずは博物館のほうへ。
小さいけれど、なかなか見ごたえがあったし、
なによりもその建物自体がよかったです。

その後、道を挟んで反対側にある美術館のほうへ。
こちらもとっても見ごたえがありました。




とっても充実した博物館&美術館巡りができたこの日。
でもはっきり言って博物館や美術館を1日うろうろすると、
頭も足も疲れます。
この日もへろへろになりました。
楽しかったけど。

その後フラットに戻り、1杯飲んで、夜は近くのインド料理のレストランへ。
お味はまあまあ。
でも2度と行くことはないでしょう。
なぜならその直後から旦那の調子が
どんどん悪くなっていったからです・・・。









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英国あちこち -2月のホリデー Kelvingrove Art Gallery and Museum-

2009.02.25 *Wed
グラスゴー3日目は博物館、美術館巡りをしました。

まず訪れたのは、旦那両親のフラットから歩いて10分くらいのところにある
Kelvingrove Park(ケルヴィングローブ公園)の中にある
ケルヴィングローブ美術館&博物館。

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ここは2004年に初めて来たのですが、
当時は改修工事中で中には入れず、外から建物を見ただけ。
そして2006年に約3年かかった工事が終わり再びオープンし、
その後私達が訪れたのは去年のことでした。
その時かなり時間をかけて見て回ったのですが、
こういうところって何回来ても楽しいんですよね。
毎回いろんな発見があって。

旦那にとってはここは思い出の多いところでもあります。
旦那の父方の祖母は、グラスゴー郊外にずっと住んでいたのですが、
子供の頃はよくこの博物館に連れて行ってくれたそうで、
おばあちゃんとの思い出がいっぱい詰まってるところなんです。





ところで、博物館・美術館といえばもちろん主役は展示物。
なんですが
ここケルヴィングローブ博物館&美術館はその建物自体がすごいんです。
外も中も。
今回は展示物よりも建物自体を楽しんだ様な気がします。

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(入り口)

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(グラスゴーといえばこの人、Charles Rennie Mackintosh)

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(パイプオルガン)




本当に、建物自体がすごい。
展示物がなくてもある意味楽しめるくらいかもしれません。



グラスゴー3日目、午前中はここで終了。
このあと旦那両親お気に入りのカフェへと向かいました。

旦那に
「場所わかるの~?」
と聞くと
「知ってるよ~。」
と自信満々の返事。
そのカフェは私も2度ほど行ったことがあるのですが、
地理に弱いため旦那にお任せ。
ただ博物館からはそんなに遠くはないということだけはわかっていました。

が、カフェまでえらい距離を歩く羽目に・・・。
方向音痴の私でも、
「あれ、この道さっき来た道の隣の通りやん。」
と気づくほど、旦那も迷っていたようです(笑)。

その後無事到着。
ここで、午後の博物館&美術館巡りのために、パニーニで腹ごしらえ~。




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英国あちこち -2月のホリデー Glasgow(グラスゴー)- その2

2009.02.24 *Tue
グラスゴー2日目は




買い物三昧




と言っても、私は慎重派なので、衝動買いはしないタイプ。
1つのものを購入するのに、すごい時間をかけて悩むタイプなんです。
だけど、うろうろとお店を見るのが大好きで・・・。

それに反して旦那は欲しい物を最初に決め、目的のお店を見て回り、
さっさかさ~と自分の気に入ったものを買うタイプ。
だけど私と同じく無駄買いはしないので、1つ2つ何か買ったらそれで満足、
買い物終了!
っていう人。

こんな2人が一緒に買い物に行ってもうまくいくはずがないので、
基本私は買い物は1人で行くのが好き。
だけど、さすがに2人のホリデーで1日中別行動と言うのはさみしいし、
今回は旦那も 
「1日買い物に付き合うよ~。」
と言ってくれたので、一緒にうろうろしました。

いつもなら1時間ほどしたら、
「まだお店見たい?」
「カフェに入ろうよ~。」
などと、私を買い物の世界から引きずり出そうとする旦那ですが、
そしていったん私を引きずり出したら、
そこから買い物以外の別の世界に連れて行こうとする旦那ですが、
今回はめずらしく(ていうか初めて?)、私の足が疲れて私が

あ~充分満足

っていうまで付き合ってくれました。

旦那自身もいろいろ欲しい物を見れたので、
それもよかったのだとも思うけど。


でも、あんなにお店をうろうろした割には、大して買ってませんが(笑)。
とりあえず欲しかった靴が買えたので満足。
旦那もセールで安くなってたお気に入りのブランドの服をゲット。
私はあとはトップスを2着ほど。
どちらもセールでお安かったです。




その後スーパーにより、夕飯を買いました。

住んでいる学生寮にはオーブンがないけれど、
旦那両親のフラットにはオーブンがある。

だから普段、家でできないものを・・・。

ということで、ローストチキンに決定。
だけど、1から準備するのは大変なので、
このまま焼くだけという状態で売られている小さなチキンを買い、
あとはサラダなどを買って帰りました。


お腹も心も満足の1日でした。







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英国あちこち -2月のホリデー Glasgow (グラスゴー)- その1 

2009.02.23 *Mon
先週1週間、お休みを取って旦那とスコットランドへ行ってきました。
前半グラスゴー、後半旦那の実家。
久しぶりのまとまったお休みを楽しんできました。

グラスゴーには旦那両親のフラットがあります。
島に住んでいる旦那両親、
以前はこのフラットは人に貸していたのですが、
何かと便利なので、自分達で使うことにし、
今では私達も含め家族全員が鍵を持ち、
グラスゴーに行く際にはよく利用しています。
島行きのフェリーが欠航になったり、
乗り遅れたりした時なんかもここに泊まれるし、
街の中心地まで徒歩10分という便利なところにあるので、
大活躍中のこのフラット。
今回はここでまず3泊しました。

ちょうど私達が到着した日の前日に旦那両親がここに泊まっていて、
旦那両親はこの日島に戻る予定だったのだけど、
フェリーまで時間があったので、旦那父が駅まで迎えに来てくれて、
フラットに戻り皆で朝ご飯を一緒に食べました。

その後、旦那両親の飼い犬ココを散歩に連れて行き、
旦那両親は島へと帰って行きました。

私達は早速街へ出かけ、少し買い物をしたりしながらうろうろし、
フラットに戻り、1杯楽しんだあとに、夜はお目当ての中華料理屋へ。

ここは、去年始めて旦那両親にすすめられて行ったのですが、
あまりのおいしさに感動。
私達の中で、
「これまでに行ったことのある中華レストランの中でいちばんかも。」
というランクに入っているところでもあります。

はっきり行ってサービスは最悪で、レストランというよりは大衆食堂。
でも、おいしいからゆるせるのです。

が、今回は頼んだものが失敗で・・・。
春巻きと野菜炒めは相変わらずおいしかったのですが、
メインに頼んだダックがほとんど骨。
実は骨はちょっと苦手な私達。
骨が付いてるのを知ってたら絶対頼まなかったこの料理ですが、
骨が付いてるというよりは、





骨のみ?





て感じでがっくりでした。





こんな風に頼んだものが失敗だと、
スタッフの対応の悪さも気になってきて・・・。

何かにつけて私達が怒られてるようなそんな気分になる対応なんです。
こわかった~。

でもいちばんびっくりしたのはお醤油を頼んだ時。
私達のテーブルにだけお醤油がなくて頼んだら、
スタッフの人がやってきて、
隣のテーブルにあったお醤油を私達のテーブルに・・・。
隣のテーブルには別のカップルが座っていたのにも関わらずですよ・・・。
これにはびっくらこきました(笑)。
ちらっと隣のテーブルを見たら、男性がにやっとした顔で私を見て、
目が合ってしまった。
きっと向こうもびっくりしただろうな~(笑)。
いきなりお醤油を持ってかれて。

今回は期待はずれだったので、がっくりでした。






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イギリスは乳製品の国 -ヨーグルト編-

2009.02.15 *Sun
「イギリスはまずい~。」とよく口にする私ですが、
はっきり言っておいしいものもたくさんあります。
中でも乳製品のレベルの高さは、
世界でもトップに立つんじゃあっていうくらい。
いつかもしかして将来イギリスを離れるようなことになったら、
きっとかならず恋しくなるに違いないイギリスの乳製品。

そんな乳製品の中から、今日はヨーグルトについて。

イギリスのスーパーに行くと、
ヨーグルトコーナーのそのヨーグルトの充実ぶりに、
とても驚かされます。
1食用の小さいパックから、500g入りのパックと、
大体日本と似た感じなんですが、違うのはその種類の多さ。

ナチュラルヨーグルト、グリーク(スタイル)ヨーグルト、低脂肪のもの、
オーガニックのもの・・・。

チェリー、いちじく、ピーチ、ルバーブ、いちご、プルーン、ラズベリー、
ブルーベリー、ブラックベリー、バニラ、オレンジ、杏、みかん、
ブラックカラント、パパイヤ&パッションフルーツ、ココナッツ、蜂蜜、
パイナップル、へーゼルナッツ・・・。

あと、トフィー(キャラメルみたいなものかな)とかチョコレート、
なんていうびっくりするものもある。

上にあげた以外にも、まだまだいろんなものがある。

そして、とにかくめちゃくちゃおいしい。
こくがあって、重みがあって・・・。

今いちばんはまっているのはバニラ味のヨーグルト。
バニラ味のヨーグルト
微かに香る甘いバニラの香りがとてもいい。


旦那と知り合って、私の中での乳製品の幅はすごく広がったと思う。
昔は辛い料理にヨーグルトを合わせて食べるのが苦手だったのに、
今では大好きだし。

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こんな風にスパイスを効かせた辛いピラフにも、
ヨーグルトは欠かせません。







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Valentine's Day

2009.02.14 *Sat
今日はバレンタインでーですね。
大昔、好きな先輩にチョコレートを渡したり・・・などと、
今思い出すと恥ずかしくも懐かしい出来事はありましたが、
旦那と知り合ってからは、
バレンタインに盛り上がることもなくなってしまいました。

日本ではバレンタインと言えばチョコレート。
そのチョコレートを片思いの男の子に渡したり、
恋人や旦那様に贈ったりなどと、多くの女性にとっては一大イベント。
もちろん、チョコレートに限らず、
特に本命にはチョコレート以外のプレゼントを贈ったり、
とにかくテレビもお店も、
世の中全てがバレンタイン一色で盛り上がりますよね。

義理であげる義理チョコとか、
「あ~、この人にあげるんだったらあの人にも渡さなきゃだしな~・・・。」
「去年あげたから今年なしっていうのもな~。」
「やっぱお世話になってる上司には渡しておいたほうがね~。」
などと、実は本命以外のところで、以外に気を使ったり、
ホワイトデーなんていう
「チョコレートやプレゼントなどをもらった男性が女性にお返しをする日」
などという、大変日本的な日があったりと、
よくよく考えてみると、日本でのバレンタインってすっごい大イベント!




では所かわってここイギリスではどうなのかと言うと・・・。

私の身の回りではまず、職場(ホテルのレストラン)の掲示板のところに、







14日のお休みの希望届けは

もうこれ以上受け付けません!!!







という張り紙がまず張られ、
あれよあれよと言う間に14日のディナーの予約が
いっぱいに埋まりました。

街に行くと、カード屋さんをはじめ、
バレンタイン用のカード売り場が充実してるし、
ほとんどのお店にバレンタイン用のコーナーが設けられています。
お花屋さんや、チョコレートショップも、バレンタイン用の商品をそろえてる。


ただ日本ほどは盛り上がっていないような気がしますが。



イギリスでは、バレンタインというのは、一般的には

愛する人、大切な人にカードやちょっとしたプレンゼントを贈り
気持ちを確かめ合う日


であったり、

ひそかに思いを寄せている人に
匿名でカードなんかを送ったりする日


であったりするようです。

日本のように女性限定の日ではありません。

男性から女性に、女性から男性に、同姓から同姓に。
とにかく大切な人に愛を伝える日なんです。

バレンタイン=チョコレート

ということもなく、カードだけだったり、男性の場合はそれに花を添えたり、
他のお菓子だったり、はたまた何か別のプレゼントだったり、
食事に行ったり、映画に行ったり・・・・・。

チョコレートをあげる人もいます。
でも、
「バレンタインだからチョコレートをあげる。」
という習慣はありません。




うちは、私も旦那も
「バレンタインだから・・・。」
と特に気合を入れて何かをすることはありません。
日本に住んでいた頃は、
買い物に行くとこれでもかとチョコレートが目に入ってきて、
その誘惑をはねのけることができず、
自分が食べたいチョコレートを買って来て、
一緒に食べたりはしてましたが。

旦那は職場の人からチョコレートをもらってきたりしていて、
「ねえちょいと、ぐびさんよ、
僕にバレンタイの手作りのチョコレートはくれないのかい?」
と冗談でねだってくることもありましたが、
「でも、イギリスでは男の人もプレンゼントをあげるでしょ?
何か用意してくれてるの?」
と冗談で返して、それで終わり。

そうか、うちのバレンタインの習慣は、この会話を交わすことだわ・・・
と、今気づいたりして(笑)。




でも、今年は実は初めてチョコレートを作ったんですよ。
ただ、バレンタインだから作ったと言うわけではなく、
たまたまおいしそうでめちゃくちゃ簡単そうな生チョコのレシピを見つけて、
作ってみようと材料をそろえ、
今日はお休みだし時間もあるから作るぞ~と思った日が
おとついの夜だっただけですけど(笑)。


で、実際本当に簡単で、10分で終了。
そのまま冷蔵庫に入れて冷やすだけ。
あまりにもあっけなくて、満足感ゼロ(笑)。

しかも翌日冷蔵庫から出してみると、固まってない!
それでも何とか切り目を入れ、スプーンですくい、ココアパウダーをまぶし、
えいやっと今度は冷凍庫に放り込みました。
ら、少しましな状態にはなりました。


昨日、旦那とちょっと食べました。
普通においしい。
冷凍庫に入れているので冷たくてなかなかいけるし。




でも、多分再び作ることはないでしょう。

なぜかというと・・・。

チョコレートを作るって、今ひとつ




作った~




ていう満足感が得られないような・・・。
買ってきた板チョコを溶かし、別のチョコレートを作るなんて。
その最初のチョコレートを食べようよ。
って思ってしまうのは私だけなんだろうか・・・(笑)。








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10連休!!!!!

2009.02.13 *Fri
今日から10連休です。
あ~、しあわせ~。

来週の月曜日から有休をとって1週間お休みという予定だったところ、
今週のシフトを作った人が気をきかせてくれたのか、
今週のお休みを金・土・日に3日間くれて、
そのおかげで有休と合わせて10連休に。

月曜日からスコットランドに行くのですが、予定外の今週末の3連休は、
家でのんびりするつもりです。






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映画三昧

2009.02.13 *Fri
LOVEFiLM(ラブフィルム)という、DVDのレンタル会社があるんですが、
それに登録している旦那妹夫婦から、
3ヶ月間無料お試しというプランをもらったので、数週間前にうちも登録し、
現在無料でDVDのレンタルを楽しんでいます。
3ヶ月経ったら登録をやめて、おしまいにしようと話していたところ、
最近、旦那兄からも3ヶ月無料お試しのカードをもらい、
うまくいけば半年は無料でこのサービスが利用できそうです。

無料なので、いちばん高いプランにし、
毎月無制限でDVDのレンタルができます。
ただし、1度に手元に置けるのは3枚までです。
作業は全てオンラインで。
会社から送られてくるDVDを鑑賞し、
そのまま送られてきた時の封筒に入れてポストに入れ返却すると、
次のが送られてくるというシステム。

いつの間にか旦那両親もメンバー登録していて、
映画三昧の生活を送っているみたい。
日本の映画(英語の字幕つき)も結構あるので、いろいろお勧めしたり、
一緒に見ることもできるので、それも楽しいかも。

今週は3本も映画を見てしまった。
かなり充実。
今日当たりまた2枚くらいDVDが届くと思うので、
週末も映画三昧になりそうです。







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日本食材を手に入れる

2009.02.09 *Mon
今住んでいる大学の寮。
留学生も多いので、学内のお店にはいろんなものがおいてあります。
でも、日本人は数も少ないので、日本のものは少なめ。
大体いつも置いてあるものは、焼き海苔、わさび、寿司酢、醤油。
(思いっきり寿司狙い(笑)
でも幅を占めているのは、韓国製品や中国製品。
特に中国人留学生は多いので、中国のものはいろいろおいてあります。
中国で人気が高いらしい日本のお菓子(ハイチュウ)は
時々見かけるけど、高いので買った事はありません。
(ていうか、そこまでして食べたいとは思わないハイチュウ。)
あとは、韓国産のうどんなんかは、何回か食べたことがあるかな。
久しぶりにサラダうどんを作った時は本当に幸せだったよ・・・。




街に行くとタイ系の小さなお店があります。
ここは、タイのものを中心に、中国系、韓国系のものもいろいろあり、
日本のものもいくらかおいてあります。
カレールー(高いので買ったことなし)、鰹節(高いので買ったことなし)、
いなり寿司用のあげ(高いので買ったことなし)、
あとはやはり焼き海苔、わさび、寿司酢、醤油の寿司シリーズ。
それから時々買うものとして、味噌。
たまに韓国産のキムチも売っている。
でもいつも置いているわけではないので、見つけたらラッキー♪
タイのものもおもしろい。
もやしも時々買うけど(いや、もやしはどこでも売ってるんだけど、
ここはちょっと安いから)なぜか賞味期限が長い・・・。
2週間とか!
なんで、もやしってそんなに持つか??
といつもびっくりする。
このお店は、ほとんどの商品が海外から入ってくるので、
多分商品の入荷が予定通りには運ばないのだろう
(船の入国が遅れたり、検疫が入るから)
時々棚ががら空きで、
「えっ、お店もしかして閉まっちゃうの?」
と心配させられる時があったりします。





イギリスのスーパーで手に入る日本食材もあります。
やはり代表的なのは寿司シリーズ(笑)ですが、
みりん、蕎麦などの麺類、梅干のペーストなんかも置いていたり。


でも、やはりそれだけでは
「あ~、日本のものが食べたい~。」
という私達の心を満たしてくれるわけはなく、試行錯誤を重ねて、
「海外で手に入る材料でも作れる日本食」
の道を究めようとするのですが、それでも限りがある。




そこで利用するのが










実家便
(勝手に命名)。


実家に
「送って欲しい物リスト」
(実際私と実家の母親との間ではこう呼んでいる)
をメールで送り、母親がブツをそろえ、せっせと梱包し、
郵便局に足を運び、郵便局で高い郵送料を取られるという
とても便利なとてもありがたいこの実家便。
うちでは年に数回利用させてもらっています。


でもね、やはり日本から物を送ってもらうなると、
重いものは送料も高くつくから頼めないし、
実家便をやっているやらされている(笑)
実家の母にとっても大変な作業。


で、昨日初めて利用しました、
ロンドンにある日本食材店がやっているオンラインショップ。
すごい、お菓子から調味料からいろいろ懐かしいものがそろってる!
といっても、
贅沢にどどーんと奮発していろいろ買ったわけではないのですが、
醤油や味噌、みりんなど私が住んでいる街で買うよりは安いし、
郵送料はかかるけど、
どうせ街に買いに行ったらバス代を払うことになるので、
ほとんどかわらない。
送料を調べると、
いちばん安いコースだと30kgまでは同じ値段だということなので、
必要な調味料なんかを多めに注文しました。




でも後で注文したものを見てみたら、
本当に、たいしてすごいものは買ってない(笑)。

醤油、みりん、すり胡麻、味噌、蕎麦、七味唐辛子・・・。

なんて地味な・・・。

オンラインで注文した日本食材がいろいろ届くのを
楽しみにしている旦那には申し訳ない内容だわ(苦笑)。
(彼はもっとすごいものを期待しているに違いない)





う~ん、やっぱりそろそろまた実家便を利用しようかな。







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もう笑うしかない、この国の鉄道事情

2009.02.05 *Thu
週末、旦那の実家スコットランドへ行って来ました。
2泊3日と短かったので、ばたばたとあっという間の週末でしたが、
のんびりと楽しめました。

さて、この旦那の実家行きを決めたのは、年末のこと。
電車のチケットは早めに・・・とオンラインで時間と値段を検索。
相変わらず複雑(詳しくはこちらの過去記事を参照)、
しかも往復より片道のほうが安いなどと、
訳のわからない状態ではありますが、私も慣れたもので、
それはあざやかに




さささささー




っと、チケットの検索を完了。




行きはすごく安いチケットがある!
帰りは行きの3倍という値段になってしまうけれど、
合計すると悪くない金額。
「これでいいよね。」
と予約をすることにし、最終チェック。




そして、行きの出発時間、乗り継ぎの時間、帰りの電車は・・・・・
と順番にチェックをしていたところ、そこにある信じられない文字を発見。
それは、とてもとても大事な情報にもかかわらず、
他の文字と同じ大きさで書いてあった。














バス














と。
しかもどこにも注意書きも何にもない・・・。














バス?




バス・・・。
















ばばばばばバス~???












なんでやねん。
電車の予約をしたのに、何でバス~?














と怒り狂い、慌てまくり、焦ることなく









「はっ、また工事か・・・。めんどくさいな~。
帰りは途中の駅でバスに乗り換えか。」






と、落ち着いた態度でいられた私は、
だいぶこの国の電車事情に
心広い対応を取れるようになっている模様です。









ただね~、納得行かないのは、
帰りのチケットが行きの3倍したってことなんですけどね・・・。
快適直行の行きの電車よりも、
帰りのグラスゴーから電車、そしてとある駅で電車から降ろされ、
ぞろぞろと荷物を持って全員がバスに移動し、
そこから2時間かけてまた別の駅へ・・・
こっちの方がお値段が高いなんて(怒)。
ありえません。


しかも、バスは2台用意されてあったのですが、
(1台は各駅停車のバス、もう1台は最終の駅まで直行)
直行バスがいっぱいになってしまい、
1人の男の人が乗れなかったんですよ。
その人はずっと立つっていう覚悟で中に入ってきたんですが、
「このバスは全員座席に着かなくちゃならないタイプのバスなんだよ~。」
と係りの人に言われ、
すんごい怒りながらその男性はもう1つのバスに移って行きました。






という訳で、今回学んだこと。

「バスの座席がなくなることもある。
乗り換えの移動はすばやく迅速に。」





というのも、また16日から今度は1週間お休みを取って、
旦那の実家とグラスゴーに行くんです。
もちろんもう電車のチケットは買ってあるんだけど、
次回も帰りは同じく1部バス(笑)。




おもしろいでしょ?
イギリスの電車事情。









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