This Archive : 2009年09月

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引っ越しました

2009.09.27 *Sun
と言っても、2年間住んでいた大学内のとある学生寮から、
同じく大学内の別の寮に移っただけなんですが。

でも、最後の1年間は、もう少し人間らしい暮らしをしようと(笑)、
これまでの1間から、1ベッドルームのフラット(アパート)へ。

若干のグレードアップを図りました。

もちろん家賃もアップですが・・・(涙)。




でも、旦那も私もとっても満足です。

なんか、大変当たり前のことに感動したりして、これまでの2年間、
あの小さい部屋で、2人でよく我慢したなと思ったりしてます。




新しいおうちには、なんと



オーブンがあり、バスタブがあり、
そして冷蔵庫とは別に冷凍庫もあるんですよ~(苦笑、
これまでの生活レベルがばれちゃう・・・)。
窓からは空も見えるし(前は隣の建物しか見えなかった)、1階なので、
そのまま裏側は庭になっていて、いい感じなんです~。

あ~、幸せ~(笑)。







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CATEGORY : 大学
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Adzuki Bean (小豆)

2009.09.16 *Wed
意外と、小豆は手に入れやすいんです。
こちらのレシピ本なんかでもよく目にしますが、
圧倒的にサラダに使われていることが多いような気がします。

でも、私のような日本人にとって小豆といえば・・・
それはもう餡子以外にはありえません。

という訳で、ちょっと前の話ですが、餡子を作ってみました。

2009-03-21_convert_20090916214204.jpg

でも、どんなに時間をかけても、理想の餡子のようなやわらかさにはならなくて、

「アルデンテ餡子」状態・・・。

小豆の種類が違うのだろうか・・・。
いつまでたってもやわらかくなる気配なしでした。

2009-03-21+(1)_convert_20090916214358.jpg

そこに生クリームを混ぜて(これが大好きなんです)、
別にどらやきの皮を焼いて、生クリームどら焼きを作りました。

が、いまひとつ。
味は大丈夫だったけど、やっぱり餡子のかたさに不満が残りました。

すごく時間かけたのにー。

その後、残っていた小豆の袋に穴が開き、
棚の上から取ろうとしたところ散らばってしまったので・・・
非常にもったいなかったのだけど捨ててしまいました・・・。


もうイギリスで餡子を作ろうとすることはないと思います。

あー、おいしいクリームどら焼きが食べたい。




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こ・このにおいは・・・

2009.09.09 *Wed
おとついの話。
ホテルのレストランでの仕事中、どこからともなく漂ってきた懐かしいにおい。
それとともに、ほくほくと体の温まる、心地よい感覚もよみがえってきた。

そう、このにおいは・・・。




暖炉だ~。

暖炉に火が~。




あ~、やっぱ暖炉っていいな~。
もう暖炉って単語を聞くだけで、例え火がついてなくてもあったかく感じるくらい。
ホテルのロビーに私は座れないけど(職場だし)、自分がお客だったら、
真っ先に暖炉のそばのソファーに陣取って、紅茶を飲みながら、
読書でまったりしたい。




と、何となく暖炉に火がともってうれしくなった反面、







ちょっとちょっと~、もう暖炉~?
っていうことは、もう冬?????
もうちょっと待って~、せめて10月に入るまでは~・・・。
あと1回くらい、BBQをさせて~。




と、悲しくもなったのでした。




でも、その願いが通じたのか、今日からしばらくいいお天気が続くそうで、
週末も20℃近くまで気温が上がるみたい。
やった~。
BBQはともかくとして、ウォーキングはしっかり楽しみたいところ。




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セクシーな英語は・・・

2009.09.05 *Sat
日本にも方言というものがあるように、イギリスで話されている英語にも、
さまざまな訛りがあります。
それは、場所、階級などによって、ある程度のラインが引けるものもありますが、
いろんな人種がひしめくこの国では、
数え切れないくらいの種類の英語の訛りがあって、大変奥が深いです。

私にとって初めてのイギリスは、スコットランドでした。
あの頃の私には、街で出会う人の言っていることは、
英語には聞こえませんでした(笑)。
こんな風に打撃を受けた後に、旦那家族達と向かったシェトランド諸島では、
私はもちろんのこと、旦那家族達もちんぷんかんぷんで(笑)、
さらなる打撃を受けて帰って来ました。


より大きな地図で Shetland を表示
(青い線で囲ってあるのがシェトランド諸島。
特に村のおじいちゃん、おばあちゃん世代の人達とは、
会話が成り立たず・・・(←旦那の話です(苦笑)。


さて、イギリスに引っ越してきたのは2年ちょっと前で、
それまでは主に日本に住んでいたのですが、
旦那と知り合ってからの10数年の間に、まあ多少は、
私の英語力も付いてきたでしょうということで、
最初は聞き取れなかったこの訛りの違いや特徴が、ラジオやテレビ、
実際にいろんな訛りの人と話をすることを通して、少しではあるけれど、
わかるようになって来た部分もあります。


イギリスに来て最初の半年は、
Bath(バース)などの南西部の方に住んでいたのですが、
そこからここ北部に引っ越してきて、かなりの訛りの違いに驚きました。
今働いている職場の同僚達の話す英語も、最初は全くわからずで、
会話にはほとんど付いていけなかったし・・・。
(今でも、ちんぷんかんぷんの時もありますが、
わからないなりにうまく会話についていく方法を見つけたので、
↑それはわかっている風を装うことなのですが(笑)、まあ、
何とかやっていってます(笑)。)



あとは、いろんな訛りを真似することが少しだけできるようになってきました。
これ、もっとできるように練習したいです(笑)。
結構おもしろいんですよ、いろんな訛りで話すのって。




さて、こんな風にたくさんある英語の訛りの中で、
私がいちばん好きなのは・・・





グラスゴー訛り(ただし男性に限る。荒削りなものではなくて、
やさしいタイプのもの。←わかりにくい?じゃあ、こちらで↓お聞きください~。)


大好きな俳優ジェームズ・マカヴォイが、テレビで、
ラブシーンの撮影について話してるんですが、すごくおもしろいです。


このしゃべり方、アクセント、イントネーションが、大好きなんです。
とってもセクシーに聞こえるんです~。
よくグラスゴーには行くんですが、グラスゴーに着くと、
そこらじゅうから聞こえてくるセクシーな英語に、
耳の穴を全開にして聞き入る私です。



さて、私の旦那はスコットランド人です。
しかも、旦那父はグラスゴー生まれ。




なのに。




うちの旦那の英語には、グラスゴーの「グ」の訛りも見られません(涙)。
旦那兄は、そこそこの訛りが入ってるのに・・・。
旦那妹も、スコットランドの訛りが入ってるのに・・・。
うちの旦那は、「スコットランド人だ」と言っても誰も信じてくれないくらい、
中性的なイギリス英語を話します・・・。




それには、いろんな原因があって、まず旦那母はイングランド人、
旦那は幼稚園時代をイングランドで過ごした、
16歳の時に家を出てドイツに1年いた、その後スコットランドに戻るも、
夏は日本で英語を教えたり、またドイツに行ったりしていたので、
誰にでも通じやすい英語を話すようになっていったのではないかと
思われます。




旦那はよく、冗談でいろんな英語の訛りを真似してくれるのですが、
特に今住んでる北部の訛りはかなりうまい(苦笑)、
スコットランドの訛りはがさつなパターンはやってくれるけど、
私が好きな上品タイプは
「できないんだもん」
と言って、やってくれません(涙)。
「お兄さんみたいにしゃべればいいんだよ~。」
と言っても、無理だそうで・・・。

残念・・・。



そうそう、すごくおもしろいサイトがあります。
イギリスのいろんな地方の訛りが聞ける、
British Library(大英図書館)のサイト。
興味ある方はこちらからどうぞ~。
(地図上の人にカーソルを合わせてクリック。
そして、再生のマークをクリックすると聞けます~。
いちばん上にシェトランドのもあります。
この人のは割と聞きやすいですが・・・。)




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CATEGORY : 英国 豆知識
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ビン入りは使いにくい

2009.09.02 *Wed
いろんなものがビンに入れられて売られていますが、
前からマヨネーズに関しては、すごく使いにくいと感じていました。

2008-03-21_convert_20090903002623.jpg


私はナイフかスプーンですくって使うのですが、
マヨネーズの量が半分くらいになってくると、ナイフをビンの奥に入れると、
手にマヨネーズが付いたり、スプーンの場合は、
すくって別のところにマヨネーズをぽとっと落とそうとするんですが、
もちろんきれいにぽとっと落ちるわけはなく、
スプーンにかなりの量のマヨネーズが残ったまま。
そのスプーンに付いたマヨネーズを取るために、
小さいティースプーンを出してきて、それですくったり(笑)。

なんか文にするとわかりにくいけど(汗)、とにかく使いにくいということです。
あの日本のチューブ入りマヨネーズの容器が、
素晴らしいものに思えて仕方がないわ~。

でも、ビン入り以外に、プラスチックのボトルに入ってるものもあるんですよ。
だけど、これまでなんとなく、
「イギリスでマヨネーズはビン入り」
と勝手に思い込んでいたので、手を出さずにいたのですが、
最近買ってきました、そのボトルのやつを。

そしたらこれが使いやすい。
しかも、口が細いので、絵もかける!

2009-08-16_convert_20090903002745.jpg
(って、私が写真を撮ろうとしたら、横から旦那が来て、うれしそうに顔を・・・。
そう、パンに描いたのは顔です。ちょっと怖い・・・。)



このプラスチックボトルのマヨネーズに、すっかり恋してしまいました。

ビン入り君、今までありがとう、でも、さようなら~。
もうあなたへの気持ちはこれっぽっちも残ってないの。
今の私は、プラスチックボトル君に夢中なのよ~。



ちなみに、マヨネーズの味は、イギリスのものの方が好きな私です。




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