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2008.02.18 *Mon
卵パック

卵はこういう紙パックに入れて、売られています。

行きつけのスーパーでは

Organicの卵
Free Range Eggs(放し飼いの鶏(屋外で)が産んだ卵)
Barn Eggs(鶏小屋の中で飼われている
(しかし小屋内で動き回れる)鶏が産んだ卵)


この3種類が主なものです。
サイズはMとL。
6個入りと12個入りがあります。

値段は6個入りMサイズで
オーガニックのものが1.85ポンド(約390円)
Free Rangeのものが1.28-1.55ポンド(約270円ー327円)
Barnのものが1.12ポンド(約236円)
となります。

はい。
高いです(涙)。
超高級品ですよ・・・。

さて、イギリス人には卵を生で食べるという習慣がありません。
お菓子作りのときぐらいじゃないでしょうか、生卵を使うのは。
また、日本のように殺菌をしないようなので、
当然サルモネラ菌にも気を付けなければいけません。
幸い私も旦那も生卵は嫌いなので、いいのですが・・・。

殺菌をしないので、卵は直接パックに入れられるのか、
鶏の羽や糞がついているものをよく見かけます。
最初はびっくりしたのですが、
今は慣れて全然気にならなくなりましたけど。

それより気にしないといけないのは、
割れている卵が多いということ。
買う時はパックの中身を確認し、
割れている卵がないかどうかチェックします。

ちなみにぐび家が買うのは、Free Rangeのものです。
こちらに来た当事、鶏の飼育法や、住環境に関する記事を読み、
それで恐ろしくなり、また鶏肉が非常に高いということもあって、
鶏肉を食べるのをやめる事にしたのですが、
卵は時々、買ってます。

鶏肉も卵もオーガニックのものがいちばん安全なのでしょうが、
正直高すぎて手が出ません。

ちなみにこちらの卵は薄い茶色のものが主流です。
黄身の色は日本のものと比べるとかなり薄いです。
これは与えるえさによるそうです。

卵

卵にはこういったライオンのマークが付いているものがあります。
サルモネラ菌対策がされていて、
品質に問題のない安全な卵には、このライオンマークがつけられるのです。
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CATEGORY : 英国 食事情
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