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ブルージュへの旅 2日目 その1

2008.03.23 *Sun
睡眠時間2時間で、朝7時前に起床。
そして起き上がって動き出したとたんに船酔いが・・・。
(な、なぜに今さら・・・。)
気持ち悪い中、とりあえず外に出られる格好にならないと・・・と、
準備を進め、朝ごはんを食べたら治るかもと、朝食にカフェへ。
が、コーヒーのにおいに耐えられず、お水とフルーツを食べ始めるも、
やはり気持ち悪さが治まらないので、外の空気を吸いにデッキへ。
しばらく冷たい風に当たって、少しましになってきました。
そうこうしているうちに船がベルギーに到着です。

「やった、土が踏める。」
と、フェリーからおり、バスに向かいます。
港からブルージュの街までは約30分。
すごく長いバスのしかもいちばん後ろで、かなり揺れる中、無事到着。
いよいよ、ブルージュ観光の始まりです。
今回は1日だけだし、
ブルージュはもう12・3回目という旦那両親と一緒なので、
スケジュールは全てお任せ。

ブルージュは、3つの世界遺産にも登録されている、
ヨーロッパでも1・2を争う歴史ある大変美しい街です。
旦那両親は、
「エジンバラ(スコットランド)と、
ブルージュがヨーロッパの中では最も美しい街だ。」
と、よく言います。

まずは、「愛の湖」という湖を通り、ベギン会修道院の教会をのぞき、
フィッシュマーケットへ。
残念ながらマーケットはほとんど終わっていて、
お店もひとつしか残ってませんでしたが・・・。
Beguine's House

(この建物の1部に、修道女の方達が住んでいます。)

そして有名な「ヘンドリック醸造所」へ。
ここではおいしい地ビールが飲めるのです。
もともと旦那のお土産にはここのビールをと思っていて、
帰りに寄る事になっていたのですが、今回寄った目的は、

トイレ(笑)。

開店したばかりでお客はゼロ。
シーンと静まり返った店内に3人で入っていき、
旦那父が巧みな話術(?)で、
店員さんに開店時間やなんかを聞いているうちに、
旦那母と私はそそくさとトイレへ・・・。
無事用事を済ませ、何事もなかったかのようにお店を後にしました。

そして、次に向かったのがBelfort(鐘楼)。
高さ83メートル、366段の階段を上っていきます。
階段は後半に行くにつれてどんどん幅が狭くなり、しかも急で、
人が2人通れないほどの狭さ。
なかなか迫力がありました。
上につくとそこはすごい風。
そして素晴らしい眺め。
頭上にはカリヨン(47個の大小さまざまの鐘からなる)があり、
日によってはその演奏も聞けると言うことだったのですが、
残念ながらこの日はやってませんでした。
でも、ちょうど上にいた時に11時になり、
11時の鐘はしっかり真下で聞いてきました。
すごい音と、しかもとても長く(2分くらい?)、
いろんな音程の鐘が複雑に鳴り響き、大満足でした。
鐘楼

(鐘楼。ちょうど時計の上の辺りまで登りました。
拡大すると鐘がひとつ見えると思います。)
Bruge

(上からの眺め。)

鐘楼の後は、運河ツアーに行きました。
ブルージュには数多くの運河が張り巡らされていて、
そこを小さいボートに乗り、ガイドさんの案内を聞きながら、
街の見所を回って行きました。
運河から見る街は、目線も変わるのでまた違って見え、
とても内容の濃いものでした。
運河沿いの家

(家の中の湿度はどんなもんなんだろう・・・
と、そればかりが気になりました。)

これで午前中が終了。
天気予報ではかなりひどい天気になるとの予想を裏切って、
午前中は素晴らしい天気だったので、
お昼ご飯のあといい天気が続きそうだったら、
自転車を借りてサイクリングに行くことになりました。
旦那両親が予定していたレストランが残念ながら閉まっていたため、
他の所を探して街をうろつきます。
そして街の中心部から離れて行く私達・・・。

―次回に続く―
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CATEGORY : ベルギー
COMMENT (3)  TRACKBACK (0) 

COMMENT

「Belfort」素敵なところだったでしょう。私はテレビで世界の絶景100選~なんとかという番組で見たことがあります。鐘の音も聞きました。オレンジ色の屋根が夕日に照らされて屋根とは思えない眺めだったのを思い出しました。私の記憶が間違ってないでしょうか?らせんじょうの石段をのぼるんでしょう。

いい旅してきたのですネ。
「Brugge」からのポストカード届きました。メールとあわせて見てます。ポテトチップスじゃなくて、米菓を食べながら・・・
2008/03/24(月) 05:46:12 | URL | 日本の母より #- [Edit
日本の母様

えっ、知ってたの?Belfort。
私なんて、ブルージュに向かうフェリーの
中で始めて旦那両親が持ってきた
ガイドブックをさらっと読んだだけで、
予備知識ほぼゼロで行ったんやけど・・・。
オレンジ色の屋根の景色、
らせん状の階段、ご心配なされるな。
まだまだ記憶力は捨てたもんじゃ
ありませんよ。
2008/03/24(月) 11:13:17 | URL | ぐび #- [Edit
やはり、そうでしたか。写真と記事を読んですぐに思い出しました。レポーターが涙して感動されてましたよ。いい所に連れて行って頂いたのですネ。私は画面で見ましたが、それはきれいでしたよ!たそがれの景色は見れなかったの?残念でしたネ。
2008/03/26(水) 07:31:42 | URL | 日本の母より #- [Edit

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