スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Amazing Grace

2008.03.28 *Fri
アメージング グレイスという、イギリス映画を見ました。
ウィリアム ウィルバーフォースという政治家で、
当時イギリスであった奴隷制度に反対する運動を議会の中で起こし、
奴隷制度廃止法を成立させるために力を注いだ、
そんな彼の半生が描かれた作品です。
とても見ごたえがありました。

ウィルバーフォースの役を演じたIoan Gruffuddという俳優。
とてもよかったんだけど、ずーっとどこかで見たような気がしていて、
映画を見ている間ず~っと気になっていたんだけど、
後半、ストーリーに完全に入り込んで見ていた時に、
ふと思い出したのです。

「ファンタスティック フォーの人だ!」

と。

「ファンタスティック フォー」は、
特別な能力を授けられた4人の人間が、
悪と戦う(?)系の、いわゆるヒーローもの。
私の好みからは程遠く、そもそもこの映画を見たのも、
旦那の実家に冬休みの間に遊びに行っていて、
風邪を引き熱を出し、旦那両親が留守で、
何をする気にもなれず、
4つしかないチャンネルの中でいちばんましなのがこの映画だったために、
仕方なく見始めたのですが、
あまりの馬鹿さがかえって面白く、
(熱を出している頭にちょうどよかったのか?)
結局最後まで見てしまったというものなのです。
その4人のうちの1人が、Ioan Gruffuddで、
とにかく顔立ちが濃いので
(目と鼻と口が大変はっきりしている、
彫刻等で削ったような顔なの)、印象に残っていたのです。
でも、今回の役柄とはぜんぜん違うので、
どこで見たのか、なかなかわかりませんでした。

それにしても、「ファンタスティック フォー」の時は、
「この人、顔すぎ。
苦手だな~。」
と思っていたのに、今回は、
「おぉ、また1人素敵な俳優さんを発見。」
などと思ってしまった。
(ファンタスティック フォーの人だと気付く前だけど)
役者というのは、演じる役で、
これだけ違う印象を人に与えるものなのだなと、
別の意味でも感動(?)してしまいました。


スポンサーサイト
CATEGORY : 映画
COMMENT (0)  TRACKBACK (0) 

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List


Copyright © 英国いろいろ All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。