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チャリティーショップ

2008.08.01 *Fri
こちらに来て驚いたのは、
イギリス中どこにでもあるチャリティーショップというお店の存在。
どんなに小さな村でも1つはあるといっても過言ではない、
大変素晴らしいもので、
「こういうの、日本にもどんどん広まっていくといいのに・・・。」
と私も常日頃から思っています。

イギリスはチャリティーの国です。
国中にありとあらゆる団体があり、
信じられない数の活動が行われていて、
驚かされます。

そんな中でも人々に身近なのが、チャリティーショップ。
私が週1の割合で買い物に行く街は、
それほど大きな街ではないのですが、
今頭に思い浮かぶだけでも、
街中にチャリティーショップが13件はあります。
住んでいる大学の中にも1件あります。

ではチャリティーショップとはどういうところかというと、
人々が無償で持ち寄った、
家庭で使われなくなったものが売られていて、
それらを安く購入することができるのです。
そして、それで得た利益が、
いろんな団体に寄付されるという仕組みになっているのです。
またチャリティーショップで働いている人のほとんどもボランティア。
売られているものも、服や本、キッチン用品、CD,雑貨、などなど、
さまざま。

値段は恐ろしく安い上に(もちろんほとんどが中古品ではあるのですが)、
結構な掘り出し物が見つかることも多いので、
私もしょっちゅうお店をのぞきます。
この前も、掘り出し物の楽譜を発見♪

どこかの誰かの家では不用品でも、別の誰かにとっては必要なもの。
その上、いくらかの寄付されたお金が、また誰かの役に立って・・・。

こういうシステムが社会に深く根付いているところは、
イギリスの素晴らしいところだと思います。






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COMMENT (4)  TRACKBACK (0) 

COMMENT

イギリスもチャリティーが盛んなんですね。
イギリスは暮してないのでわからないのですが、
スイスでは、ゴミ袋1枚に当時で800円払いました。
ゴミに税金がかかるのです。だからゴミを減らすように、
洋服はリサイクルし、
ビンやペットボトルはお店へ持っていき(デポジットを返してくれる)、
生ゴミは肥料として専用のゴミ箱へ入れる。
本当に環境を守る運動が素晴らしいのに感服しました。
日本は礼儀正しい民族ですが、
こういうところをもっと見習わないといけないと思います。
2008/08/01(金) 13:54:29 | URL | ハイジ #- [Edit
お久しぶりです。お元気ですか?

チャリティーショップって初めて知りました。
日本にも小学校のバザーやリサイクルショップなど、あることはありますが、公共性の高いシステムとして機能しているところが違いますね~

うちも赤ちゃんの服やチャイルドシートは、ネットオークションやリサイクルショップで買ってます。子供ができて初めて知りましたが、子供用品って高いんですよ…
2008/08/02(土) 00:57:37 | URL | クドゥ #Qeh3fKfs [Edit
日本にも(実は近所にも)なくはないですよ。
例えば、知的障害者のためのお店とかですけど。
でも、それは、知的障害者自身が作ったもの(残念ながら欲しいとは思わない)を売ることを目的としているので、物にもよるのでしょうが、ちょっと、参加しづらいです。
チャリティーのバザールも、日本でも小学校のPTAなどがやっていますけど、継続的なものではないので、現実的な効果は薄いでしょうね。
2008/08/02(土) 11:25:15 | URL | あつし #- [Edit
ハイジさん

スイスもそうだとは知りませんでした。
ドイツがすごいんですよね。
またいつかブログにも書こうと
思っているのですが、
とにかく一般家庭から出るごみの量が
少ないんですよね。
日本はリサイクルには
結構力を入れているとは思うんですが、
根本的なところ(過剰包装とか)を
変えないと結局何にも
ならないんですよね。
イギリスは・・・
リサイクルというアイデア自体が
まだ新しいようです・・・(汗)。



クドゥさん

って、あのクドゥさんですよね。
知り合いの(笑)。
コメントいただけるなんて、感動です。
子供用品って高いですよね。
こっちのチャリティーショップも
子供用品はかなり充実してます。
服とかおもちゃとか。
短期間しか使用しないから、
中古品でも充分なんですよね。
うちもいつかその日が来たら(笑)、
いっぱい利用したいです。



あつしさん

チャリティーとかボランティアって、
素晴らしいことだとはわかっていても、
本格的に参加しようと思うと
参加しにくいっていうのは私にもあります。
イギリスのチャリティーのシステムで
素晴らしいなと思うのは、
特に無理をしなくても
参加できてしまうというか、
簡単にかかわれるというところでしょうか。
例えばクリスマスカードなんかでも、
売り上げの1部がどこそこの団体に
寄付されるというものが
非常に多かったりするんです。
こういうのってかかわりやすいんですよね。
日本でもこういうのありますけどね♪
2008/08/02(土) 15:50:39 | URL | ぐび #- [Edit

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