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ナロウボートで英国運河の旅 その8

2009.05.29 *Fri
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今回、1歳3ヶ月という若さでナロウボートデビューを果たしたのが甥っ子A。
旦那妹の息子であります。

旅行中は彼を中心に全員が動いていました。

甥っ子Aは生まれて数週間したころから、
割ときちんと時間通りに寝る子でした。 
旦那妹夫婦がそういう習慣を付けさせたんです。
毎日決まった時間にお風呂に入れ、寝る前のミルクを飲ませ、
遮光カーテンを閉めた暗い部屋に連れて行き、ベッドに置いて出てくる。
この遮光カーテンのお陰か、
「暗い部屋=寝る」
という図式が甥っ子の中で出来上がったみたいで、
たまに夜、出かける時も、
「ベビーカーをすっぽり覆って暗くしておくと、爆睡してくれるのよ~。」
と旦那妹は言っていました。


ところが、この貴重な遮光カーテンは
もちろんボートにはついてなかったので、最初の2日間、
彼は暗くなるまで寝なかったんです。


ちなみに5月の始め、夏時間のイギリスが暗くなるのは夜9時過ぎ。
そして、朝4時半過ぎには明るくなるので、
それに合わせて甥っ子の目も覚め・・・。

さすがにこれでは睡眠時間が少ないので、
徐々に寝る時間は早くなっていったのですが、
朝は5時台にはしっかりと目を覚ましていた甥っ子です(汗)。

そして、ボートの中、各部屋がドアで仕切られているわけではないので、
仕切りのカーテン越しに、甥っ子の声や起き出した音は全て丸聞こえ。
その後ベッドを出た甥っ子が、私達のベッドの横を通り過ぎる時に、
ベッドを




ぽんぽんぽんぽんぽん





とたたき、




ぶ~





とか





うやぁ~




などと言って、かまってもらおうとするので、毎日




6時過ぎには全員起床
7時前にエンジンをかけ、7時には出発





という、中学校の時の臨海学校みたいな生活を強いられました(笑)。




さて、そんな風に全員をたたき起こす力と権力を持っていた彼ですが、
何といってもまだ1歳3ヶ月。
歩けるとは言ってもよろよろしてるし、
尻持ちついたり転んだりすることはしょっちゅう。
自分で自分の動きをコントロールすることはまだできません。
そんな状態なので、
船内から外に出る時には常にこんな格好に。

2009-05-05+(10)_convert_20090519212322.jpg

ライフジャケットを着用し、赤ちゃん用の紐を体につけ、
常に誰かがその紐をしっかり握り、つながれている甥っ子(笑)。

でもこれも全て彼のため。
運河に落ちたりなんかしたら大変ですから・・・。


そんな甥っ子、この旅行中に

Duck(鴨)

という言葉をマスター。

Dada(お父さん)

とお父さんらしき男性全員に声をかける彼でしたが、
Duckはちゃんと鴨を見た時に言ってました。

そんなちょっとした成長が見れたり、甥っ子に振り回されたりしたのも、
今回の旅行のよき思い出です。












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COMMENT (2)  TRACKBACK (0) 

COMMENT

だっくって言葉をマスターしたんだー!!!一生の記念になりますねー!

うちの子も初めてNYに連れて行ったときに、はとがいっぱい群がってきて 私が「ぽっぽだよ」って教えたら「ぽっぽ」「ぽっぽ」って嬉しそうに。。。(笑)。子供の脳みそって本当にすごいですよ!!!!!

応援して帰ります。
2009/05/29(金) 18:32:58 | URL | 明日香 #3/2tU3w2 [Edit
明日香さん

そうですね、それに環境も変わって、たくさんの
大人たちと1週間過ごしたから、刺激も
あったかも。その新しく覚えた言葉を
繰り返す様子が、かわいいんですよね。
応援ありがとうございます♪
2009/05/30(土) 17:55:17 | URL | ぐび #- [Edit

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